地獄ってどんなところ?

こんにちは。

新留です。

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今年のRAKUTOの夏期講習の案内がもうすぐスタートします。

今年は算数、理科、作文、社会で開催!

もう少々お待ちください^^

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今月のホップクラスの国語では芥川龍之介さんの『蜘蛛の糸』を勉強中。

おなじみ、大泥棒のカンダタがお釈迦さまが慈悲の心で垂らしてくれた銀色の蜘蛛の糸をあさましい心で切ってしまう話です。

子どもたちは、あらすじを聞き、読みながら、どんな話かを読み取りつつ、

「極楽ってどんなとこだろう?」

「地獄ってどんなとこだろう?」

「数限りもない罪人たちが追いかけて上ってくるのを見た時のカンダタの表情ってどんな感じだろう?」

と、

たくさん想像し、絵に、言葉にしていきます。

極楽にはどんなものがあるのかな? と話し合った時もおもしろかったのですが、

地獄の話をしたときの子どもたちはまさに興味津々。

どうやったら地獄に行かないでいいの?

地獄ってどういう風になっているの?

と、

どんどん食いついてきます(笑)

子どもたちが考えた地獄も、

おじさんだらけの「おじさん地獄」など、たしかにキツイな……(自分は入らないで大丈夫かな……)というものから、

くさい臭いがずっとしている「う◯こ地獄」(実際に近いものがあると本にも載っていて子どもたちは「えー!!」と反応していました笑)など、子どもらしいものまでたくさん。

これはいい機会と、『地獄図鑑』という本を置いていると、休憩時間や授業後に食い入るように読んでいました。

「Imagination & Association』

脳は「想像」と「連想」で考え、記憶し、学びます。

低学年は好奇心、たくさんのことを知り、探究心の種まきとしても、脳としても土台をつくる時期。

これからもたくさん想像して、頭の中でいろんな世界をつなげていってもらえたらなと思います^^

【6月度】無料体験授業日程

リンク

 

こんにちは。

この度はホームページをご覧いただきありがとうございます。

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満席のクラスが多くなってきております。

申し込み時に満席の際はご容赦くださいませ。

環境へ配慮し、箕面校ではチラシ折込や資料請求などは行っておりません。ホームページをご覧になり、ご不明な点などございましたらお問い合わせください。

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(残席情報)

キンダーAコース(年中〜年長)

・土曜日13:00-13:50 残席1

キンダーBコース(年長〜新1年生)

・木曜日15:30-16:20 満席

・土曜日14:20-15:10 残席1

ホップコース(新1年生〜4年生)

・火曜日17:10-19:20 ご相談ください

・木曜日16:50-19:00 残席2

・土曜日15:50-18:00 満席

ステップAクラス(新3年生〜5年生)

・水曜日17:00-19:30 満席

・土曜日13:00-15:30 満席

ステップBクラス(新4年生〜6年生)

・火曜日17:00-18:10(算理) 残席2

・木曜日17:00-18:10(国社) 満席

・金曜日17:00-19:30    残席2

・土曜日16:00-18:30    残席1

ジャンプAクラス(5年生)

・火曜日18:30-20:00(国社) ご相談ください

・木曜日18:30-20:00(算理) ご相談ください

ジャンプBクラス(6年生)

・水曜日18:30-20:00(算理) ご相談ください

・金曜日18:30-20:00(国社) ご相談ください

※満席の際はご容赦くださいませ

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(対象)年中さん〜小学5年生(6年生から入学される方もいらっしゃいます。その際はご相談ください)

※テレビ朝日さん『天才キッズ全員集合』で放送されました

http://rakutogroup.co.jp/archives/564

※『最強の子育て』(すばる舎)、『一生モノの「読解力」』(実務教育出版)全国書店にて発売中です

※才能心理学協会理事 北端康良先生と箕面校新留が対談しました。動画はこちらから

※1ヶ月単位でのカリキュラムとなっておりますので、どの月からでも入学可能です

最新の残席状況などお気軽にお問い合わせください

【キンダーコースのご案内】

http://www.rakuto-minoh.com/kinder-course.html

【RAKUTOの紹介動画を見てみる】

https://youtu.be/mObMHX-BocA

【2022年度の週間スケジュール】

RAKUTO箕面校時間割2202

※満席の際はご容赦くださいませ

【体験授業日程】

・6月1日(水)

 15:00〜

・6月4日(土)

 11:00〜

・6月8日(水)

 15:00〜

・6月15日(水)

 15:00〜

・6月18日(土)

 11:00〜

・6月22日(水)

 15:00〜

・6月25日(土)

 11:00〜

・6月29日(水)

 15:00〜

※他にも平日の授業前の時間など調整可能なときがございます。上記以外の日程、お時間をご希望の方はご相談くださいませ

※上記スケジュールは、事情により変更になることがございます

※体験のご予約はお電話(火曜〜金曜14-21時)、もしくは受付フォーム(24時間受付)より承っております

※面談中・授業中など、お電話をお取りできないことがございます。ご了承くださいませ

※メール申し込みの方には順にお返事させていただきます。ご質問などもお気軽にお寄せくださいませ

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RAKUTO箕面校
お電話での受付(火〜金14〜21時)0120-485-899
メールでの受付(24時間可):こちら
定休日:日・月
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ゴールデンウィークのお休みのお知らせ

いつもありがとうございます。

ゴールデンウィークの休校期間についてのお知らせです。

RAKUTO箕面校は、

4月29日(金)から5月5日(木)までお休みとなっております。

その間は完全休校となっており、

お電話など通じず、

また、いただいたメールの返信なども5月6日(金)以降となります。

ご不便おかけしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、休み期間中でも、体験授業のお申し込みなどはメールにて可能となっております。お問い合わせフォームよりご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

RAKUTO箕面校

グズつく季節

こんにちは。

新留です。

新年度への切り替えや春期講習、引っ越しなどもあり、バタバタな日々でしたが、ようやく落ち着いてきました。

新しい土地に引っ越し4週間ほど経ち、

住んでいる人や目に入る建築物、自然環境、

徒歩圏内のカフェやお店など、すばらしい環境に毎日じんわりと感動しつつ、

大量の本が入った十箱以上の段ボールは見ないようにしている日々です。。。

昨日などから入学、新学期の子たちも多いですが、

毎年、ゴールデンウィーク明けくらいまでは、

体力的にもまだ追いついていなく、

精神的にも新しい環境への無意識に感じているストレスなどでしんどかったりで、

(見ないようにしているけれど帰宅時に横目にちらりと入る段ボールはストレスです、、、)

見ていて、なかなか上手くいかないな、なんだかモチベーション低いな、グズっているなと感じることもあるかと思います。

そういうものですし、少しずつ慣れていきますので、長い目で見てあげてくださいね。

鼻もグズついている人も多いかと思いますし(僕は気のせいですが)、グズつくのも「ふつう」ということで^ ^

新しい年度で気持ちを切り替えてがんばりたいという方も多いかと思いますが、今はのんびり過ごす季節ということで、ムリをされないようにしてくださいね。

ではでは、また。

桜も満開です^ ^

春期講習のご案内

ただ知識を覚えるのではなく、なんでだろう? と仮説を立て、ディスカッション。

工作を通し体感的に学んでいくRAKUTOの季節講習。

今回の春期講習は、

算数、理科、作文の3教科で開催します!

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※A日程 理科 満席になりました

※お申し込みは申し込みフォームよりメールにてお申し込みください(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「春期講習」と「ご希望の日程(A日程、B日程)、教科(算数、理科、作文など)」をご記入ください)

※円滑なやりとりのため、メールでのお申し込みのみとなっております。ご質問などもお気軽にお寄せください

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※通常コースの算数、理科、作文はA日程、B日程ともに同じ内容となっております

※高学年コースはRAKUTO生のみとなります

※お昼を挟んで受講される方は教室で昼食をとることができます

※春期講習期間中、通常授業はお休みです

【対象】

小学校全学年

【受講料(1教科:60分×4コマ)】

RAKUTO生11,000円(税込)

一般生13,200円(税込)

※RAKUTO生は複数受講割引があります

※別途、各教科教材費として1,650円(税込)がかかります

※高学年用講座は教材費が異なります

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにてお申し込みください(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「春期講習」と「ご希望の日程(A日程、B日程)、教科(算数、理科、作文など)」をご記入ください)

※円滑なやりとりのため、メールでのお申し込みのみとなっております

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。

【お問い合わせ】

・気になる点、ご不明な点などございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。

お問い合わせフォーム

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「勉強が楽しく、深く理解でき、おもしろくなる」そんな1年のスタートになりますように!

今年も1年ありがとうございました。

こんにちは。

新留です。

2021年も最後ですね。

みなさまにとって2021年はどんな1年だったでしょうか?

良いこと、悪いこと、もちろんどちらもあったかと思います。

個人的にも、うまくいったなと思うこともあるし、

思ったようにいかなかったなと思うこともあります。

うれしい出会いもあれば、

悲しい別れもあったなとも思います。

これが大きく変わったなと感じることもあるし、

ここを変えることができなかったなと感じることもあります。

11月の頭から2ヶ月近く、保護者さまと毎日面談をさせていただいていて、

うれしい言葉をたくさん聞けた一方、悔しい思いをしたこともありました。

個人的には悔しいことや悲しいことの方が心に残ってしまって、RAKUTOを始めてからこの10年でたまったものたるや……相当なものなのですが(苦笑)、

毎年、来年は今年より良くなれるようにがんばろうと思う年末です。

そんな中でも、子どもたちの成長や笑顔、集中している姿や目標に向けてがんばっている姿には今年もたくさん励まされました。

6年生の子たちが、12月に入った頃から、

「あとRAKUTOも数回なのか……」

「卒業しても遊びに来ていい?」

と言ってくれたり、

保護者さまから、

「面談も今回が最後なんですよね…」

と言ってくださったり、

「これからも面談お願いしますね。お金払えば面談してくれるんですよね?」

と言ってくださったり(笑)

ほんとにうれしかったです^ ^

ほんとに長く通ってくださっている方が多く、幼稚園から成長を見ている子たちはほとんどおじのような気分です(笑)

身長は伸び、口も達者になりますが、ほんとにいい子たちばかりだなと心が洗われます。

みんなの来年が、未来が、すばらしいものになりますように。

そして、みなさまの2022年がすばらしいものになりますように祈っています。

今年も1年ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

新留

冬期講習も楽しかった!

空気感が大事。

こんにちは。

新留です。

今年も残り2ヶ月になりましたが、来年、引っ越しをしたいなと思い、このところ、いろんな物件サイトを見たり、休みの日に、気になる場所の周辺を見に行ったりしています。

おもしろいのが、その土地によって、出している空気感が全然ちがうということ。

すごく豊かで落ち着いた空気が流れていて、これから人もさらに増え発展していくのだろうなと感じるところもあれば、

何だかごちゃごちゃしていて落ち着かない空気のところや、淀んだ空気のところ、重い空気のところもあります。

神社や森に行くと、何だか新鮮な空気や神聖な空気を感じたりするように、その場所の持っている空気というのがあるんだなというのを感じます。

そして、不思議と、その周辺に住んでいる人たちを観察していても、その空気に合った人たちが多いのですよね。

以前、仕事も、人間関係においても、とてもうまくいっている社長さんから、お金のないときにも、高級ホテルのラウンジなどでお茶を飲んだりするようにしていたというのを聞きましたが、その場所に行って、その空気を感じ、その空気に合う自分というのをつくったり、感じていたのだろうなと思います。

学校などでも、この学校はこういう子が多い、この学校はこういうところ、というのも、その学校の持っている空気感なのでしょうね。


そして、その空気感って、土地だけでなく、人からもあるよな、と思います。

先生や、まわりの大人が、その子をどう見るかは、子どもたちに大きく影響を与えますが、

その子が自分自身をどう見ているか、が与える影響って小さくないです。

それって、その子の出している空気感にも出たりするんですよね。


すごく読解力も語彙力もある子で、作文も書ける。

どの学校の問題でも8割は取れるくらいの力はあるのに、漢字が絶望的にできない子がいました。

「オレは漢字はできない」

と豪語しています(笑)

いや、できないのじゃなく、めんどくさいとやってないだけやん……だったのですが。

中学入試の国語だと、漢字や言葉、文法の比率が高い学校もありますが、漢字が絶望的にできないということで足を引っ張り、本来、武器にできるはずの教科がいまいち武器になりきれないという状況がありました。

そこで、

「あのさ、それだけレベルの高い学校に入る子で、漢字で点を取れない子とかいると思う?」

という話をしました。

「……いや、おらんでしょ」

ということなのですが、

そこから徐々に漢字に対する意識が上がりました(笑)


この時期、過去問をたくさんやっていると点数が安定していき、

「なんかこの学校の形式に慣れてきた」

という子もいます。


その学校の空気感に、その子が馴染んできたのだなと感じて、これなら、もう大丈夫だな、と感じることもあります。


僕らはその子の最高の可能性を見たいなと思うし、

子どもたちにも、自分自身への可能性を感じて、信じて、

あの学校に行きたいな、じゃなく、自分はあの学校に行くんだな、

あんな風になりたいな、じゃなく、自分もあんな風になれるんだな、

と思ってもらいたいし、自分自身に対する意識を上げていってもらいたいなと思います。

そうすると、今やっていることも、そのためにやっているんだなと意味のあるものに感じて身が入ります。

どんな空気感を出しているか?

土地も、人も、出している空気感、ほんとに大事ですね。

(さわやかな空気出てますように…と思っていたら、子どもたちに全然出てないで、と言われました、、、)

ハロウィンの仮装週間でした

こんにちは。

新留です。

RAKUTO箕面校では10/22〜10/28までの1週間、毎年恒例の仮装週間でした。

この期間は、先生も、子どもたちも、仮装をしながら授業。

毎年、たくさんのおもしろい仮装やかわいい仮装で溢れ、子どもたちのテンションも高い1週間です^ ^

今年も、去年のクオリティをさらにアップし全身手作りの仮装をしてきた子や、

「仮装大賞(毎年、先生たちがこれいいね!という子を表彰しています)を狙う!」と、傾向と対策を練り(!!)、家族プロジェクトとして参加してくれた子など、たくさんの素敵な仮装があふれました。

子どもたちの要望を叶えるために夜なべをして(?)案を練ったり準備を手伝ってくださった保護者さま、

衣装に投資(笑)をしてくださった保護者さま、ありがとうございました。

高学年の子たちのなかには「恥ずかしい!」と言いつつ、

やらなかったら後悔するし……と勇気を出して仮装してくれた子もいて、恥ずかしそうにしながらも、ちょっといい笑顔でうれしかったです。

先生たちの今年のテーマは「マリオ」でした。

僕自身はマリオを仮装に選び、「オーバーオール」という言葉を女性の先生に教えてもらいながら、

(あのマリオが来てる長いやつなんて言うの? つなぎ? というと、「オーバーオールですよ」と冷たく言い放たれました。。。)

初めてのGU、それも女性モノのコーナーに行き、

「あの、これってどこにありますかね……?」

と、スマホを店員さんに見せながら挙動不審に探し回り、冷や汗をかきながら準備した結果、

女の子に、

「先生、今年、手抜きじゃない?」

と冷たく言われました。。。

あの冷や汗はいったい。。。

負けてなるものかと、めげずに土管もつくったり(その日に子どもたちにボコボコにされましたが)と改善の日々でした。

こちらが照れたり恥ずかしがったりすると、子どもたちも100%で楽しめないので、

先生たちも、子どもたちに負けずに準備。

楽しむ姿勢、失敗にめげずに改善していく姿勢を見て、楽しんでもらえたならうれしいなと思います。

今年も楽しい1週間をありがとうございました!

また来年^ ^

(ハードルが年々上がるのを感じつつ)

秋休みのお知らせ

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

RAKUTO箕面校は、

10月29日(金)から11月1日(月)まで、お休みとなっております。

その間、お電話など通じず、

また、いただいたメールの返信なども原則として 11月5日(木)以降となりますが、ご了承くださいますようお願い申しあげます。

なお、休み期間中でも、体験授業やご入学のお申し込みなどは可能となっております。「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。

いつもありがとうございます。

RAKUTO箕面校

24時間耐久80km歩行

こんにちは。

新留です。

先日の授業でのこと。

国語の読解のテストに恩田陸さんの『夜のピクニック』を出題していました。

本屋大賞を受賞したり、映画化もされたりと人気だった作品ですが、

設定はというと、高校生が高校の伝統行事「歩行祭」で全員で朝から24時間かけて80kmを歩くというもの。

すると、状況説明を読んだ5年生の男の子が、

「こんなん拷問やん」

と一言。

・・・たしかに(笑)

高校生が学校のイベントでみんなで24時間かけて80kmを歩く。

冷静に考えると、なぜ? という感じです。

昭和マインドな僕らはこういうのを「忍耐力が…」「団結力が…」と美談にしがちだし、

ジャンプ世代としてはこういう体育会系なノリが好きな人も多いと思いますが、

十分な睡眠時間は脳と身体のためにも大切だし、

身体が強い子も、弱い子も、持病のある子もいるだろうし、

80kmという距離に意味があるのかもわかりません。

きっと、ないでしょう(笑)

(実際、昔よくやらされた長距離走というのも、今では筋肉を鍛えるという意味ではむしろ有害と言われていたりしますし、野球選手も、マラソン選手も、走り込み、投げ込み大好きな高校野球などでも、ウェイトトレーニング主体のところが増えてきていたりします)

文中で、寝たりするための休憩所である坂の上の中学校に着き、主人公たちが歓喜する場面があるのですが、

実生活にたとえると、その子どもたちが苦労して登っている、登らされている坂の上に、目的の場所があるとも限りません。

能力を鍛える際には、意図的で、具体的なスキルを磨くトレーニングをしないと効果は少ないですが、

たくさんやっているときって満足感を感じがち。

でも、それが意味が、効果があるとは限らないのですよね。

やることが目的になっていないか、というのも、気をつけて見ていかなければいけません。

5年生の男の子の冷静な一言から、

そんなことを思ったりしたのでした。

これだから、国語って、子どもたちの意見って、おもしろいです^ ^