【2月度】無料体験授業日程

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こんにちは。

この度はホームページをご覧いただきありがとうございます。

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2月より新しいクラスがスタートします。

RAKUTO2023年度授業スケジュール

ご希望の方はお早めにご予約の方をよろしくお願いいたします。

環境へ配慮し、箕面校ではチラシ折込や資料請求などは行っておりません。ホームページをご覧になり、ご不明な点などございましたらお問い合わせください。

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(残席情報)

キンダーAコース(年中〜年長)

・土曜日13:00-13:50 残席1

キンダーBコース(年長〜新1年生)

・木曜日15:30-16:20 満席

・土曜日13:00-13:50 4月より開講(残席2)

ホップコース(新1年生〜4年生)

・水曜日17:10-19:20 残席2

・金曜日17:10-19:20 新開講

・土曜日10:00-12:20 新開講

・土曜日14:20-16:30 残席1

ステップAクラス(新3年生〜5年生)

・火曜日17:00-19:30 残席2

・木曜日17:00-19:30 残席2

・土曜日10:00-12:30 残席1

ステップBクラス(新4年生〜6年生)

・水曜日17:00-19:30    満席

・土曜日13:00-15:30    残席1

ジャンプAクラス(5年生)

・火曜日16:50-18:20(算理) ご相談ください

・木曜日16:50-18:20(国社) ご相談ください

ジャンプBクラス(6年生)

・火曜日18:30-20:00(国社) ご相談ください

・木曜日18:30-20:00(算理) ご相談ください

※満席の際はご容赦くださいませ

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(対象)年中さん〜小学5年生(6年生から入学される方もいらっしゃいます。その際はご相談ください)

※テレビ朝日さん『天才キッズ全員集合』で放送されました

※『最強の子育て』(すばる舎)、『一生モノの「読解力」』(実務教育出版)全国書店にて発売中です

※才能心理学協会理事 北端康良先生と箕面校新留が対談しました。動画はこちらから

※1ヶ月単位でのカリキュラムとなっておりますので、どの月からでも入学可能です

最新の残席状況などお気軽にお問い合わせください

【キンダーコースのご案内】

http://www.rakuto-minoh.com/kinder-course.html

【RAKUTOの紹介動画を見てみる】

https://youtu.be/mObMHX-BocA

【2023年度の週間スケジュール】

RAKUTO2023年度授業スケジュール

※満席の際はご容赦くださいませ

【体験授業日程】

・2月  3日(金) 16:00ー17:30

・2月  4日(土) 16:30ー18:00

・2月10日(金) 16:00ー17:30

・2月17日(金) 16:00ー17:30

・2月18日(土) 16:30ー18:00

・2月24日(金) 16:00ー17:30

・2月25日(土) 16:30ー18:00

※若干の時間の調整など可能なときがございます。上記以外の日程、お時間をご希望の方はご相談くださいませ

※上記スケジュールは、事情により変更になることがございます

※体験のご予約はお電話(火曜〜金曜14-21時)、もしくは受付フォーム(24時間受付)より承っております

※面談や授業などでお電話をお取りできないことが多くなっております。ご了承くださいませ

※メール申し込みの方には順にお返事させていただきます。ご質問などもお気軽にお寄せくださいませ

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RAKUTO箕面校
お電話での受付(火〜金14〜21時)0120-485-899
メールでの受付(24時間可):こちら
定休日:日・月
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脳にとって力になるか、邪魔になるか

こんにちは。

新留です。

少し前のこと。

数年前からいろんなことを教えていただいている方に、

「今年はどこどこの方角にあまり背を向けて座らない方がいいよ」

ということを教えていただきました。

理由は聞くのを忘れてしまいましたが、そうなのか! と思い、

調べてみると、ちょうど家の書斎の椅子がそちらに背を向ける配置に。

これは変えようと(意外に素直なところもあります)、

すぐに机と椅子を移動させ、部屋を新しい配置にしました。

何だか気分もいい感じです(笑)

果たして机と椅子の向きがどう影響するのかはわかりませんが、

環境というのは集中力や吸収力に大きく影響します。

視覚的に散らばった環境のなかでは気が散ってしまいますし、イライラし、集中することは難しいでしょう。

基準は、

「シンプルで明確か」

いらないものが少なく、整っていて、そこは何をする場所なのかがわかるといいですね。

子どもは5,6歳で2つ、7〜9歳で3つ、10〜12歳で4つなど、

まだまだ頭の中で処理できる指示の数が少ないというのもあり、

余計なものはなく、どこに何があるのかがすぐにわかる環境の方が気が散るのを防げます。

学習する場所にテレビやゲームがあるのはきびしいでしょうし(僕なら100%誘惑に負ける自信があります)、

椅子なども長時間座っていられるもの、姿勢が良くなるものの方がいいですね。

もっとこだわると、学習に適切な室温や湿度などもあります。

僕も教室では見ていても、さすがに自宅ではそこまできびしく見ていませんが(笑)

どこまでこだわるのか、こだわれるのかはそのお家の状況にもよると思いますが、

よかったら、

「この環境は脳にとって力になるか、邪魔になるか?」

という視点で、一度、学習環境など見直してみてくださいね^^

今年も1年ありがとうございました

こんにちは。新留です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今年の授業も、

12月27日(火)の冬期講習をもって終了いたしました。

直接、全部の授業を見られたわけではありませんが、

算数の授業では、

もう少し難しい問題をと、急遽入試問題から問題を選んでプリントを作成し、それを解く子がいたり、

作文の授業では、

1日目うまく書けないと抵抗感を感じていた子たちが無言で10分以上黙々と書いている姿が見られたり、「講座を受けるたびに書くのが好きになってる」と言ってくれる子がいたり、

理科の授業では、

学んだことを早速、家で身振り手振りを交えてお母さんやお父さんに伝えていたことを聞いたりと、

僕たちもうれしい2日間でした。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

毎年、いろんな出会いや卒業がありますが、

今年もたくさんの子どもたちに出会い、

たくさんの才能の開花や成長が見られた1年でした。

来年もよりたくさんの子どもたちの成長する姿を見られたらなと思います。

今年も1年ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

来年ますますすばらしい1年になりますことを祈っています。

ありがとうございました!

RAKUTO箕面校

新留

2022年冬の特別授業のお知らせ

ただ知識を覚えるのではなく、

なんでだろう? と仮説を立て、ディスカッション!

学んだことを実際につくってみて、体感的に学んでいくRAKUTOの季節講習。

立体的に学ぶから、わかるし、心に残ります。

学ぶことが好きに、そして、どんな時代でも自分で学んでいける子になる、探究学習の第一歩。

今回の季節講習は、

算数、理科、作文の3教科で開催します!

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※A日程 算数、作文残席わずかです

※お申し込みは申し込みフォームよりメールにてお申し込みください(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「冬の特別授業」と「ご希望の日程(A日程、B日程)、教科(算数、理科、作文)」をご記入ください)

※円滑なやりとりのため、メールでのお申し込みのみとなっております。ご質問などもお気軽にお寄せください

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※A日程(2時間×2日間)、B日程(4時間×1日)ともに同じ内容となっております

※高学年講座の時間割は別途ご連絡させていただきます。受講はRAKUTO生のみのご案内となります

※お昼を挟んで受講される方は教室で昼食をとることができます

※冬の特別授業の期間中、通常授業はお休みです

【対象】

小学校全学年

【受講料(1教科:60分×4コマ】

RAKUTO生11,000円(税込)

一般生13,200円(税込)

※RAKUTO生は12/10までのお申し込みで複数受講割引があります

※別途、各教科教材費として1,650円(税込)がかかります

※高学年講座は教材費が異なります

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにてお申し込みください(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「冬の特別授業」と「ご希望の日程(A日程、B日程)、教科(算数、理科、作文)」をご記入ください)

※円滑なやりとりのため、メールでのお申し込みのみとなっております

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦くださいませ。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。

【お問い合わせ】

・気になる点、ご不明な点などございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。

お問い合わせフォーム

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「知るってたのしい。わかるっておもしろい。そして、できるようになるってうれしい」

そんな冬になりますように!

どれだけ早くよりも、どれだけ〇〇か

こんにちは。

新留です。

昨日はイレギュラーがあり、普段担当していないクラスの子たちの授業をすることになりました。

毎週、話をしたり、いっしょに遊んだりはしていますが、授業に入って直接見てみると、

「こういう考え方をするんだ。おもしろいな〜」

「なるほど、この子は今こういう状態なんだな」

「ここはこうしていった方がもっとよくなるだろうな」

と感じることがたくさんあり、すごく楽しかったです^^

高学年の授業の子たちの授業やテストをしていると、よくあるのが、結果だけを気にしてしまうこと。

でも、結果は良くても、やり方が間違っていれば、

それは「たまたま」なので、一時的な自信がつくなど以外は、ほとんど意味はないのですよね。

なので、必ず、授業中に答えてもらう時でも、テストの際にも、

どういう考え方、やり方でそこにたどり着いたのかを言語化してもらうようにしています。

それができていれば、大丈夫。

あとはできるようになるまで練習するだけ。

でも、言語化ができないのであれば、練習の量というのは、あまり意味がありません。

「どれだけ速くできるかではなく、どれだけ正確にできるか」

まずは正しいやり方を見せて、マネをしてもらう。

安定しないとき、細かく一つひとつのプロセスを正確にできるかチェックする。

中学年ぐらいからは、ぜひ意識してやってみてくださいね。

においの原因はこれだったのか…

結婚式とコンピューターが勝った日

こんにちは。

新留です。

先週の土曜日、1月末までRAKUTOの先生として働いてくれていた「だだちゃ先生」の結婚式に奈良に行ってきました。

すごくやさしさに溢れたいい式で、料理もおいしく、ほんとに楽しい時間でした。

当日は13時半から挙式、その前から受付ということで、12時には奈良にいたのですが、

同じく会場に昔RAKUTOの仕事を手伝ってくれていた友達もいたりしたので盛り上がり、最後は箕面に帰ってきて22時過ぎまで楽しんでいました…(笑)

終わった後、みんなで写真を共有し合っていたのですが、みんなすごくいい笑顔で、見返して、ニヤニヤしてしまっています(笑)

昔、いっしょに働いてくれていて、今は自営業としてやっている友達が、

「いや〜RAKUTOはいい塾やと思う。変わってなさそうで安心したわ」

と言ってくれてうれしかったし、こうやって、いっしょに働くことがなくなっても関係が続いているのがうれしいなと思いました。

個人的に結婚式というと、夫婦のたどった道のムービーを見たり、

新郎新婦が兄弟やおばあちゃんなど、お世話になった人といっしょに会場の外に連れ添って退場する場面が好きなのですが(泣けます)

今回もムービーを見ながら、しんみりとしていました。

そして、ムービーを見て、最後の挨拶の場面、新郎のお母さまが息子のことを「猪突猛進」とおっしゃっていましたが、

目の前のことをやっているうちに、人との縁ができたり、次の道が開けたりする人もいるんだなと思います。

何かビジョンや目標を決めて、それを達成していく人っているし、どちらかというと、そういう人の方が称賛されやすいと思いますが、

でも、目の前のことをやっていくと、その先に道が開けていく人もいる。

僕自身は中学、高校の頃には塾の先生になりたい、こういう場所を作りたいと言って、そのためのステップを決め、目の前のことをやってきましたが、

ずっと同じ目標を追いかけていてすごいねと言われたりしても、

本人的には、目の前はそれ、今できることはこれ、というだけで、大きなものを見て、そこだけを見てブレずに真っ直ぐに、寄り道せずにやってきたということでもないんですよね。

そして、うまくいっていることって少なくて、うまくいかない方が圧倒的でした、、、ええ、ほんとに、、、

こんな話があります。

チェスのトッププレイヤーというと何十手先も見越して、やっているようですが、決してそういうわけではないそうです。

目の前の一手を自分が優位に立つようにしていっているのだそう。

かつてIBMが開発した「ディープブルー」というスーパーコンピューターと、当時の世界王者であるカスパロフが対戦しました。

そのとき、ディープブルーは1秒間に1億か2億の盤面が見える状態だったそうなのですが、カスパロフに負けました。

あらゆる可能性を検討するぐらいの性能があったというのに。

しかし、再戦ではディープブルーが勝利。

その際、プログラマーたちがやったことというのが、

全ての可能性を計算して指すのではなく、

目の前の一手を最善にするようにコード体系を書き換えたことだったのだそう。

何でも計算できるコンピューターが、目の前のことをやること、人間的な考え方をすることで人間を打ち負かしたという大きな瞬間でした。

何か大きなものを見て一歩ずつ進んでいくのも素晴らしいけれど、

目の前のことをしっかりやっていくというのも素晴らしい。

そして、人生の充足度という意味でも、目の前のことをしっかりとするということが大事なのですよね。

何も特にやりたいことがない、どこに向かっているのだろう、というときでも、目の前のことをしっかりとやる、やり続けてみる、というのが大事なのだなということを思い出させてもらった、そんな結婚式でした。

だだちゃ、ほんとにおめでとう^^

結婚式の新婦のドレスの色当て。これしかない…!!と自信たっぷりに臨んだら大外れ、間違えて入れた友達が正解、お肉券まで引き当てていました。。。

「言葉にできる」は力になる。

こんにちは。

新留です。

算数でちょっと困っているときに心がけてほしいことについて、3日に分けて書いてきましたが、今日は高学年の子が技術を身につけていく上でやってほしいことについてです。

授業中に「考えて」、考え方を「覚えていき」、

家で「使えるように練習」していくのがステップ期以降(中学年以降)となりますが、

ジャンプ期(高学年)になると仕上げ、中学生以降のことも考え、少しずつ、自学ができるようになっていきたいところです。

授業では、大事なことはそれまでに学習済みのことも多いので、使えるようになるために、質問がメインになっていきます。

この段階で、今まで復習や練習してこなかったな、というのはバレるので、つっこまれたり、何度もフィードバックが返ってきてあわあわしている子もいます(笑)

それらを繰り返し、ブーブー言いながらも成長していくのを見るのが楽しみでもあるのですが(笑)

この時期に意識してほしいのが「言語化」です。

国語でも、算数でも、伸び悩む子はこの力が弱いのですね。

授業では毎回毎回「どういうこと?」と言っているのですが、自分で勉強する際、「どういうこと?」が少なく、

言われたこと、書いていることを聞いている、読んでいるけれど、理解はできていなかったりします。

自分の言葉で説明できないということは、理解していないということです。

そして、技術を磨く際は、分解、細分化し、一つずつ正確に繰り返すことをしないといけないのですが、

自分の言葉で、具体的に何のどの部分ができていないかがわからないと、集中して練習や改善しようがないのですね。

おおざっぱに「算数が苦手」と言ったりします(笑)

自分でまとめる練習などをしていても、書いているものをそのまま写したりしている際は要注意。

書いているだけで、わかっていない可能性が高いです。

授業中やフィードバックのとき、質問を受けている際はできるだけ言語化のサポートをしていきますが、

考えることは習慣で、長い時間を過ごすお家での関わり方も大きいので、

抽象的なことを言っているなというときは具体的な方に話をふってあげたり、

もし勉強をサポートする際は、「どういうこと?」と質問して、言語化するサポートをしたり、

マインドマップを書くように、まず大事な概念の理解からスタートし、具体的なものへ、

「まず、どうやって」「次に何をして」と考える順番、解く順番を定着させるサポートをしてもらえたらと思います^^

そうすると、子どもたちも自分で学べることが少しずつ増えていき、できることが増えていくうれしさも感じられるようになっていくと思います。

習慣づくりは時間がかかりますが、考える習慣をつけるとなると、なかなかの長期戦になることも多いです。

でも、それって一生の財産なので、少しずつやっていってもらえたらと思います。

今回の夏の面談でも、保護者さまからいろんなお話が出るかと思いますが、個別に具体的なお話もできたらなと思います。

さて、明日は1月末まで長く働いてくれていただだちゃ先生の結婚式です。

子どもたちからも「おめでとうって言ってて〜」と言われているので伝えてきたいと思います。

どんな感じになるのか楽しみです^^

いっしょに問題を出し合っている姿が素敵でした^^

子ども先生

こんにちは。

新留です。

RAKUTOはキンダークラスをのぞき、年間45回の授業回数なのですが、ちょうど先週から各曜日15回、3分の1の地点になってきました。

15回を1シーズンのグランプリにし、子どもたちの成長を見ていたのですが、このシーズン本当に大きく成長したなと感じる子たちが何人かいました。

今日はその中の一人の子の話。

その子は、去年からしっかりがんばっていて、このシーズンは結果も出す! と気持ちも入っていたのですが、

途中、準備するところを間違えてしまい、思ったようにうまくいかないときがありました。

目に見えて落ち込んでいて、もうイヤだ〜というようになっていました。

教科書やノートをきれいに使っていたのに雨に濡れたり汚くなってしまい、一気にやる気がなくなることってありますよね(笑)

そんな感じでした^^

さあ、ここで腐らずにリスタートし結果が出るまで粘れるかが大事だよと思い、静かに見ていたのですが、その子はそこで折れず、翌週またがんばり、最高の結果を出すことができました。

ものすごくうれしそうで、自信もつき、それからもいいパフォーマンスを出し続けました。

他の教科の取り組み方にも変化があり、

目に見える結果だけでなく、態度や意欲、タフさや粘り強さが大きく変わったなと感じています。

努力することは大切、

でも、努力してもうまくいかないことってあります。

努力以上にコネや育ってきた環境で左右されることもあったりします。

いいよなって感じることもあるかもしれませんが、そこで恨んだり、妬んだりの感情に囚われていたら前に進めなかったりします。

そして、

努力するだけでなく、

戦略的に努力をする方向性を見極めることや、努力の質も大切です。

でも、

そうした努力のもとにあるのは精神的にタフであることや粘れること、立ち直る力なんだな、と改めて子どもたちから学ばせてもらいました。

吉田松陰さんが塾生に対し、

「私は師ではなく同じ学ぶ友だ」というようなことを言っていたといいますが、子どもたちから毎日学ばせてもらっています。

他にも芽が出てきている子たちがいて、次のシーズンも楽しみです^^

おいしいタコのカルパッチョをどうぞ

ゴールデンウィークのお休みのお知らせ

いつもありがとうございます。

ゴールデンウィークの休校期間についてのお知らせです。

RAKUTO箕面校は、

4月29日(金)から5月5日(木)までお休みとなっております。

その間は完全休校となっており、

お電話など通じず、

また、いただいたメールの返信なども5月6日(金)以降となります。

ご不便おかけしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、休み期間中でも、体験授業のお申し込みなどはメールにて可能となっております。お問い合わせフォームよりご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

RAKUTO箕面校

腰が痛くなりました。

こんにちは。

新留です。

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新しいクラス、カリキュラムが2月からスタートします。

満席のクラスも出ているため、興味のある方はお早めにお申し込みくださいね。

体験授業のお申し込みはこちらから。

https://www.rakuto-minoh.com/contact/

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私立中学の受験は先週の土曜、日曜が試験日、

その翌日、日曜、月曜が合格発表でした。

試験前日の夜、当日の試験後などに、保護者さまから子どもたちの様子がどうなのかのご連絡などをいただき、

土曜日の夜は、僕も、普段は全くそんなことはないのですが眠りも浅く、気持ちも落ち着かないまま日曜の朝を迎えました。

最初のご報告は思ってもみなかった時間に。

大きなチャレンジをした子の大金星の連絡でした。

ほんとに献身的に子どもを支えていらっしゃったお母さまと電話口で見事な合格に大泣きし、泣きすぎてヘロヘロになり、なぜか腰まで痛くなる始末。

安定の国語で8割以上を取ってリードし、算数も悪くない点数、理科は予想が的中し本番で過去最高の記録を出し、なんと、結果だけ見れば、余裕の合格でした。

その後も、予定通りに完全合格をした子、

直前に火がつき、見事に最後上げていった子など、

うれしい報告が続いたのですが、残念ながら、全員が第一志望に合格とはいきませんでした。

毎年、全員が合格できるように、とは思いますが、悔しい思いをすることもあります。

残念ながら受験で第一志望に行けなかった子も、

いい経験だった、やってよかったと言ってくれたり、

卒業後に連絡をくれて、遊びにも来てくれたりで、

あのとき、合格はできなかったけれど、今すごくがんばっているという子や、その経験をバネに大きく成長している子、楽しく過ごしている子などを聞きますが、

それでも、あの時、合格させてあげたかったなというのはずっと残っていて、同じことを繰り返したくないというのが、翌年への原動力になったりします。

保護者さまのなかでも、いろんな気持ちの方がいらっしゃると思いますが、

今週も国立や公立の中高一貫校の受験もあります。

最後まで、油断せず、諦めず、やっていきたいですね。