地理がおもしろく感じるお年頃

以前、京都でのこと。

今では全国に10店舗・1スタジオを展開しており、テレビへの出演や雑誌への連載なども持つ「天狼院書店」店主の三浦崇典さんとお話ししていたときに、

「学校の勉強って社会に出てすごく役立つんですよね」という話になりました。

三浦さん「ほうほう、例えば?」

新留「例えば、僕って小学校のとき地理に全然興味が持てなくて、なんでこんなのやるんだろう? って思ってたんですよ」

新留「でも、実際に、箕面って場所に教室をつくって、箕面ってどんな場所なんだろう? どんな歴史があり、どんなものが有名で、どれぐらいの人がいて、人口がどう変化しているんだろう? って調べてみたり、街を歩いてみて、どんな人が住んでいるんだろう? 人がどんな風に流れているんだろう? ってのをやってって、少しずつ、町のこと、町の人たちを知っていったんですけど……これって、学校の地理でやっていることと同じなんですよね。地理ってマーケティングと同じだな〜って思うんですよ」

三浦さん「おーなるほどね!」

今でも覚えているぐらいのことなのですが、

小学校3年生ぐらいの時、先生に、

「野菜や果物がどこで作られているか調べてきてね」

という宿題が出されました。

そのとき、特産品という概念がなかったのか、先生の質問の意図がわからなかったのですが、

みんなの前で発表するとき、

「畑」

って答えました。。。

大恥をかきましたね。。。ええ。。。

苦すぎる思い出です。。。

そんな風に、社会、とくに地理に関して、まったくと言っていいほど興味がなかったのですが(歴史は人間心理や人間ドラマだな〜と思っていたので好きでした)、

大人になり、実際に教室を運営していくなかで、地理ってものすごくおもしろいし、役に立つものだなと感じるようになりました。

きちんと意図さえつかんでやれば、学校でやった勉強って決してムダではなく、しっかり社会に出て役立つ力につながっているのだと感じるようになりました。

「国語」という教科は読解力や、論理力、共感力、伝達力を育む教科だし、

「算数」はイメージ力を鍛え、論理力を育み、物事を勘ではなく数字で正確につかむ力につながります。

「理科」は世の中や人の仕組みを学ぶことができ、実験を通して仮説思考も育むことができ、

「社会」は「地理」を通して日本や世界のことを知るだけでなく、マーケティング思考を育み、「歴史」では人間の行動心理や成功や失敗のパターン、マネジメントや戦略的思考を身につけることができます。

勉強のための勉強は楽しくないかもしれませんし、ときに、必要悪として学ばなくてはいけないこともあるかもしれませんが、

社会に出てどう役立つか、社会に出たときに学んだことがどうつながっていくか、ということをわかっていれば、

ムダな勉強なんてほとんどないんだなということを大人になってから、どんどん知るようになりました。

資格や学歴も大事だし、まだまだ見られますが、

資格や学歴があるから就職ができるわけではないし、昇進できるわけでもないでしょう。

ましてや、独立して、うまくいくわけでもないでしょう。

知識や技術があっても、知られなければ、選ばれることもないと思います。

面接や就職で自分を選んでもらうこと、昇進すること、独立してうまくいくこと……

全部、誰かに知られて、選ばれる必要があって、それってマーケティングなのですよね。

「地理」という科目を学ぶことを通して、

日本って国がどんな国なのか、どんな風に変わっていっているのか、を知るだけでなく、

身の回りのことに興味を持ち、世の中が現状どうなっているのか、これからどうなっていくのか、そして、そこではどんなことが必要になってくるのか、というマーケティング的な思考も身につけてもらいたいなと思っています。

今回の夏期講習の「社会」は、「関東地方」がテーマ。

オリンピック開催でまだまだ揺れているところではありますが、

どうして、東京が日本の中心なのか? 地形に秘密があるのか?

地形や気候、人口の統計データやグラフ、歴史など、様々な角度から、関東地方についてジオラマをつくりながら学んでいきます。

地形と気候、交通網と人口や産業、

つながりがわかるからおもしろくなり、おもしろくなるから、もっと知りたい! となっていってもらえたらと思います。

「地理っておもしろいな!」

「もっと日本のことについて知りたい!」

この講座を通じて、子どもたちにそんな風に感じていってもらえたらなと思っています。

工作が大好きな子だけでなく、地理っておもしろいの? 役に立つの? と思っている子もぜひ、参加してみてくださいね。

興味がある方、ご縁がある方といっしょに学べることを楽しみにしています^ ^

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今年の夏期講習「ジオラマ地理」講座は、

8/10,11の15:20-18:30の2日間で開催いたします。

来週より募集開始いたします!

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数字に強くなるには?

こんにちは。

新留です。

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今年の夏期講習算数講座は、
7/30,31の12:40-14:50の2日間、
8/10,11の  9:30-11:40の2日間で開催いたします。
案内まで、もう少々お待ちくださいませ。
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「数字を語れないものは去れ」

これは孫正義さんの言葉なのだそう。

会議などで、

「ちょっと流れがよくない感じがするよね」とか、

「多分、こっちの方がいい気がするな〜」ということをよく言っている自分としては、ごめんなさいという感じなのですが(苦笑)

数字に強い子やちょっと弱いかなという子っています。

数字に強い子たちって、

例えば、ステップクラスでやるような文章題、

「3%の食塩水A360gと8%の食塩水B240gを混ぜると、何%の食塩水ができますか」
(同志社香里中2019年)

「2019年10月1日から消費税率が8%から10%になりました。本体価格が3583円の商品の販売価格は、消費税率が10%となることで何円値上がりしましたか」
(神戸女学院中2020年)

というような問題を見たときに、

「3%と8%を混ぜるんだから、3%と8%の間かな?」と考えたり(正解は5%)、

「2%上がるってことは3500×0.02で70円ぐらいかな?」と考えたり(正解は72円)、

そういう、正確ではないけれど、近い数字が瞬間的に計算できて、細かい数字を証明していくようなことができるんですよね。

逆に、数量感覚がない子や割合の感覚がない子だと、

「なぜ、そんな濃く(薄く)なると思ったの…!?」

「そんな値上がりするはずないやん…!? 暴動起きるで…!?」

というようなとんでもない数字を出してきたりします。

「この数字なんかヘンだ」

ということを感じられないのです。

京セラ創業者であり日本航空の名誉会長でもある稲盛和夫さんは、数字を見ているとき、

「おかしなところがあると、向こうから数字が目に飛び込んでくる」

「数字を見ていると、活動状況や実態や問題点が、映像のように次々と頭に浮かんできた」

とおっしゃられていますが、

数字に強い子や、算数のセンスのある子たちって、「数字が見える」のですね。

小さいときからたくさん計算プリントをやっていた子が必ずしも数字に強いわけではないとき、この「数量感覚」というものを身につける学び方をしていないことが多かったりします。

逆に、よくブロックで遊んでいた子や、お家が商売をやっている子、お金を好きな子などの方が、数字に強かったりします。

2014 年の Lisa K. Fazioらの研究によって、数字の大小をイメージできたり、どちらが多いか少ないか、大きいか小さいかがわかることと、算数(数学)の成績に関係があることがわかりました。

算数(数学) の得意な子は、数の大小をイメージできたり、計算を見た目で解くことができるのですね。

例えば、2つの分数を見たときにどちらが大きいか、床に散らばったボールやおはじきなどを見たときにどの色がいちばん多いのか、などがわかるのもそう。

キンダークラスやホップクラスで、ものを使った具体的な勉強をし、

おうちでも、

「時間はかかるかもしれませんが、ものを使った勉強をしてくださいね」

とお伝えしているのも、発達段階的な視点もありますが、「量感」や量のイメージを育むことが大事だからなのです。

身の回りに数字はあふれています。

それは車のナンバーだったり、お店に表記されている値段だったり、栄養成分表示だったり。

それらを使って計算ゲームをすれば、自然と数字の感覚を磨くこともできます。

ケンブリッジ大学の研究によると、お金の管理に役立つ習慣の多くは7歳までに決まるということも言われていますし、子どもが自分でお金を使ったり、貯めたりしながら、数字を身近に感じられる環境をつくってあげるのもいいですね。

今回の夏期講習では、この数字感覚を、実際にものを使いながら、体感で、分数や割合の勉強を通して身につけていってもらいます。

いろんな形の折り紙やモールを切り分けたり、分数カードを使ったゲームをしたり。

たくさんのゲームやクイズ、工作を通して、紙の上の勉強では身につかない、ちょっと苦手な子やつまずき始める子も多い分数や割合について学んでいきます。

これからステップクラスに上がっていく子や、ステップクラスに上がった子たちなどに最適な講座。

興味やご縁のある方といっしょに学べることを楽しみにしています^ ^

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今年の夏期講習算数講座は、
7/30,31の12:40-14:50の2日間、
8/10,11の   9:30-11:40の2日間で開催いたします。
案内まで、もう少々お待ちくださいませ。
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まだ6月なのになかなかむずかしい(笑)

疲れて集中できないときの話

こんにちは。

新留です。

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今年の夏期講習理科講座のテーマは「からだ」。
7/30,31の 9:30-11:40の2日間、
8/10,11の12:40-14:50の2日間で開催いたします。
案内まで、もう少々お待ちくださいませ。

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このところの湿度の高さや、暑さもあり、少し体調を崩している子が増えていますね。

教室に来たとき何だか顔色がよくないなと思って声をかけると、

「学校で体育があってしんどい……」

「かなり疲れがたまってる……」

という子もいます。

気候的なものもありますし、休みが足りていない子もいます。

今って、習いごとをいろいろとしていて、ゆっくり休む時間やボーッとする時間があまりないという子も多いですよね。

身体がしんどいときって、なかなかやる気も出ないし、集中力もつづかないし、いつもなら楽しいと思えることも楽しいと思えなかったり、イヤだって思ってしまったり……ひどいと無感情になったりします。

よく「心・技・体」といいますが、子どもたちには「体・技・心」、

まず、身体をしっかり休めることと作っていくことがいちばん大切だよ、と伝えています。

「もっと集中力があったら……」

「もっとテキパキやればいいのに」

と思うとき、

身体が休みを必要としているのかもしれません。

休むのが苦手なひとって多いです。

そして、大人が休むのが苦手だと、どうしても、まわりの子どもはその背中を見て休むのが苦手になってしまうことや休むことに罪悪感を感じてしまう子も多いです。

なかなか自分が休めていないと、

子どもが休んでいるのを見て、なんで休んでいるのよ! ダラダラしない! とイライラしてしまうこともあると思います(笑)

やるべきことはやるけれど、休むときは休む。

僕もずっと練習中ですが、ほんとにすごい人って、やるときの集中力や行動量はすごいけれど、休むときは思いきり休んでるんですよね。

子どもたちには、そんなやり方を今から練習していってもらえたらと思っています。

集中力や処理のスピードをアップしたい。

そんなときに簡単な方法があります。

それは「運動」をすること。

運動をすることでドーパミンが放出され、集中力がアップします。

入ってくるまわりの雑音を少なくするため、ADHDや多動気味の子には特に有効だと言われています。

脳の成長にも関わるので、「体力=知力」といっても過言ではないくらい運動は大事です。

アメリカの小学3年生と5年生を対象にした研究でも、

「体力のあ る子は算数と読解のテストで高得点」という結果、

約 1 万人を対象にした調査でも、

「体力的にすぐれた子は算数と英語の点数が高い」という結果が出ています。

これには運動をすることで記憶を司る「海馬」が成長するということが関係していて、体力のある子は「海馬」が大きかったそう。

「運動.…..苦手なんだけど…」 という方にはさらに朗報が。

研究では、たった「4分」の運動を一度するだけで、1 時間は集中力や注意力、認知機能、学力(特に算数)が上がるそう。

最低「4分」、できれば「30分」。

毎日、体を動かして、遊ぶ時間をとってもらえるといいですね。

「心拍数」を上げることがポイントなので、簡単にできる好きな運動などがあるといいかと思います。

僕は走るのは好きじゃないので、歩いたり、ぶら下がり健康器で懸垂をしたりしています。

「寝る子は育つ」といいますが、「体を動かして遊ぶ子は育つ」も脳的に見ても本当。

できるだけ、「9時間以上の睡眠」と「毎日の運動」を習慣にしてもらえたらと思います。

さて、

今回の夏期講習では、そんな僕たちの体がどうなっているのかというのを勉強します。

どうしてお腹は減るのか?

食べたあと、体の中はどうなってるのか?

転んだら血が出てくるけど、血って、何で流れるのか?

いちばん身近にあるので何となくわかるような気がするけど、よくわかっていないじぶんの体のこと。

空気や食べ物、血液など、授業の中でいっしょに体を探検しながら、その不思議を解明していきます。

もちろん、工作も。

学んだ後は、工作をして、手に取り、しっかり目に焼き付けて、学びを定着。

2日間の集中講座で、

勉強を楽しく、深く、おもしろく。

興味のある方、お会いできるのを楽しみにしています^ ^

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今年の夏期講習理科講座のテーマは「からだ」。
7/30,31の 9:30-11:40の2日間、
8/10,11の12:40-14:50の2日間で開催いたします。
案内まで、もう少々お待ちくださいませ。

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オセロは相変わらず人気です^ ^

書くとわかるもの

こんにちは。新留です。

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今年の夏期講習作文講座は7/30,31に開催いたします。

案内まで、もう少々お待ちくださいませ。

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昨日のこと。

子どもたちの作文の添削をしていました。

ジャンプクラスや思考養成クラスなど、高学年のクラスになると授業でも取り組んでいく作文ですが、ステップクラスではまだ授業内ではあまり扱わず、初めての提出でした。

「うちの子、作文が書けないんです……」

ということを面談で相談されることはなかなか多いのですが、

子どもたちに書いてもらうと、なかなかおもしろい作文がたくさん提出されます。

聞かれていることと、書いてあることが全然ちがっている子。

途中からマイワールドに突入し、論点がどんどんズレていっている子。

話が広がらず、あまりに量が少なすぎる子。

良いことを書いてあるのだけど、絶対にそう思ってないよねという子(笑)

などなど。

作文には、その子の語彙力や論理力、意思の強さ、発想力、ユーモア、相手へのサービス精神など、いろんなものが出ていて、

いつも提出された作品を見るのを楽しみにしています。

時には、厳しめなフィードバックが入ることもありますが(笑)

その中に、一度フィードバックをし書き直したものだったのですが、本当によく書けていて、これが試験だったら絶対に合格だよねというものがありました。

特に修正点もなく、

「すごい良かったよ!」

というと、他の子たちに「いいな〜」と見られていましたが、

「書くのきらいだ〜」という子や「うまく書けない!」という子も、よく見ていると「書き方を知らない」か「書いた量が圧倒的に少ない」だけということがほとんどです。

自分の伝えたいことって何なんだろう? と自分に向き合い、

きちんとマインドマップやメモをつくって整理し、

相手に興味を持ってもらうには、わかりやすくするにはどうすれば? という視点で見返し、

書いて、見てもらって、

書いて、見てもらって、

書く。

というふうに、

書き方を知り、たくさん書いて、見てもらうことで書く力というのはぐんぐんと育っていくのですね。

読解力とならび、子どもたちに身につけてほしいと思っているのが、自分の思いや考えを伝える力。

今回の夏の講座でも、お気に入りの本を使い、要約し、自分の好き! に向き合い、感情や感動を相手に伝える練習をしていきますが、

子どもたちがどんな風に表現してくれるのか楽しみです^_^

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今年の夏期講習作文講座は7/30,31に開催いたします。

案内まで、もう少々お待ちくださいませ。

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以前行った作文ゲーム。楽しかった^ ^

【早割は7/18まで!】RAKUTOの夏の特別授業

「もう終わり!?」

「楽しかった!次も受ける!」

と毎回、大好評のRAKUTOの特別授業!

今回は、国語・算数・理科・社会の4教科で開催します。

学校や普通の塾ではなかなか時間をかけてできない脳に合った学び方で、

2日間じっくりと時間をかけ取り組んでいきます。

子どもの脳と発達段階にあった学び方だから、楽しいし、記憶にも残ります。

「RAKUTOの夏期講習でやったから、すごく覚えてる」と中学受験の土台づくりにも最適。

「展開図」や「てこ」など、理屈だけでなく、工作など体感で学んでいきましょう。

勉強に夢中になる2日間を過ごしませんか?

 

【チラシはこちら】

 

 【日程と時間】

※2日間の講座となります。日程と教科をご確認の上、お選びください

【対象】

小学校全学年

【受講料(1教科:120分×2日間)】

受講料(作文、算数、理科)

13,200円(RAKUTO生11,000円)

※1教科からでも受講できます

※別途、各教科テキスト、工作用教材費として計1,650円がかかります。

 

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「特別授業申し込み」と「ご希望の日程、教科(国語、算数、理科、社会などをご記入ください)

お電話にて(火〜金14:00〜21:00)

※面談中や授業中など電話をお取りできない場合がございます。その際はご容赦くださいませ。

0120-485-899

 【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。

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今回も内容が盛りだくさんな夏の特別講習。

たくさん頭を使い、手や体を動かし、「たくさん勉強した!」と充実感を感じる春にしてくださいね。

2019年夏期講習のおしらせ

「こんなに楽しい勉強ははじめて!」

「次も来るね!」

と毎回、大好評の特別授業!

子どもの脳と発達段階にあった学び方だから、楽しいし、記憶に残ります。

勉強に夢中になる2日間を過ごしませんか?

 

【チラシはこちら】

 

【講座紹介】

授業①算数講座

世界の図形を体感しよう!算数世界旅行

(60分×4コマ 受講目安:全学年)

得意な子と苦手な子がはっきりとわかれる図形分野。

回転体の問題は中学受験の算数でも難易度の高い問題となっていて、多くの子どもたちが回転体のイメージでつまずきます。

「見える子」と「見えない子」でこれから先の数学でも大きな差がついてしまうのがこの分野。

今回の講座では、その「見える力」、「空間把握力」をじっくりと4時間かけてつくっていきます。

世界遺産の建築物にある回転体をつかい、たくさん手を動かし、図形の楽しさに気づいていきましょう!

「平面図形をくるくる回すと、どんな形になるのだろう?」

「でこぼこな形をくるくる回すと、どんな形になるのだろう?」

スカイツリーや富士山、コロッセオ…。

あの複雑にみえる有名な建築物も、じつは知っている図形の組み合わせでできていた…!?

実際に、観察して、工作して、回転体を体験!

授業では、図形の基本用語をマスターし、速さの概念にもふれていきますよ。

 

授業②理科講座

石コロリンのぐるぐる変身!大冒険!!

(60分×4コマ 受講目安:全学年)

道端にある石ころ、川辺にある石ころ、山に転がっている石ころ…

いろんな形、いろんな大きさの石ころがあるけれど、いったい、それらはどこで、どうやって生まれているのか?

毎回、実験や工作が大人気の理科講座。今回のテーマは「火山と石」です!

身近にある不思議から問いを立て、予想をし、様々な実験。結果から考察し、さらに考え…という「科学的思考力」を磨いていきます。

今回、行う実験は3つ!

①石が磁石にくっつく!?(火成岩の冒険)

②どうして丸い石があるの?(堆積岩の冒険)

③火山をつくって半分に切ってみよう!(マグマの冒険)

講座の最後は、もちろん、みんな大好きな工作!

今回は「火山づくり」。

学んだ知識を実際に使って、つくり、体感。知識をどんどん深めていきます。

小学5、6年生で学習し、中学受験でも扱う範囲である地学に楽しくふれ、使える知識にしていきましょう!

 

授業③作文、もしくは社会講座

作文講座

書き方を身につけよう!マインドマップ作文!

(60分×4コマ 受講目安:全学年)

高学年になると取り組む作文ですが、みんなに書いてもらうと「書ける子」と「書くのが苦手な子」にはっきりと分かれているのを感じます。

「書くのきらいだ〜」という子や「うまく書けない!」という子も、よーく見ていると「書き方を知らない」か「書いた量が圧倒的に少ない」だけ!

書き方を知り、たくさん書いて、見てもらうことで書く力というのはぐんぐんと育っていきます。

今回の講座では、お気に入りの本を使い、自分の好き!や感動を相手に伝える練習をしていきます。

【授業でやっていくこと】

①本を読んでくる(学校の読書感想文に使う本でも!)

②「こんなキャラクターが出てきてね!」

「ここがすごく好きなの〜」

という風にみんなでわいわいディスカッション!

③マインドマップを使って書きたいことや書くべきことの整理整頓!

④相手に伝わるために大切なことを学び、並び替え!

⑤下書き!

⑥清書!

⑦より楽しくなるよう、より伝わるようにデザインやデコレーションをして完成!

作文というのは、相手の求めることに答える力なので「面接」にもつながりますし、じぶんの考えや魅力を相手に伝わるように表現する「プレゼンテーション能力」でもあります。

自分の大好きな本を使って、自分の考えや気持ちをうまく伝えられるようになりましょう!

 

社会講座

ジオラマ地理!〜東北地方編〜

(90分×4コマ 受講目安:全学年)

毎年大好評で、子どもたちのすごい集中力が発揮される「ジオラマ地理」。

今回は「東北地方」にチャレンジです!

山脈と盆地、平野。それぞれの特徴から始まり、海岸線へ。

「東北地方はどうして漁業が盛んなの?」

「漁業のちがいや、日本の漁業の特徴って?」

「どうやって、魚ってとるの?」

米づくりが盛んな理由や、各地のお祭りや伝統工芸など、地形や気候、産業…ぜんぶが密接につながっていることを学んでいきます。

地理って、覚えるものでもないし、ただの勉強でもなく、理解して、じぶんたちの生活、未来にふかーく関係しているもの!

地理っておもしろい!

もっと日本のことについて知りたい!

この講座を通じて、そんな風に子どもたちに感じてもらえたらなと思っています。

工作が大好きな子だけでなく、地理っておもしろいの? 役に立つの? と思っている子もぜひ、参加してみてください。

地理が楽しい科目に変わります。

 

今回も内容が盛りだくさんな夏期講習。

たくさん頭を使い、手を、体を動かし、「たくさん勉強した!」と充実感を感じた笑顔になる夏にしてくださいね。

 

【日程・時間など】

前期

7月30日(火)、31日(水)

10:00〜19:00(授業①は算数、②は理科、③は社会、もしくは作文の選択)

後期

8月8日(木)、9日(金)

10:00〜19:00(授業①は算数、②は理科、③は社会、もしくは作文の選択)

【受講料】

1教科

RAKUTO生10,800円(ジオラマ地理のみ12,960円)

一般生12,960円(ジオラマ地理のみ16,200円)

※別途、各教科にテキスト・教材費として1,620円がかかります

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「夏の特別授業申込」と「ご希望の日程、教科(前期ー理科、算数、作文などをご記入ください)

②お電話にて(火〜金14:00〜21:00)

※面談中や授業中など電話をお取りできない場合がございます。その際はご容赦くださいませ。

0120-485-899

 【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。

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伝えたい!から、伝わるへ。【RAKUTOの夏の特別授業】

リンク

伝えたい!から、伝わるへ。

ーRAKUTOの夏の特別授業ー

「先生〜、今年も夏休みに作文の授業ある?」

先日、5年生の女の子から質問がありました。

春、夏、冬に行っている作文の特別授業をすごく楽しみにしていて、学校に提出したり、家にずっと保管したりしてくれているそうです。

「作文」

苦手にしている子や、ぜんぜんおもしろくない!という子、キライだ〜という子もいますが、それは考え方を習っていなかったり、書き方を知らないだけだったりということがほとんど。

みんな漫画を読んだり、アニメを見たり、音楽を聴くのは大好きだし、

みんな見たり聞いたりしながら、たくさん笑ったり、泣いたり、マネをしたりしています。たくさんのことを感じていて、話すことも作ることも大好き。

この講座では、ディスカッションしたり、マインドマップを用いながら、じぶんが大好きなお話の内容を整理。

フィードバックをくり返し、相手に伝わるように並べ替える練習。

そして、魅力的に見えるためのキャッチコピーの作り方を学び、最後は、「プレゼンテーションbook」として形に!

「すごく気持ちは伝わるのだけど…(言っていることがよくわからない)」

「言っていることはわかるのだけど…(気持ちが伝わらないので響かない)」

伝えたいことを伝わるように表現するためには、感情も、論理も大事。

この授業をきっかけに、子どもたちが書くことが、表現することが大好きになってくれたらいいなと思います。

AI時代になっても機械に奪われにくいと言われている3つの領域、

「Creativity」、「Management」、「Hospitality」。

その中の2つ、「Creativity(創造性)」と「Hospitality(おもてなし)」について今から楽しみながら学んでいきましょう!

【日程と時間】

(前期)7月27日(木)、28日(金)

(後期)8月21日(月)、22日(火)

※2日間連続の講座となります。前期、後期どちらかの日程をお選びください

スクリーンショット 2017-06-16 19.41.15

【対象】

小学校全学年

【受講料(1教科:120分×2日間)】

受講料(作文、算数、理科)

12,960円(RAKUTO生10,800円)

受講料(地理)

16,200円(RAKUTO生12,960円)

※別途、各教科教材費として1,620円がかかります。

【残席情報】

(前期)

作文→満席

算数→受付中

理科→満席

地理→残席1

(後期)

作文→満席

算数→受付中

理科→満席

地理→残席1

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦くださいませ。キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日でのキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

【お申込方法】

①メールにて

※「お問い合わせ内容」欄に

・夏期講習申込

・受講希望の授業(前期or後期の作文・算数・理科・地理)

をご記入の上お申し込みください。

(上記をコピーしてご記入いただくと便利です)

2営業日内に返信いたします

→お申し込みはこちらから

②お電話にて

0120-485-899(担当:にいどめ)

※日曜日、月曜日はお休みとなっております

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自分の頭でクリエイティブに考え、仲間と協力し、自分が生きたい未来をつくっていく。

子どもにそんな大人になってほしいと願うみなさまのご参加をお待ちしております。

充実の夏になりますように!

夏期講習ありがとうございました。

こんにちは。夏休みも終わり、2学期が始まりましたね。

夏休みを満喫した子、短かった!とイヤがっている子、ヒマだから始まってくれてうれしい!と喜んでいる子、ようやく始まってくれたと安堵している保護者さま…と様々な様子が教室で見られています。

今年の夏期講習もたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
春、夏、冬と開催している特別講座では、「2日間集中で」「テーマを決め」「徹底的に考えつづける」ということをしており、言ってみれば、「合宿」のようなもの。

毎回、大きな変化を遂げる子がいる講習会。
今回も、1日中朝から夜まで考え続けてバテバテになりながらもやり遂げた4年生の男の子(個人的に今回のMVPです!)、独自の視点で物語を捉え、表現する才能を見せてくれた5年生の男の子、いつもより長い時間勉強して体力がみるみるついた1年生の女の子、伝えるセンスを見せてくれた3年生の男の子など、たくさんの子がすばらしい才能と成長を見せてくれ、本当にうれしかったです。

写真とともに、この夏の思い出を振り返っていきたいと思います。

【理科】
今回のテーマは「太陽・月・地球」などの天体。

「どうして季節があるのか」「どうして月は満ち欠けするのか?」など、身近な疑問から始まり、仮説を立て、話し合い、調べ、作り、フラフープやボールなど体感ワークなども取り入れながら学んでいきました。

子どもたち、最後にそれぞれに素敵な三球儀をつくってくれました。

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【算数】

今回のテーマは「回転体」。いろんな図形にふれ、つくり、頭のなかにイメージをつくっていきました。ロケットやコマ、バームクーヘン。身近にあるものが、どんな形の組み合わせでできているのか分解したり、見取り図を書いてみたりと、図形に大量にふれた2日間。

面積や体積など、図形に関わる問題は「イメージができるか」、「見えるかどうか」がセンスとして出てきます。「センスは知識からはじまる」という言葉がありますが、たくさんのものにふれていきました。

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【作文】

今回のテーマは「マインドマップ作文」。

自分の好きな物語を題材に、「要点を整理」し、「自分と登場人物を比較」したり、「自分の心が動いたところはどこか、なぜ、そこに自分の心が動いたのか」を深く潜って考え、人に伝えるため、「自分の伝えたいことを整理」しました。

その後は文章に。伝わりやすくなるようあらすじをまとめたり、キャッチコピーをつくったり。これらはすべて、「プレゼンテーション能力」の育成になっているんですね。

自分で続編を書いた子もいて、素晴らしい出来に驚きでした!

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【社会】

今回のテーマは「ジオラマ地理(東北地方編)」。

東北地方の地形を知り、山や川、平野はどうしてできるのか、地形によってその土地の気候や産業などがどう変わっていくのかを想像し、話し合い、学習。最後に、ジオラマをつくり定着させました。

地形と気候、産業などには、ぜんぶつながりがあり、それを知ることで、その土地の未来や、他の地域のことも予想できたりします。

それは「マーケティング思考」といってもいい、「生きる力」。

子どもたちが、地理を「たのしい」と感じるだけでなく、未来のことを考えるきっかけになればいいなと思います。

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今回の夏期講習。はじめての子もたくさん来てくれ、にぎやかになりました。

これからも、「勉強」として役立つだけでなく、「社会で活きる力」を育むものとして、講座をつくっていきます。次は冬。今回は無理だった方も、ぜひ、ご参加くださいね。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

(にいどめ)

【夏期講習】考えて、話し合って、作って学ぼう!

【子どもの好奇心と考える力を育てたい方へ】

〜RAKUTOの夏期講習のご案内〜

毎年、いっぱい考えた満足感と、作品を作った達成感で、子どもたちが笑顔になって帰っていくRAKUTOの夏期講習。

考えて、ディカッションして、学んで、実際につくって体感して…

今年も、4教科開催いたします。

 

<作文:整理力と表現力アップ!マインドマップ作文>

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(今年の春期講習マインドマップ作文の様子)

<算数:速さと図形のイメージを作ろう!回転!算数世界旅行>

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(去年の夏期講習算数の様子)

<理科:実験と工作で太陽・月・地球のイメージづくり!理科>

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(今年の春期講習理科(火山)の様子)

<社会:考えて、つなげて、つくって理解!ジオラマ地理>

DSC05088 (去年の夏期講習ジオラマ地理(関西地方)の様子)

 

【日程と時間】

(前期)7月29日(金)、30日(土)

(後期)8月23日(火)、24日(水)

※2日間連続の講座となります。前期、後期どちらかの日程をお選びください

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【受講料(1教科:120分×2日間)】

受講料(作文、算数、理科):12,960円(RAKUTO生10,800円)

受講料(地理):16,200円(RAKUTO生12,960円)

※別途、各教科教材費1,620円がかかります。

 

【残席情報】

(前期)

理科→満席になりました

算数→満席になりました

作文→満席になりました

地理→残席4(後期が残席1のため新しく講座を増設しました)

(後期)8月20日(土)15:00締切

作文→(午前の部)残席1

   (午後の部)残席2

理科→満席になりました

地理→残席1

算数→残席4(前期が満席になったため新しく講座を増設しました)

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦くださいませ。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日でのキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

【場所】

RAKUTO箕面校

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

①メールにて

(『夏期講習申込』とご記入ください)

②お電話にて

0120-485-899(担当:にいどめ)

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自分の頭でクリエイティブに考え、仲間と協力し、自分が生きたい未来をつくっていく。

子どもに、そんな大人になってほしいと願うみなさまのご参加をお待ちしております。

充実した、思い出に残るすばらしい夏になりますように。

 

RAKUTO箕面校

8月夏期講習2日目の様子

今日は夏期講習最終日でした。

昨日、今日と2日間。長い子は朝から夕方まで授業。夏期講習の後、通常授業を受けた子もいたので長くて、濃い時間でした(^-^)

今回がはじめてのRAKUTOだった子たちも2日目はすっかりなじみ、授業前から大盛り上がり。

4年生の男の子が1年生、2年生、3年生の女の子たちにいっぱいイジられるという場面も(天性の愛されキャラです笑)

ジオラマ地理の時間は、高速道路をつくったり、自分の興味のある特産品や名所をつくりその土地に置いてみたりとオリジナリティを発揮(なぜか「かんぴょう」が人気でした…)。

マジカル算数の時間には、秘密の暗号を解いてみたり、学んだ規則性を使いオリジナルDNAを設計、作成しました。

「こんな風にやったらきれいじゃないかな!?」

などたくさんのアイデアがあふれました(*^ ^*)

お母さまから、

「なんか、すごいたのしかったみたいです~」

「昨日、帰りの車で話がとまらなかったんですよ。1時間が30分に感じられたらしいです」

「今日も早く行きたいってずっと言ってました」

というありがたい言葉などをいただいちゃいました。

ありがとうございいます(^-^)

1日目から満面の笑顔で大暴れしていた子、

かなり難しい問題にも、知っている知識をフル動員し挑戦していた子、

休憩時間にリラックスできたのか「ねえねえ先生~」といっぱい話しかけてきてくれた子、

みんなが緊張の中、満面の笑顔でいっぱい盛り上げてくれた子、

すごく集中し、時々、素敵な笑顔があふれ次の習い事へ向かうギリギリの時間まで作品づくりをしていた子、

DNAづくりをたのしみにしていて、真剣に設計図を描いていた子、

「わからないよ~」と言いながらも一生懸命一つひとつの問題に丁寧に取り組んでくれていた子、

渾身のかんぴょうをつくり「お家でまた板を買ってジオラマつくりたい~」とお母さまに言っていた子、

満足のいく作品をつくろうとこだわり最後にすばらしい作品を完成させた子などなど、

8月の夏期講習もたくさんのすばらしい笑顔と学びの瞬間に立ち会うことができました。

夏休み最後のいい思い出、学ぶことへの興味、こんな風に勉強すればいいんだ!という気づきになればうれしいです。

これから通常授業に戻り、次は冬期講習。

またみんなに会える日がたのしみです(*^ ^*)

 

写真はジオラマ地理の時間、3年生のYくんが東京の人口密度を調べ読み解いている様子。真剣です。

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