【6月3日発売!】新刊『AI時代の小学生が身につけておきたい一生モノの「読解力」』

RAKUTO福島美智子の新刊がいよいよ発売!

前著『最強の子育て』はその後、子育て本の「最強〜」ブームのきっかけになりましたが、今回、それにつづく2冊目の著書が6月3日に実務教育出版さんから出ます。

今回のテーマは「読解力」。

普段、保護者さまから「読解力ってどうすれば育てられますか?」と、ご質問をいただくことが多くありますが、すべての教科のもとになる力なのに、どうやって育てたら? となると、塾の先生や予備校の先生による経験談や、昔からある方法などがほとんど。

いったい、どうすればいいのか……??

今回の本では、普段の生活や勉強の仕方でどう育むか? など、いろんなヒントになることが掲載されています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

『最強の子育て』(すばる舎)

『AI時代の小学生が身につけておきたい一生モノの「読解力」』(実務教育出版)

👉アマゾンでの『一生モノの「読解力」』はこちらから

【Amazon1位!】著書が発売されました

この度、RAKUTO代表・福島の初の著書『勉強が好きになり、IQも学力も生き抜く力もグングン伸びる 最強の子育て』が発売になりました!

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Amazon新着ランキング1位になったり、一時、在庫切れになり2〜4週間待ちになったりなど、ネット書店だけでなく、現在、大阪、神戸の大手書店でも平積みにされているなど大きく展開していただいており、本当にありがたい限りです。

 

・子どもの才能や学力を伸ばすための心構え

・それぞれの年代がどんな時期で、どんなことをやっておけばいいのか

・才能を伸ばす習慣や環境の作り方

・おすすめ本やおすすめ教材

・子どもの力を伸ばすために本当に必要なこと、じつは必要ないこと

・世の中で言われていることのウソ

など…知っておいてほしいことが盛り沢山の内容。

 

保護者さまからも、

「先生、本読みました!とてもとても勉強になり、この時期に読めた事がとても嬉しく感じます!!私自身、反省するべき点が沢山あり、本当に教えて頂いて良かったです」

という、アツいメールをいただいたりなど、うれしく思っています。

タイトルは「最強」と強い言葉を使っていますが(笑)内容は難しい言葉は極力抜きにして、大事なことを、できることから取り入れられるよう書かれた読みやすい本となっております。

お母さんが、自分のことを責めるのではなく、

「そうか、こうやったらいいんだ」

「焦らなくてもいいんだ、イライラしなくてもいいんだ」

「いまはこういう時期だからしょうがないんだな」

とちょっとほっとするような、そんな本。

よかったら、ご覧になってくださいね。

 

みのおキューズモール、イオン箕面店の「未来屋書店」さんでも、聞くところによると、なんと「30冊」も仕入れていただいたそう…(ありがたい限りです)

お近くの方や、直接、手にとって中身を見てみたいという方は、ぜひ、行ってみてくださいね。感想などもいただけるとうれしいです。

 

2学期に入って運動会の練習もはじまりましたね。

まだまだ学校に慣れずお疲れの子や、ふわふわと浮き足立っている子も多い時期ではありますが、みんな、勉強だけでなく、運動も、全力で楽しんでくれますように^ ^

 

(にいどめ)

出てきます出てきます。

今日はステップの日。

にぎやかさを増してきた木曜クラス。

…ある意味カオスです(笑)

 

ディスカッションのとき。

みんな伝えたいものがいっぱいあるんだな~としみじみ。

今は自分の中からいろんなものがあふれだして来ているところ。

整理されるのはこれから。

これが、伝える力を身につけたら…

 

速読のとき。

インプットし、目に入ったもの、思いついたキーワードから連想、予想。

みんな拾うものが的を得ている。

まだ数か月、下手したら2、3回の子も。

これが、練習して使いこなせるようになったら…

 

こどもたち。

すごい可能性、才能のカタマリです。

どこまでいけるのか…

どんなふうになるのか…

たのしみです(*^_^*)

歌で覚える地理。

こんにちは、にいどめです。

すっかり寒くなってきましたね。

ここ数年、カイロを使っていなかったのですが、今年は早くも活用しています。

今日のホップの地理の授業中のこと。

小学1年生の男の子が、

前の教科の片づけをしながら、

「ちゅ、ちゅ、中国~し、し、四国~」

と中国・四国地方の歌を口ずさんでいます。

(ホップの地理は歌でたのしみながら覚えていきます)

何も見ていないのに!

しかも、先週お休みだったので、2週間聴いていなかったのに!

たくさんの難しい漢字(鳥取砂丘、厳島、宍道湖(「しんじこ」と読みます)、大鳴門橋など)が出てくるプリント。2倍速の高速リスニングで流しているにも関わらず、しっかり指でなぞりながら、ついていっています。

仕上げにかいたマインドマップも、紙を何枚も使った大作に(写真を撮り忘れてしまいました…)。

2時間の授業が終わった後も、マインドマップをきれいにかき足したり、絵を描いたりするために残っているこどもたちを見て、ニンマリしました。

(お父さま、お母さま、お待ちの間、寒い思いをさせてしまい申し訳ありません…)

勉強って、たのしんでやることができるんですよね。

そして、たのしいからできるようになる。

来月は、ホップの地理は近畿地方。

「来月は近畿地方。みんなが住んでる大阪も出てくるよ~」と告知をすると、

「高槻出てくる!?」

「箕面出てくる!?」

と、知っている場所が出てくるか、こどもたちはたのしみに。

果たして出てくるのでしょうか!?

こどもたちの反応がたのしみです。

そして、九州、中国・四国地方と日本を一周していっている地理。学んで、いろんな土地に興味を持ってくれたらうれしいです。

速読とコメダ珈琲

こんにちは、にいどめです。

だんだんと涼しくなってきましたね。

ちょっと夜は寒いくらいです。

大好きな銭湯がたのしみな季節になってきました。

 

さて、最近ですが、今週末の読力アップ講座(速読講座)の関係もあり、自分のなかの速読熱が高まっています。

今日も、1時間で5冊の本を速読。

 

よく、

「速読を学んでいいことってなんなの?」

と友人から質問を受けるのですが、

僕が個人的に思う、速読のメリットというのは、

 

「ラク!!」

 

だと思います。

 

「いっぱい本が読めるようになるよ!」

 

などというよりも、「ラク!!」の方が大きいです(笑)

元々、本を読むのは大好きで、大学生のころに、

 

「1年に100冊は本を読む」

 

というのを決めました。

ですので、本は時間があったら読みたい方。

じゃあ、何で速読学んだの?というと、

 

「たまたま」

 

です(笑)

本を読むのに困っているわけではないし、とくに速く本を読みたいわけではない。

講座を受けたのは、RAKUTO(らくと)代表の福島先生の講座があったので、「受けておこうかな」という何ともやる気のない理由(怒られそうですが…)

 

ところが…ハマりました。

それほど効果を期待していなかったからか、講座を受け、その奥深さや効果に衝撃を受け、魅了され、それ以来、ハマっています。

 

どうして速読にハマったのか?

速読講座のときにイメージワークという、イメージを使い、「自分が読書に対して抱いているもの」というのを見ていったのですが、

そのとき、出てきたのは、

 

「たくさんの本に囲まれ、頭を抱えている絵」

 

でした。

びっくりです。

読書は大好きなはずなのに!

 

大好きだった読書が、趣味だった読書が、いつのまにか、しんどいものになっていたのです。

仕事上読まなくてはいけない本、読んでおいた方がいい本ばかりの読書になって、好きじゃなくなっていたのです。

それが、講座で、2日間みっちり学び、ラクに読む方法を知りました。

 

「そうか!こうやって読めばいいんだ!」

 

というのがわかりました。

今では、読まなくてはいけない本、読んでおいた方がいい本も、

 

「とりあえず、脳に入れとこう」

 

というような軽い感じで、読むようになっています。

 

もし、本などをラクに読むことができるようになったなら…

こどもの頃でいうと、

もし、教科書や参考書をラクに読むことができたなら…

それは、すごく便利なんじゃないかなと思います。

 

ラクに、たのしく学んで、大好きなことに使える時間を増やす

大好きなものは、放っておいても勝手にやります(笑)

大好きなものに時間を使えるように、そうじゃないものへ使う時間を減らすことができたらいいんじゃないかなって思います。

大人になって、学び方を知って思うのは、学び方を知ってれば、すごくラク。

そんな学び方を学ぶ特別講座、

速読の世界への入門講座、『読力アップ講座』が今週末にあります(詳細は下記)。

ご興味のある方は、ホームページから、もしくは、お電話でお問い合わせ、お申し込みくださいね。

リラックスの仕方、集中の仕方も身につきますよ。

 

速読について、

「誰でも身につくの?」

という疑問があるかもしれませんが、

こどもは大人にくらべ、身につくのが早いです。

小学4年生の女の子、2回でコツのようなものをつかんでいました。

自分は、東京へ行って、2日間、朝から晩までみっちり、お金も時間もいっぱい使って学んだのに…とショックを受けました。

こどもの方が、

「なるほど、こうやったらできるんだ」

と素直に思うので、できるようになるのも早いのですね。

うーん、うらやましい。

高校生、大学生の時に速読に出合っていたかった…。

(といっても、まだその頃は、今ほど速読の技術が確立されていませんでしたが)

 

P.S.

ただし、速読もいいことばかりではありません。

速読をしたあとは…

 

甘いものが欲しくなります(笑)

 

すごく脳を使うからです。

今日は、速読したからねということを理由に(言い訳に)、コメダ珈琲(箕面小野原店)にてクリームコーヒーを食べました。

写真は、コメダ珈琲のクリームコーヒー。

コメダのクリームコーヒー

 

【読力アップ講座詳細】

10月20日(土)10:00~11:30

(場所)

阪急北千里駅前教室

※普段、授業をしている箕面こどもの森学園さんとはちがう教室です。

(料金)

3,150円+ノート『100冊読書日記』代1,050円(お持ちの方は、テキスト代はかかりません)

※お申し込み後のキャンセルはテキスト代、前日・当日キャンセルは全額頂戴いたします。

(持ち物)

本を10冊ほどお持ちください。絵本などでも大丈夫です♪

(お申し込み方法)

①メールで

ホームページお問合せフォーム(http://www.rakuto-minoh.com/contact/)より、

お問い合わせ内容、【読力アップ講座申込み】とお書きの上、送信ください。

②お電話で

フリーダイヤル0120-485ー899(しあわせなこをはぐくむ)へお電話ください(平日10時~15時)。

 

☆らくとクイズ(その1~4)の答え

こんにちは、にいどめです。

現在、手配りでお届け中のRAKUTO箕面校チラシに付いている『らくとクイズ』。

問題その1~4の答えです!

 

【問題その1】

→6:48

【問題その2】

→248ページと249ページ

【問題その3】

→①ゆりちゃん、②ひなたくん、③さっちゃん、

④たっくん、⑤みあちゃん、⑥ひゅうがくん

【問題その4】

→30秒

 

正解でしたでしょうか!?

今回は、ホップ算数でこどもたちに人気だった問題より出題でした。

これらの問題、なんと、年長さんが、解けたりするんです。

すごい。

自分が年長のときだとムリだった気が…。

個人的には、問題その3がお気に入りです。

ご覧になってくださったみなさん、うーん…と考えてくださったみなさん。

ありがとうございました!

お隣さんでちがう問題だったりするので、よかったら見つけてくださいね。

それでは、また。