絵本作家たなかしんさん

こんにちは、にいどめです。

週末はほんと気持ちのいい天気でしたね。

ちょっと暑かったくらい。

そんな気持ちいい天気のなか、日曜日は、神戸で行われていた絵本作家たなかしんさんの新作絵本展『ネズミのグレー』に行ってきました。

『ネズミのグレー』。すごく心があったかくなるお話でした。

たなかしんさんも在廊されていて、はじめてお話しさせていたのですが、ほっこりする絵、絵に隠された遊び心(隠しキャラ、次回作への布石?など、細かい演出が!)、こどもたちや遊びに来てくれたお客さんによろこんでもらおうという姿勢や気づかい、人柄にふれられ、すごくしあわせな気分になりました。

絵本っていいですよね。

 

さて、土曜日ですが、

小学1年生の男の子とお父さま、お母さま。

年長さんの女の子とお母さまに体験に来ていただきました。

 

いっぱい発想力を発揮し、「ばいばいー!」と手を元気いっぱいに振りながら帰った男の子、

高速リスニングで聞いたものをスラスラ答えることができ、帰るとき、砂場に「ありがとう」と書いて帰ってくれた女の子。

ほんとにかわいいお子さまたちでした。

かわいさとやさしさに泣きそうでした(笑)

こうやって、遊びに来てくれて、笑顔になってくれて、お友達が増え、教室がにぎやかになっていくことがすごくうれしいです。

 

絵本のように、ほっこりして、ワクワクして、学びがあって。

そんな場所にしたいです。

 

写真は、絵本展で買ったポストカードたち。

めっちゃかわいくありませんか?

ネズミのグレー

 

たなかしんさんのブログやホームページ。

よかったら、のぞいてみてくださいね。

【ホームページ】

http://www.misagi.net/top.html

【ブログ】

http://ameblo.jp/shin-ehon/

 

速読とコメダ珈琲

こんにちは、にいどめです。

だんだんと涼しくなってきましたね。

ちょっと夜は寒いくらいです。

大好きな銭湯がたのしみな季節になってきました。

 

さて、最近ですが、今週末の読力アップ講座(速読講座)の関係もあり、自分のなかの速読熱が高まっています。

今日も、1時間で5冊の本を速読。

 

よく、

「速読を学んでいいことってなんなの?」

と友人から質問を受けるのですが、

僕が個人的に思う、速読のメリットというのは、

 

「ラク!!」

 

だと思います。

 

「いっぱい本が読めるようになるよ!」

 

などというよりも、「ラク!!」の方が大きいです(笑)

元々、本を読むのは大好きで、大学生のころに、

 

「1年に100冊は本を読む」

 

というのを決めました。

ですので、本は時間があったら読みたい方。

じゃあ、何で速読学んだの?というと、

 

「たまたま」

 

です(笑)

本を読むのに困っているわけではないし、とくに速く本を読みたいわけではない。

講座を受けたのは、RAKUTO(らくと)代表の福島先生の講座があったので、「受けておこうかな」という何ともやる気のない理由(怒られそうですが…)

 

ところが…ハマりました。

それほど効果を期待していなかったからか、講座を受け、その奥深さや効果に衝撃を受け、魅了され、それ以来、ハマっています。

 

どうして速読にハマったのか?

速読講座のときにイメージワークという、イメージを使い、「自分が読書に対して抱いているもの」というのを見ていったのですが、

そのとき、出てきたのは、

 

「たくさんの本に囲まれ、頭を抱えている絵」

 

でした。

びっくりです。

読書は大好きなはずなのに!

 

大好きだった読書が、趣味だった読書が、いつのまにか、しんどいものになっていたのです。

仕事上読まなくてはいけない本、読んでおいた方がいい本ばかりの読書になって、好きじゃなくなっていたのです。

それが、講座で、2日間みっちり学び、ラクに読む方法を知りました。

 

「そうか!こうやって読めばいいんだ!」

 

というのがわかりました。

今では、読まなくてはいけない本、読んでおいた方がいい本も、

 

「とりあえず、脳に入れとこう」

 

というような軽い感じで、読むようになっています。

 

もし、本などをラクに読むことができるようになったなら…

こどもの頃でいうと、

もし、教科書や参考書をラクに読むことができたなら…

それは、すごく便利なんじゃないかなと思います。

 

ラクに、たのしく学んで、大好きなことに使える時間を増やす

大好きなものは、放っておいても勝手にやります(笑)

大好きなものに時間を使えるように、そうじゃないものへ使う時間を減らすことができたらいいんじゃないかなって思います。

大人になって、学び方を知って思うのは、学び方を知ってれば、すごくラク。

そんな学び方を学ぶ特別講座、

速読の世界への入門講座、『読力アップ講座』が今週末にあります(詳細は下記)。

ご興味のある方は、ホームページから、もしくは、お電話でお問い合わせ、お申し込みくださいね。

リラックスの仕方、集中の仕方も身につきますよ。

 

速読について、

「誰でも身につくの?」

という疑問があるかもしれませんが、

こどもは大人にくらべ、身につくのが早いです。

小学4年生の女の子、2回でコツのようなものをつかんでいました。

自分は、東京へ行って、2日間、朝から晩までみっちり、お金も時間もいっぱい使って学んだのに…とショックを受けました。

こどもの方が、

「なるほど、こうやったらできるんだ」

と素直に思うので、できるようになるのも早いのですね。

うーん、うらやましい。

高校生、大学生の時に速読に出合っていたかった…。

(といっても、まだその頃は、今ほど速読の技術が確立されていませんでしたが)

 

P.S.

ただし、速読もいいことばかりではありません。

速読をしたあとは…

 

甘いものが欲しくなります(笑)

 

すごく脳を使うからです。

今日は、速読したからねということを理由に(言い訳に)、コメダ珈琲(箕面小野原店)にてクリームコーヒーを食べました。

写真は、コメダ珈琲のクリームコーヒー。

コメダのクリームコーヒー

 

【読力アップ講座詳細】

10月20日(土)10:00~11:30

(場所)

阪急北千里駅前教室

※普段、授業をしている箕面こどもの森学園さんとはちがう教室です。

(料金)

3,150円+ノート『100冊読書日記』代1,050円(お持ちの方は、テキスト代はかかりません)

※お申し込み後のキャンセルはテキスト代、前日・当日キャンセルは全額頂戴いたします。

(持ち物)

本を10冊ほどお持ちください。絵本などでも大丈夫です♪

(お申し込み方法)

①メールで

ホームページお問合せフォーム(http://www.rakuto-minoh.com/contact/)より、

お問い合わせ内容、【読力アップ講座申込み】とお書きの上、送信ください。

②お電話で

フリーダイヤル0120-485ー899(しあわせなこをはぐくむ)へお電話ください(平日10時~15時)。

 

☆らくとクイズ(その1~4)の答え

こんにちは、にいどめです。

現在、手配りでお届け中のRAKUTO箕面校チラシに付いている『らくとクイズ』。

問題その1~4の答えです!

 

【問題その1】

→6:48

【問題その2】

→248ページと249ページ

【問題その3】

→①ゆりちゃん、②ひなたくん、③さっちゃん、

④たっくん、⑤みあちゃん、⑥ひゅうがくん

【問題その4】

→30秒

 

正解でしたでしょうか!?

今回は、ホップ算数でこどもたちに人気だった問題より出題でした。

これらの問題、なんと、年長さんが、解けたりするんです。

すごい。

自分が年長のときだとムリだった気が…。

個人的には、問題その3がお気に入りです。

ご覧になってくださったみなさん、うーん…と考えてくださったみなさん。

ありがとうございました!

お隣さんでちがう問題だったりするので、よかったら見つけてくださいね。

それでは、また。

いま、国語が人気です。

こんにちは、新留(にいどめ)です。

今日はステップの授業。

今月のステップ国語では、新美南吉さんの『手袋を買いに』を読んでいます。

母さん狐のやさしさにほわっとなり、子狐のピュアさに、なんだか心休まるお話です。

といっても、ステップの国語は、速読の練習をやったり、1文1文の主語―述語の関係、言葉のつながりなども、細かく見ていく、本格的な内容。

それにも関わらず、国語は人気で、

「いちばん好きだから最後にやる!」

といつも最後にやります。

(ちなみに、お母さま曰く、ケーキも最後にとっておくそうです)

 

ステップ国/社コースでは、1時間10分の中で、国語と社会を両方やるので、かなりのテンポの速さ。

それに、高速リスニングも取り入れるので、脳もものすごく使うのですが、こどもたちは最後まで元気!

「すごいな~」

と毎週、新しい驚きを感じています。

1か月前は…

「もう、ムリ…脳がグルグルする…」

と休憩時間に、床で寝ていたりしたのですが(笑)

すごいパワーアップです。

 

今日も大好きな国語を最後にやり、帰り、お母さまとお話ししているとき、

「○○ちゃん、国語ほんと好きですよね~すごくできるし。いつも最後にやるんですよ」

と言うと、

お母さまは、

「国語好きって言ってなかったのにね~」

とおっしゃっていました。

好きに目覚めるのって、めちゃくちゃワクワクします!

いっぱいすばらしい種をまいて、そこから、好奇心や才能の芽がどんどん出ていくとうれしいなとおもいます。

脳科学学習、ご興味のある方はお気軽にお申し込みやお問い合わせくださいね。

大人はたいてい…笑います(脳がギブアップしたってことなんです笑)

 

今週末の甥っ子ひゅーちゃん(6歳・年長さん)の幼稚園最後の運動会に行くのがたのしみな伯父、どめ。(きっと、泣きます…)

【おしらせ】もしも、1時間に10冊の本が読めるようになったなら…

「もしも、1時間に10冊の本が読めるようになったなら…」

 

そんな速読の世界への入門講座、『美女運速講座』を開催します。

速読とは、速く、深く、ラクに読むスキル

読力とは、これから先も、ずっと役に立つチカラ

この講座は、そんな速読を使いこなす世界への入門講座です。

 

こどもたちに、

「こんな読み方あるんだ!」という驚き、

「本を読めた!」という達成感、

「本を読むのがラクになった~」というホッとした感じを味わい、

「なんかすごい集中できた。脳を使ったって感じ!」という体験をしてもらえたなと思っています。

新しい本の読み方を知り、

リラックスする方法集中する方法を知る90分。

普段、ステップ以上のクラスの授業のなかで扱う「速読」に特化した、数か月に1度の特別講座です。

参加資格は、「本に興味がある」という気持ちだけ。

のんびりした雰囲気で、リラックスしながらも集中して読書に向き合うひとときをたのしみましょう!

タイミングの合うお子さまのご参加をお待ちしています。

 

◇こんなお子さまにオススメです◇

・たくさんの本を読めるようになりたいお子さま

・読まなくちゃいけない教科書や参考書をラクに読めるようになったなら…と思っているお子さま

・本をたのしく読めるようになったならな~と思っているお子さま

・本を読み通す経験をしてみたいお子さま

 

(日時)

10月20日(土)10:00~11:30

(場所)

阪急北千里駅前教室

※普段、授業をしている箕面こどもの森学園さんとはちがう教室です。

(料金)

3,150円+ノート『100冊読書日記』代1,050円(お持ちの方は、テキスト代はかかりません)

※お申し込み後のキャンセルはテキスト代、前日・当日キャンセルは全額頂戴いたします。

(持ち物)

本を10冊ほどお持ちください

(お申し込み方法)

①メールで

ホームページお問合せフォーム(http://www.rakuto-minoh.com/contact/)より、

お問い合わせ内容、【ビジョン速読講座申込み】とお書きの上、送信ください。

②お電話で

フリーダイヤル0120-485ー899(しあわせなこをはぐくむ)へお電話ください(平日10時~15時)。

 

【現在お申し込み受付中のその他の講座】

 

ごあいさつ。

はじめまして。

RAKUTO箕面校(らくとみのおこう)室長の新留裕介(にいどめゆうすけ)と言います。

ホームページ、ブログに訪れてくださり、ありがとうございます。

この度、ご縁があり、箕面小野原にRAKUTO箕面校を開校させていただくことができました。

 

「こどもにしあわせな大人になってほしい」

自分の大好きなことをやり、才能を伸ばし、仲間と協力して仕事をし、大好きな友人に囲まれ、仕事も遊びも最高にたのしむ。

こどもたちには、そんな大人になってほしいなと思っています。

そのためには、

自分の大好きなことがわかっていること。

自分の才能を知り、その伸ばし方、学び方がわかっていること。

そして、ひとの心に共感し、自分のことを伝える力、コミュニケーション力が必要なのではないかと思います。

 

「あったかい雰囲気で、たのしくやりながら、一過性の知識じゃない、一生使える力やスキルを育むことができたなら…考える力や学ぶ力を身につけることができたなら…」

そんなとき、東京の自由が丘でRAKUTOに出会いました。

そこにあった、こどもたちの笑顔、やさしさ、そして、才能の輝きに驚きました。

高速で歌を聞きながら、歌いながら学び、難しい知識や用語を知っている。

マインドマップで、たのしくまとめながら、覚えている。

年齢のちがう子たちが、同じ教室で話し合いながら、助け合いながら、知識を深めている。

高速で読み、質問をすると、それに対して答えられている。

 

「これは、すごい…ここで学んだ子たちは、将来どうなるのだろう?」

可能性にワクワクしました。

勉強すること、学ぶことがたのしいことだと感じられ、

ラクに知識を吸収し、整理し、覚える方法を知っていて、

人の気持ちをわかり、友人と協力する、仲良くすることができたなら。

それは、きっと、最高にしあわせで、ワクワクして、豊かさに溢れた人生だろうと思います。

そんなすばらしい可能性を秘めたRAKUTOに出会うことができ、それを伝えることができ、ほんとにうれしく思っています。

そして、箕面小野原という、豊かさに溢れた素敵な土地でそれを始めることができたことをうれしく思っています。

まだまだ至らない点がたくさんあり、日々、学ぶことばかりですが、

こどもたち、親御さん、関わるみなさんがたのしい気分になり、しあわせや安心感を感じられる場所、

こどもたち、親御さん、関わるみなさん、地域に愛される場所にしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

最後に、今回、RAKUTO箕面校の開校、そして、今、ご覧になっていただいてるホームページなどを作成するにあたり、たくさんの方に助けていただきました。

今回、お話をくださった代表・長井さん、そして、そのご家族さま。

いつも、たくさんの知識や知恵を与えてくださっている、RAKUTO代表福島先生、前田先生、そして、他の先生方。

すばらしい環境を用意してくださっている箕面こどもの森学園のみなさん。

最高のホームページを形にしてくださった、オフィスこれからの海堀芳弘先生。

大学時代働いて塾のときから、ずっと仲良くやっていて、今もよきライバル、友人であるみんな。

塾と同時に、サービスを学ぼうと働いていたレストランで出会い、不器用で、怒られていてばかりだったけど、いまでも見守り、応援してくださっている先輩。

神戸メンタルサービスで出会ったみなさん。

いつも支えてくれている、友人や知人。

血はつながっていないけど、姉さんのような存在のみなさん。

今まで出会った、たくさんのこどもたち。

そして、女手一つで僕を育ててくれた母親。

みなさんのおかげで、今の僕があります。

ほんとにありがとうございます。

みなさんに今まで教えていただいたことを大切に、

たくさんの方に愛される場所になるよう、やっていきます。

これからも、よろしくおねがいします。

 

RAKUTO箕面校室長

新留裕介