わかっているけど解けない

こんにちは。

新留です。

先日のこと。

高学年の子と読んだ入試問題の振り返りをしていました。

ホップ、ステップ、ジャンプクラスと順に来て、

あらすじを取って、登場人物の気持ちを想像して、

語彙を増やしつつ、1文1文正確に読み、筆者が何を言いたいのかを考える練習をしてきて、

長い文を時間を測って読む練習に入りましたが、

「どういう話かわかっているのだけれど、問題で取れていない時があったり、記述になると安定しない」

という段階です。

「(大体)わかっているのだけど、解けない」

ということってありますよね^^

「この歌歌ってる人、顔は思い浮かんでいるのだけど名前が出てこない……!!」

というように、こういうときはなかなかもどかしいものです(苦笑)

でも、ここまで来たらもうちょっと。

設問分析のやり方を覚え、

解き方を「技術」として磨いていく練習を重ねていくだけ。

この「設問分析」というのを疎かにするから、解答が安定しないのですよね。

何となく読む、

傍線部の近くだけ読んで読む、解く。

いきなり選択肢を見る、それっぽい選択肢を選ぶ。

そうではなく、

きちんと読んで、きちんと解く。

子どもたちにはきちんと読んで、知って、理解するおもしろさを感じてもらい、

きちんと解くという子になってほしいなと思います^^

キンダークラスではたくさんの言葉にふれつつ脳を鍛えよう

どうにも滞っているようなとき

こんにちは。

新留です。

先日の連休の際に九州に旅行に行きました。

約4年半ぶりの九州でしたが、

お昼に新幹線で博多に着き、まずは海鮮丼を。

そして、ホテルに荷物を置きに行き、太宰府天満宮へ。

夜は屋台でラーメンとフレンチを食べ、次の日はもつ鍋と、食を満喫してきました(そして、体重が増えました)。

帰りは大好きなフェリーで。

個人的にいちばん楽しい時間です(笑)

ホテルのようなゆっくりできる部屋があり、ぼーっと海が見れて、レストランや大浴場、売店、ゲームセンターまである……

子どもたちにとってのUSJやディスニーランドのような、僕にとっては最高の環境です(笑)

九州から大阪や神戸だと船だと12時間ぐらいの旅になりますが、

電波も弱かったりでスマホをさわる時間も少なくなったり、海をゆっくり見られたりと、

ボーッとできるという、新幹線の2時間半とはちがう楽しみが船旅にはあるのですよね。

帰ってきたとき、あ〜リフレッシュできたな〜という感覚になります^^

そして、意識して休みをとっていても、やっぱり疲れやストレスってたまるものなのだなと感じます。

これって、子どもたちでも同じです。

子どもって全力で、走って、遊んで、疲れて、寝て、という感じで、それはエネルギーがあふれていていいことなのですが、

あまり休むことができていない子も多いのですね。

大人がきちんと休まないと回復できないように、

元気いっぱいな子どもも、休まないと、徐々に疲れやストレスがたまり、充電が残り少なくなったパソコンのように、動きが落ちてきます。

そして、「遊ぶ」と「休む」というのはまた別なのですよね。

子どもたちを見ていて、学習の間の休憩時間に遊んでいて、休めていない(充電できていない)ということになっていたりします。

休む際には、

・スマホやタブレットなどをさわらない

・テレビや映画、動画などを見ない

・寝たり、軽く栄養を摂ったりする

・歩いたり、軽く運動をしたりする(外に出ると、なおよし)

などが大事になってきます。

睡眠など、長い時間休むのはもちろん大事だけれど、少しの時間の休むのも大事。

遊ぶのも大事だけれど、休むのも大事。

大人も、子どもも、学ぶのも、遊ぶのも、休むのも、上手になっていきたいですね^^

濃厚そうに見えてあっさりな絶品屋台のちゃんぽんをどうぞ