【Amazon1位!】著書が発売されました

この度、RAKUTO代表・福島の初の著書『勉強が好きになり、IQも学力も生き抜く力もグングン伸びる 最強の子育て』が発売になりました!

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Amazon新着ランキング1位になったり、一時、在庫切れになり2〜4週間待ちになったりなど、ネット書店だけでなく、現在、大阪、神戸の大手書店でも平積みにされているなど大きく展開していただいており、本当にありがたい限りです。

 

・子どもの才能や学力を伸ばすための心構え

・それぞれの年代がどんな時期で、どんなことをやっておけばいいのか

・才能を伸ばす習慣や環境の作り方

・おすすめ本やおすすめ教材

・子どもの力を伸ばすために本当に必要なこと、じつは必要ないこと

・世の中で言われていることのウソ

など…知っておいてほしいことが盛り沢山の内容。

 

保護者さまからも、

「先生、本読みました!とてもとても勉強になり、この時期に読めた事がとても嬉しく感じます!!私自身、反省するべき点が沢山あり、本当に教えて頂いて良かったです」

という、アツいメールをいただいたりなど、うれしく思っています。

タイトルは「最強」と強い言葉を使っていますが(笑)内容は難しい言葉は極力抜きにして、大事なことを、できることから取り入れられるよう書かれた読みやすい本となっております。

お母さんが、自分のことを責めるのではなく、

「そうか、こうやったらいいんだ」

「焦らなくてもいいんだ、イライラしなくてもいいんだ」

「いまはこういう時期だからしょうがないんだな」

とちょっとほっとするような、そんな本。

よかったら、ご覧になってくださいね。

 

みのおキューズモール、イオン箕面店の「未来屋書店」さんでも、聞くところによると、なんと「30冊」も仕入れていただいたそう…(ありがたい限りです)

お近くの方や、直接、手にとって中身を見てみたいという方は、ぜひ、行ってみてくださいね。感想などもいただけるとうれしいです。

 

2学期に入って運動会の練習もはじまりましたね。

まだまだ学校に慣れずお疲れの子や、ふわふわと浮き足立っている子も多い時期ではありますが、みんな、勉強だけでなく、運動も、全力で楽しんでくれますように^ ^

 

(にいどめ)

子どもの才能を伸ばすために10歳までに始めたい5つのこと

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前回、記事を書いたところ、たくさんの方に読んでいただいたようで(ありがとうございます!)、その続きを書いてみました。

前回の「特徴編」につづいて、今回は「方針編」とでもいうもの。

よかったら、参考にしてみてくださいね。

 

①型を学び、守る

 

才能には、「能力」「スキル」、「努力することができる」など、様々な形がありますが、どんなものを身につけるのにも、研究し、磨かれていっている「型」があります。

 

「型」というと、「堅苦しい」(ダジャレではありません)というイメージを持たれるかもしれませんが、何かを学習するには、「最適な(と現在考えられている)手順」というのがあり、それは脳科学的にも理にかなっていることがほとんどです。

「型」というと「定石」というものがある将棋が思い浮かびますが、棋士の羽生善治さんは「型」について、

 

「将棋の差し手を決める時の大事な要素の一つに、型の美しさがあります」

「美しい手順がつくり出せた時には、それは強さも兼ね備えています」

「将棋のルールを覚えたての時には、どの形がよい形で、どの形が悪い形かはまったくわかりませんでした。しかし、少しずつこれはバランスのよい形とか、修正のしようのない悪い形とかがわかるようになりました。そして、それと共に上達をしたのです」

 

と成長における「型」の大事さと美しさをおっしゃっています。

 

将棋の「型」の強さを示すエピソードに、「欽ちゃん」で有名な萩本欽一さんが、若い頃、いろんな将棋の名人と呼ばれる方と対戦をし、ハンデがありながらも勝っていたりしたのですが、ある日、今でも現役の棋士である加藤一二三さんと対戦した時に負け、

 

「欽ちゃん、定石を覚えてください。プロは定石以外では負けないですから」

 

とアドバイスをされたそうです。

 

「型」には「無駄のない美しさ」と「強さ」があるのですね。

 

「才能」が磨かれるには、「どんな環境で育っているか?」という部分とともに、「時間の質」と「時間の量」のかけ算で育まれていくものがありますので、できるだけ小さいうちに「時間の質」を上げる「型」を学び始めることが大切です。

 

子どもたちは、

「読解力」や「論理力」、「問題解決力」などの「能力」、

マインドマップを使っての「考え方」や「整理の仕方」、「発想の仕方」、速読などの情報収集の「スキル」、

力がついていくための脳に合った「習慣」を学びますが、その際、「独学」や「自己流」に走らず、先生に言われたことを、素直に守っていくことが大事。

素直にそのままやるのか、何となくやっているかで、基礎が固まり、きちんと積み重なっていくかが決まります。

 

 

②家でも「意図的な練習」をする

 

「能力」や「スキル」、「習慣」は、地味なくり返しでしか身につきません。

そして、そのくり返しも、何となくやっていてはほとんど意味がありませんし、頻度も週に1回や2回などではなく「毎日」のことです。

長年にわたり「超一流」と呼ばれるひとの研究をしている、心理学者のアンダース・エリクソン教授は、「どれだけ知識があっても技能がなければ意味がない」と言い、まず、「知識」(何を知っているか)と「技能」(何ができるか)を区別し、特定の分野で能力を向上させたいと思うひとは、「毎日1時間以上」、「完全に集中して練習する」ことが必要だとおっしゃっています。

そして、「成長の初期段階」、「能力」や「正しい習慣」を身につけていく間、興味ややる気を維持することが何より重要だと言います。

 

この学習の「量」について、有名なジャーナリストのマルコム・グラッドウェル氏が提唱した『一万時間の法則』というものがあります。

これは、「たいていの分野で達人と言われる域に達するには一万時間の練習が必要だよ」というもので、覚えやすく、「定説」と呼ばれるぐらいになっていますが、この説について、エリクソン教授は、

一万時間練習すると、だれでも特定分野のエキスパートになれると思われるが、それには「意図的な練習をすれば」という注がつき、また、それも完全に肯定できるまでの研究結果は出ていないとおっしゃっています。

 

しかし、「意図的な練習」と「時間の量」は大事。

それらを重ねていくことで「習得のプロセス」のイメージとでもいうようなものが自分の中にでき、他のものを学ぶときもこうすればいいのだということがわかってきます。

家や学校、塾だけではなく、家でも、「どの能力、スキルを身につけるか」を考え、「意識して」「毎日一定時間」練習していってくださいね。

 

 

③難しいこと、新しいことをする

 

脳には、身体と同じように適応性(「可塑性」とも言われます)があります。

身体の適応性というと、1980年にヨシダ・ミノルさんという方が、「連続腕立て伏せ」の世界記録10,507回という、どうしてそんなにできるようになるのか意味がわからないデータがありますが、脳も、限界はありますが、大きな負荷をかけるほど、大きな変化をしていきます。

また、脳の適応性は、子どもの方が高いと言われていて、トレーニングの効果も高いです。

 

夏期講習など、通常より長い時間勉強する機会などによく見られるのですが、普段、2時間の勉強に慣れている子が、講習会で4時間、6時間と勉強をすると、夏が終わったときに、普段の2時間の勉強では疲れなくなっていて、「もう、終わり?」と言っている光景をよく見かけます。

通常の授業でも、幼稚園の子たちが、小学校の高学年でやるようなことを2時間など平気で笑顔で勉強している姿を見ると、子どもの可能性は無限だなということを僕自身も確認させてもらっています。

 

「インターリーブ」といい、練習では古いものをくり返すだけでなく、新しいものを混ぜるといいことがわかっていますが、新しいものを学ぶことで「違いを見分ける力」もつきます。

研究では、すでにできるようになっているものの練習を続けるより、新しい能力を獲得する方が、脳内の変化を引き起こすのに効果的であることもわかっています。

 

できることを続けるだけでなく、「望ましい困難」とでもいうような、自分にとって少し難しい(ここどポイントで、難しすぎると「フロー」という集中状態に入れません)、自分の限界を広げる、脳のなかに新しいつながりをつくり、脳を変えるための負荷をかけていくことが大事です。

 

もちろん、ただ難しいことをやればいいのではなく、長期的な目標から逆算した小さな具体的なステップになるものを、全神経を集中させ行い、どの部分ができていて、どの部分がまだ未熟かを教えてくれるフィードバックがあるといいです。

 

 

④学習、実践、復習、練習のサイクルをつくる

 

「息をするように勉強しようね」と子どもたちによく言いますが、勉強するということを特別なことではなく、普通のこととしてほしいなと思います。

よく伸びている子は、ただ、毎日勉強をしています。

難しいと言いつつも、できないことを自分がダメだからと思わず、今はまだできないだけと淡々とやっています。

息を「がんばって吸うぞー!吐くぞー!」と思うひとは(おそらく)いないでしょうし、息を「失敗した!」と思うひとも(おそらく)いないと思います。それと同じように、ただ、生活のリズムの一つとして、自然とやっていて、そこには力みも、ムリもない。

 

NLPでは、学習には4段階のプロセス、

「①無意識的、できない」「②意識的、できない」「③意識的、できる」「④無意識的、できる」があると考えられているのですが、

この②の段階、意識的にやっているのだけれども「できない」というときにはストレスがたまります。③の「できる」ようになってくると楽しみも感じてきますが、その段階に行くまでは、ちょっとしんどいですが、意識した、地道な練習が必要です。

 

学習習慣のない子、やり遂げた経験の少ない子は、この段階に行くまでに、「おもしろくない」「やめたい」と言い出すこともありますが、この裏には、できない自分に向き合いたくないだけということもあり、親やまわりが、その表面的な言葉に踊らされることなく「やめさせない」ということが大事になってきます。

残念ながら、うまくいくことばかりではなく、失敗や落ち込むことなども起こります。

そのときに、子どもが「やめたい」と言っても、自分でやると決めたからには、一定期間、どのレベルまでという区切りに到達するまでは続けさせることが大切です。

 

心理学者のベンジャミン・ブルームさんが、さまざまな分野のエキスパートを集め、その子ども時代を調べる研究を実施したところわかったのは、

「未来のエキスパートたちは、幼い頃、やめさせないように親がさまざまな手を尽くしていた」ということでした。

スランプに陥ったり、イヤなことがあったり、病気やケガなどで練習できないことがあっても、「やめたければやめてもいいが、まずは元のレベルに戻るまで練習すること」というようなことを言っていたそう。

愛情と自由を与えることと同時に、責任や限度をきちんと示すことが大切なのですね。

 

一つの目安として、「1年以上の継続」、「その間に進歩していること」というのがあります。

さらに、これに、「2年以上の継続」、「1週間当たりの時間、頻度を上げる」ということを加えると、より将来的な成功の確率が高いという結果もあります。(「やり抜く力」が育っているので当然といえば、当然なのですが)

一度、サイクルができると楽になりますし、安定感も出てきます。

よかったら、続ける期間などの目安の参考にしてみてくださいね。

 

⑤難しいことをたのしむ心を身につける

 

いよいよ、最後です。

自分の限界を超える練習は、楽ではありませんし、自分の弱点に気づかされる、向き合わされることもあり、楽しくなかったりもします。

「よくできる」(と言われている)子にも、できないことはたくさんあり、できそうでできなかったことに「くそー!」と悔しさをあらわにしたり、悔しさに涙を流したりしながらもしています。

でも、全体的にたのしそうで、ニコニコしています。

 

それは、何かを発見する感覚や、新しい自分、新しい現実に出会う創造的な感覚(「フロー体験」と呼ばれるもの)を今までに経験していることや、きっと、「いつか、自分はできるようになる」ということを心のどこかで知っていたりもするのだと思います。

ひとは働いているときに、テレビを見ているときの約4倍のフロー体験を得ているという研究もあるように、働く、子どもたちにとっては、勉強するということは、つらいこともあるかもしれないけれど、気持ちいいものでもあります。

 

それを体感として知っている。

そうなると、しめたもの。成長が加速します。

上りのエスカレーターに乗ったように、自然と力がついていきます。

 

そんな、高い意欲、「自分はやりたいからやる」というものと同時に、

子どもたちに、間違えてもいいという「成長思考」、これからやっていくなかで自分はできるようになるという「楽観主義」が育まれるようなサポート体制がたくさんあるといいなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

たくさんの子どもたちが、成長するおもしろさを感じられますように^ ^

 

伸びている子が持っている5つの特徴

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こんにちは。

RAKUTOのにいどめです。

運動会が終わった子、もう直前!な子と様々ですが、

みんな教室でも、ちがう学校の子と「何やるの?」と演技を見せ合ったり、

たのしみながらがんばっています^ ^

先週の土曜日の午後から、先生3人で、近所の小学校に6年生の男の子の最後の運動会を見に行きました。

一生懸命な姿に涙腺が・・・終わった後、声をかける予定が、背中をポンと叩いただけで声にできませんでした・・・涙腺が弱すぎて困ります、、、

運動会って、ほんとにいいですよね。

 

今回は、最近、いい感じにやっているなと感じる子どもたちを見ていて気づいたことを、

『伸びている子の5つの特徴』としてまとめてみました。よかったら、参考にしてみてくださいね。

 

特徴①:どんどん間違えている

伸びているなと感じる子は、授業中によく発表をします。それが、たとえ、とんでもなく

間違っていたとしても(笑)

「間違えてもいい」

このマインド(スタンフォード大学心理学教授のキャロル・S・ドゥエックさんがいう、「Growth Mindset」)であることが、成長スピードを決めると言っても過言ではありません。

それは、このマインドを持っている子は、

「ひとは変われるし、成長できる」と思っており、

「失敗」を「一つの結果」、「必要な努力が足りなかっただけ」と考え、無力感に陥らず、学習をつづけることができるからです。

そして、このマインドは、今、将来的な成功のために、「IQ」や「才能」よりも重要だとわかっている力、「やり抜く力」の元になるとも言われています。

 

特徴②:毎週、問題集をやって見せに来ている

これは①にも関係することですが、間違えることを気にしないので、どんどん手が進みます。すると、たくさん行動するので、その分、「やったこと」、「できること」も増え、認めてもらう機会も増えます。そして、「これだけやった」という本当の自信もついていきます。

 

習熟度が上がると、自分ができることが増え、微妙な違いがわかったりすることがうれしかったり、おもしろかったりしますが、まだ、学習の初期段階においては、そういうものはわかりにくかったりします。ですので、自分がたのしいと思うものに対して、まわりがそれを認めたり、励ましたり、本人が達成感を感じたりすることが大切なのですね。

 

特徴③:あらゆることを学んでいる

「自分は文系(理系)」など気にせずに、あらゆることを学んでいます。

「蒔かぬ種は生えぬ」

ではありませんが、インプットがない限りは、興味を持つきっかけになりませんし、こんなことがしてみたい、こんな風にすればいいのでは?というアイデアも生まれません。

どの興味・関心の芽が出てくるかはわからないので、まずは、たくさんの興味・関心の種をまくことが大切です。

 

特徴④:たくさん本を読んでいる

これは③にも共通することですが、興味・関心の種をまくということと同時に、この時期

に言葉や用語がたくさん入っているということが大事です。ひとは言葉で理解し、考えるからです。

 

無印良品のアートディレクションをしているデザイナーの原研哉さんと、工業デザイナー の阿部雅世さんの対談本『なぜデザインなのか。』のなかに、

ある企業の工場で働いている人たちの仕事の能率があまりに悪く、試しに国語のテストをしてみたら、とてつもなく成績が悪かった。そこで、国語教育を始めると、俄然、仕事の能率がよくなったという話が出てくるのですが、

 

これに関して、原研哉さんは、

本を読むことにより、

「感受性が育まれ、感動の幅が生まれる」、

「言語は曖昧でデリケートなものに、輪郭を与える。輪郭が与えられないと曖昧なまま見過ごされてしまう」

とおっしゃっています。

 

また、明治大学文学部教授の齋藤孝さんは、著書『語彙力こそが教養である』のなかで、

 

「語彙が豊かになれば、見える世界が変わる」

「思考は、頭のなかで言葉を駆使して行われます。つまり、何かについてじっくり考えて意見を持つためには、先にたくさんの言葉をインプットすることが必要不可欠」

 

とおっしゃり、毎年、入学したばかりの大学1年生に、

 

「毎週、新書を3冊読むように」、

「その内容について発表してもらう」

 

とおっしゃっているそうです。

 

言葉を増やすことにより、受け取る量が増え、表現できる量も増える。そして、表現したものに対して、認めてもらったり、フィードバックをもらったりして、修正し、成長していくのですね。

 

特徴⑤:とりあえず笑顔

笑顔であるということは「リラックスしている」ということと同時に、「のびのびとたの

しんでいる」ということの証明です。

子どもたちを見ていておもしろいのは、笑顔の多い子はよく伸びるし、笑顔が増えてきた子は伸びたりするんですね。

たのしみ上手な子は、その場にあるもので、クリエイティブに遊びを考えたりしますし、勉強も遊びもスポーツも、いろんなことに挑戦するので、バランスよく脳も鍛えられます。

『やり抜く力』(アンジェラ・ダックワース)によると、スポーツ心理学者のジャン・コティさんは、最初の段階で「のびのびと」、「遊び」を通して興味を持ち、興味を深めておかないと、将来、悲惨な結果を招く恐れがあると突きとめたそう。まずは、「たのしんでいるか?」が大事なのですね。

 

以上、ホップクラスの子たちを見ていて、感じたことをまとめてみました。まずは、「マインドづくり」と「インプット」。よかったら、お家でのお子さまを観察するヒントにしてみてくださいね。

みんなが、これからも、のびのびと成長していってくれますように。

(にいどめ)

夏期講習ありがとうございました。

こんにちは。夏休みも終わり、2学期が始まりましたね。

夏休みを満喫した子、短かった!とイヤがっている子、ヒマだから始まってくれてうれしい!と喜んでいる子、ようやく始まってくれたと安堵している保護者さま…と様々な様子が教室で見られています。

今年の夏期講習もたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
春、夏、冬と開催している特別講座では、「2日間集中で」「テーマを決め」「徹底的に考えつづける」ということをしており、言ってみれば、「合宿」のようなもの。

毎回、大きな変化を遂げる子がいる講習会。
今回も、1日中朝から夜まで考え続けてバテバテになりながらもやり遂げた4年生の男の子(個人的に今回のMVPです!)、独自の視点で物語を捉え、表現する才能を見せてくれた5年生の男の子、いつもより長い時間勉強して体力がみるみるついた1年生の女の子、伝えるセンスを見せてくれた3年生の男の子など、たくさんの子がすばらしい才能と成長を見せてくれ、本当にうれしかったです。

写真とともに、この夏の思い出を振り返っていきたいと思います。

【理科】
今回のテーマは「太陽・月・地球」などの天体。

「どうして季節があるのか」「どうして月は満ち欠けするのか?」など、身近な疑問から始まり、仮説を立て、話し合い、調べ、作り、フラフープやボールなど体感ワークなども取り入れながら学んでいきました。

子どもたち、最後にそれぞれに素敵な三球儀をつくってくれました。

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【算数】

今回のテーマは「回転体」。いろんな図形にふれ、つくり、頭のなかにイメージをつくっていきました。ロケットやコマ、バームクーヘン。身近にあるものが、どんな形の組み合わせでできているのか分解したり、見取り図を書いてみたりと、図形に大量にふれた2日間。

面積や体積など、図形に関わる問題は「イメージができるか」、「見えるかどうか」がセンスとして出てきます。「センスは知識からはじまる」という言葉がありますが、たくさんのものにふれていきました。

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【作文】

今回のテーマは「マインドマップ作文」。

自分の好きな物語を題材に、「要点を整理」し、「自分と登場人物を比較」したり、「自分の心が動いたところはどこか、なぜ、そこに自分の心が動いたのか」を深く潜って考え、人に伝えるため、「自分の伝えたいことを整理」しました。

その後は文章に。伝わりやすくなるようあらすじをまとめたり、キャッチコピーをつくったり。これらはすべて、「プレゼンテーション能力」の育成になっているんですね。

自分で続編を書いた子もいて、素晴らしい出来に驚きでした!

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【社会】

今回のテーマは「ジオラマ地理(東北地方編)」。

東北地方の地形を知り、山や川、平野はどうしてできるのか、地形によってその土地の気候や産業などがどう変わっていくのかを想像し、話し合い、学習。最後に、ジオラマをつくり定着させました。

地形と気候、産業などには、ぜんぶつながりがあり、それを知ることで、その土地の未来や、他の地域のことも予想できたりします。

それは「マーケティング思考」といってもいい、「生きる力」。

子どもたちが、地理を「たのしい」と感じるだけでなく、未来のことを考えるきっかけになればいいなと思います。

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今回の夏期講習。はじめての子もたくさん来てくれ、にぎやかになりました。

これからも、「勉強」として役立つだけでなく、「社会で活きる力」を育むものとして、講座をつくっていきます。次は冬。今回は無理だった方も、ぜひ、ご参加くださいね。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

(にいどめ)

【春期講習③】ジオラマで学ぶ!仮説思考力を磨く!〜春季理科講座のご案内〜

【ジオラマで学ぶ!仮説思考力を磨く!—春期特別講座のご案内③】

 

この春の理科のテーマは「仮説思考」。

小学5、6年生の範囲で学習する「地学」を題材に、

結果の予想を立て、考え、調べ、ストーリーで学び、話し合い、最後はジオラマを作って確認。「仮説思考」の力を鍛えていきます。

 

「磁石にくっつく石って?」

「なんで丸い石と四角い石があるの?」

「火成岩と堆積岩って?」

「火山ってどうやってできるの?どんな風になっているの?」

 

たくさんの「なぜ?」に出会い、考え、分類・整理する2日間。

いつも盛り上がる実験や工作も。

 

□   考えることが苦手だ

□   考えるとき手が止まっていることが多い

□   ポイントをつかむ力が弱い

□   体感でたのしく学びながら理科に興味を持ってほしい

□   みんなで考え学んでいく経験をしてほしい

 

そんな方におすすめです。

今回も、遊ぶように学んでいるうちに、何度も考えるサイクルを回し、2日間でこれからの「学ぶ力」の土台となる考え方を身につけていきます。

 

開催は3月30日(水)、31日(木)。

午前の「マインドマップ作文」と合わせ、

春休みの短いお休み、まとまった時間だからできる学びを味わいに来てくださいね。

 

考え方を学び、自分の大好きにたくさん出会える。

そんな素敵な春になりますように^ ^

 

【日程と時間】

(前期)3月30日(水)、31日(木)

(後期)4月5日(火)、6日(水)

※どちらかの日程をお選びください

(前期)

【作文】10:00~12:10

(ランチタイム)

【理科】13:30~15:40

(後期)

【作文】10:00〜12:10

(ランチタイム)

【算数】13:30〜15:40

【受講料(1教科:120分×2日間)】

一般生価格:12,960円

※別途、各教科教材費1,620円がかかります。

※RAKUTO生割引があります。

※複数受講割引があります。

2教科→1,000円引き 3教科→3,000円引き

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦くださいませ。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日でのキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

【場所】

RAKUTO箕面校

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

①メールにて

(『特別講座申込』とご記入ください)

②お電話にて

0120-485-899(担当:にいどめ)

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自分の頭でクリエイティブに考え、ひとと協力し、自分が生きたい未来をつくっていく。

そんな大人になってほしい。

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

RAKUTO箕面校

こどもが学びたくなる場をつくろう

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「先生、あと5分、あと5分算数やろう!」
「いや~もうさすがにやりすぎやろ~」
「お願い!今日、計算ゲームで優勝したからそのご褒美に…」

木曜ステップクラスでは算数が人気。
8割ぐらい算数をやっているような気分の日も。

「RAKUTO来て、計算が得意になったり、できるようになったりで算数好きになったわ~」

6年生の男の子が言ってくれました。
といっても、遊んでいるうちに「好き」というスイッチが入り、回路ができ、自然にできるようになっただけなのですが(*^ ^*)

好きな子や得意な子が雰囲気を盛り上げてくれ、全体のモチベーションやレベルをグンと引き上げてくれる。
すごく和気あいあいとしていて、集中していて、見ていてしあわせな気持ちになる瞬間です。

そういう雰囲気をつくるために、少人数のグループ授業であることや、それぞれの子たちの好きなことや才能を見極めておくのが大事だなと感じます。

木曜日のみんなは、言語的知能や視覚的知能、対人的知能が活性化している子が多いので、
話したり、説明してもらったり、要約したり、ディスカッションしたり、教え合ったり、
マインドマップや落書きや図表を使って学んだりするのが得意。

今日は算数の時間、応用問題をそれぞれ1問ずつ、自分の考えた解き方をホワイトボードで説明することに…すると、みんなにスイッチが。

「先生、もう1問やってもいい?」
「さっきやってんから、ぼくに次この問題やらせてよ~」
「おー、その解き方おもしろいな~そんなん思いつかんかった!」
「説明が長いわ~簡単に言うと?」

とガヤガヤしながら、ツッコまれながら、みんな元気に説明してくれました(*^ ^*)

アイデアが豊富で、うまく整理でき、表現力が豊かな子が多いので、これからプレゼンなどで活躍していくのかな、なんて妄想も。

休憩時間と終わったあとは、5年生Sちゃんの最近ハマっているマジックのお披露目大会。

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いっぱい考えて、動いて、遊んで。

ほんとに今日もすばらしかったです☆

自分の好きに正直に、どんどん自分に合った学習スタイルと自信を身につけていってくれたらいいなと思います。

さあ、次はどんな才能がみんなから出てくるかな~とたのしみです(=v=)

ゲームにしてたのしもう

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「ドリル」という言葉にはあまりワクワクしないけれど、「ゲーム」という言葉にはなんだかワクワクするから不思議です。

「ドリル」という言葉は、漢字ドリル、計算ドリルというように、やらされるもの、作業的なものを連想し、

「ゲーム」という言葉は、人生ゲーム、リアル脱出ゲームというように、自分から進んでやるもの、どうなるかわからないものを連想するからかもしれません。

僕自身は、大学生のときに、何かを学ぶってゲームみたいにおもしろいということに気づきましたが、こどもたちには、そのおもしろさにもっと早く気づいてもらえたらなと思っています。

昨日の授業後、5年生のYくんが、

「先生、残って社会の東北地方のマインドマップの書き直しやってもいいー?」

と言ったので、「もちろんいいよー」とやっているのを見ていました。

僕から見たら、いいものが書けているなと思っていたのですが、

「この線(ブランチ)がな、気に入らへんねん~」と、どうやら、マインドマップのブランチのバランスが気に入らないらしく、どうやったらきれいにまとめられるかなと考えながら、一から書き直しをしていました。

毎月、先月よりもいいものを書こうとしていて、前に書いた気に入ったものは何度も見直しています。そして、旅行先にも、もっと付け足したいな~とマインドマップを持っていったという逸話も(*^ ^*)

その意欲、すばらしいな~と思います。

RAKUTOでは、算数の計算ドリルみたいなものはやっていませんが、頭のウォーミングアップとしてやっている計算ゲームでは、こどもたちは飽きずに何十回でも「やろうやろう!」「先生、あと1回だけ!」と言います。

「先生、僕たちが先生に勝ったら休憩5分長くしてよ!」と言われ、いつも余裕で勝ち続けていたのが、毎週、あきらめずに何度でも練習し、くり返していると、びっくりするくらいの早さに…今では負けるときも(笑)

たし算、ひき算、かけ算、わり算を、自分でうまく使いこなせるようになりました。
高速リスニングや速読などをし、脳が活性化しているときなどは、頭の回転がかなり早くなっているので、こちらもかなり本気を出さないと…と緊張です。

「僕、このパターン得意~♪」と得意の答えの導き方なども発見したよう。

ある意味『型』を自分で見つけたもので、忘れにくく、応用も効きますのですばらしいなと思います。

「ゲーム」というのは上達するのに大切な要素でもあったりします。

イチロー選手は、小さいころ、車のナンバープレートを見て、たし算などをするゲームをしていて、それが目を鍛える効果があったとも言われていますし、

世界最高のサッカーチームとも呼ばれるバルセロナでは、ボール回しを積極的にゲームとして取り入れ、パスやトラップの練習をしています。

たのしいから続き、結果、伸びるんですね。

「社会やりたいから、理科は大きく枝を分けるところまでにしとこう~」と、自主的にスケジュールを考えたり、

「先生、2倍遅いから次のところからは4倍でいこう!」など、どんどん積極的に意見してくれるみんな。

これからも、ゲームのように学ぶことをたのしみ、どんどん才能を伸ばしていってくれたらいいなと思います。

負けないように毎週こちらも研鑚&トレーニングです!

写真は残ってマインドマップを書きなおしている様子。お母さま、いつも長い間お待たせしてすみません…

学びを助け合える友達を持つ。

以前、尊敬する方から「仕事はチームでやればいいんだよ」という考え方を聞いたとき、目からうろこが落ちました。

たしかに、仕事もプライベートも充実した方たちを観察してみると、自分の得意なことを活かし、協力して、最高のものをつくりあげています。

そこで疑問がわきました。

「あれ?でも、こどもの世界で求められているのは、協力ではなく競争。ひとりでいい点を取ることだな。ぜんぜん違う」

たのしそうに学び、どんどん伸びる子は、競争するより協力した方がいいことを体感で知っています。

授業で大事にしている、みんなで協力して考える、アイデアを出し合う、解く、というプロセス。

算数の問題などをやっていると、最初は「よし、勝った!」「負けた…」という子もいますが、慣れてくると、不思議と、自分のペースでどんどんやる子や、「どうやったの?教えて!」という教え合いが発生。協力する、高め合うという意識が芽生えてきます。

教える、説明するということは、一つ上の抽象度が必要とされる行為なので、教える方は考える力が鍛えられ、教えられる方も理解しようとし、考える力が鍛えられています。

今日も、こどもたちは難しい問題に協力して考えることに挑戦。「こうじゃない?」「なんで?」など教え合い。

また、マインドマップをかいているときにも、

「先生、そこの枝、逆の方がわかりやすいと思う~」
「ここのところ、字じゃなくて、絵にしてもいい~?」

など、たくさんのアイデアが。

もちろん、OK!

「どうやったらわかりやすいか?」
「どうやったら伝わりやすいか?」
「どうやったら見た目がきれいか?」

ステップの授業は、毎回がミニPDCA(Plan,Do,Check,Action)をグルグルと回しているよう。
マインドマップという思考ツールを使って、考える力のトレーニングをしています。

そして、その協力を通して、ちがうものも。

高学年の男の子や女の子だと、照れくささなどもあるものだと思いますが、いっしょに学ぶうちに、「○○くん」、「△△ちゃん」と名前で呼び合うようになりました(*^ ^*)

時々、照れてちがう呼び名に戻っているときもありますが(それがまたかわいい)すごく素敵な光景。

今日の最後にも、今週からスタートした宮沢賢治さんの文章を読んだことのある子と知らない子の間で、

「最後教えてあげようか~?」「いや!言わないで!」
「じゃあ、ちょっとだけ教えようか~?」「いや!…でも、ちょっとだけ…」

と、言いたい男の子、知りたい女の子の駆け引きが。たのしそう♪

これからも、協力を大事に学びを深め、それぞれの輝きを増していきますように☆

写真は、5年生のSちゃんの『太陽』に関するマインドマップ。自分で考えて、絵をたくさん取り入れるなど、工夫がいっぱいです(*^ v ^*)

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こどもはみんな天才で、アーティスト

運動会が終わったあとは音楽会や参観日の季節。

箕面校に通ってくれている子たちの学校でも参観日がはじまりました。すると、保護者さまからうれしいご報告が。

参観日などで、終わったあとにひと言感想を発表する機会などがあるそうなのですが、何も言わない、紙に書く場合は白紙、という状態だった子が、短いけど、きちんと自分の言葉で感想を述べたそう。

そして、他のお友達とどうやって接しているのかを観察していると、以前は距離感をつかめていなかったように感じていたのが、きちんと距離をとり、お友達と接していたそう。

うちの子成長したんだな~とすごく喜んでいらっしゃいました。

「こどもが何を考えているのかわからない」

「何も言わなくて困っている」

保護者さまからそういうお話を聞くことが多いです。

僕も、

「あんたは何考えているかわからない!」と母親に言われたことがありますし、

「何を考えているの!?ちゃんと言ってくれなきゃわからないよ!」と彼女に言われフラれたこともあります。(あああ…)

自分の考えていることや感じていることを言葉にしたりするのって難しかったりします。

それ以前に、何を考えているか、感じているかをつかむのが難しかったりも。

コミュニケーションって、自分が何を考えているか、感じているかをつかむのがスタートで、それを伝えることにより、まわりがどう接していいかわかったり、逆に相手も思っていることや感じていることを伝えたりしてくれるんですよね。

そして、伝えあうことにより、絆が深まったりします。
マインドマップを見ているとわかるのですが、最初は小さな、色も抑え気味のものを描いていた子が、ハートがオープンになったり、表現する楽しさ、うれしさを思い出したり、考えが深まってくると、どんどん、見た目にも鮮やかで、目を引かれるようなものを描くようになります。

「こどもはみんな天才で、アーティスト」

僕はそう思っていますが、その才能が見ていると、どんどん目覚めたり、開いていくのを感じます。

「人はみんなアーティスト。人生は表現活動。どれだけ多くの時間をステュディオスに過ごしたかで人生は決まる」

これは、歌手の絢香やSuperflyなどをプロデュースした四角大輔さんから、先日お話を聞いた時に受けとった言葉ですが、

※ステュディオスとは、好き!楽しい!自分にはこれが必要なんだ!と感じている状態を指す語

保護者さまからそんなご報告を受け、
こどもたちがどんどん自分の天才性とアーティスト性に気づき、表現し、友達と深くつながっていけるよう、もっとサポートできるようになりたいなと思いました。

その自分のことを表現できるようになってきた子。

実は先日も、RAKUTOから帰ってくるのが遅いな~とお母さまが心配されていたそうなのですが、残ってマインドマップをかいたり、お友達とたのしく話したりしていたからなのでした(*^ ^*)

人と関わることで見つかる才能もあります。

どんどん発表し、考えや理解を深めるだけでなく、コミュニケーションもたのしんで。

こどもたちのどんな才能が開いていくかたのしみです☆

写真は1年生のNちゃんの国語のマインドマップ。見ている人を引き込む作品です!

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第2の長友育成計画

第2の長友育成計画。

今日は後半の国語、社会の授業前に体幹トレーニング!

箕面校から第2の長友選手を輩出するため。

…ではなく、余分な力を抜き、カラダ全体で学べるようにするため。

数日前まで熱があった子や、風邪で体調不良の子がいたので、本調子ではなく、集中力は低め。後半になり、かなり全身のバランスが崩れてきたな~と感じたので、体幹トレーニングをし、身体をあっためて、バランスを整えました。

速読のため呼吸法もやり、そこからの集中力は見事。

身体があったまり、開き、心もオープンになったからか、

マインドマップの絵は色鮮やかに、

質問から答えを探すためのスピードは超速に、

そして、声は大きくなり、意見はどんどん飛び出し、

最後は、芥川龍之介さんの名文の音読&読み込みでフィニッシュ!

体育会系なノリの1日でした(*^ ^*)

 

国語の読解の時間に、身体を使い読み、頭を使い答えには明確な理由があると徹底的に読み込んだ芥川龍之介さんの文章もいよいよ最後に。

「はやく最後まで読みたい~」「僕は先に全部読んじゃったもんね!」なんて、こどもたちは最後を楽しみにしています(^-^)

授業後、「うおーっ、力が余ってるわ~走りたいー!」と公園に向かったこどもたち(←来たとき、ヘロヘロだったのに…)。元気です。

お母さまたちはこんな顔(ー_ー)をなさっておりましたが…(笑)

「脳科学」と名のつく学び方を使い、

こどもはみんな天才なんだ、

「天才性をとりもどそう!」

と思いやっていますが、それは結局、「小さなこどものように学ぶ」ということなんだなと感じます。

ハートをオープンに、全身で、心と身体を使い、素直に、ワクワクしながら楽しんで、できることが増える喜びを感じながら学ぶ。

「フロー」を大事にする。

元々持っている能力を制限するセルフ1(大脳新皮質)の介入を減らし、セルフ2(大脳辺縁系)を大切に学ぶ。

そして、その学び方を体得し、「技化」する。

サッカー日本代表、長友選手は体幹トレーニングをはじめとした激しいトレーニングで、強靭な肉体と精神を手に入れられましたが、

こどもたちは楽しい、考え、表現するトレーニングで「生きる力」「学ぶ力」を育んでいます。

長友選手のような「生きる力」を持った子たちがどんどん育ちますように。

写真は6年生Yくんの国語のマインドマップ作成中の様子。

ブランチにまとめるだけでなく、このあと、自分で本文に出てきた内容を図解化したり工夫していました☆

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学ぶ構えのつくり方、フローや、セルフ1、セルフ2などにご興味のある方は、
明治大学文学部教授、齋藤孝さんの『子どもの集中力を育てる』『自然体のつくり方』『呼吸入門』、
M.チクセントミハイの『フロー体験』、
W.T.ガルウェイの『新インナーゲーム』などがオススメです☆