【4月からプログラミング教室はじまります!】

こんにちは。

RAKUTO箕面校のにいどめです。

 

4月から、RAKUTO箕面校にて、日曜日と月曜日にプログラミング教室が始まります。

 

2020年には小学校でも必修化されるプログラミングですが、

 

プログラミングを通して、子どもたちがじぶんの「好き」や「得意」をいかしながら楽しく学び、

 

友達と試行錯誤しながら、ゴールへと近づいていく問題解決力や論理的思考力、

 

やりきった達成感、やればできるんだという自信をつけていってもらえたらなと思っています。

 

3月の日曜日と月曜日には教室にて体験会も実施します。

 

体験会では、実際に教育用レゴを使って、作って、動かすということを体験!

 

幼稚園や保育園の年長さんから、小学生のお子さまのいるみなさま。

ぜひ、お友達も誘って来てみてくださいね。

 

各回、定員がございますので、お申し込みはお早めに。

詳しくは「ロボ団箕面校」のホームページをご覧ください。

ロボ団箕面校ホームページ

 

※お問い合わせ先は「ロボ団箕面校」となり、RAKUTO箕面校とは異なります。お間違えのないようによろしくお願いいたします

 

 

学ぶことは愉しい。考えることはさらに愉しい。

どんどん伸びていくなと感じる子の特徴は、勉強をたのしむ天才だということです。
算数でも、理科でも、国語でも、社会でも、どんな教科でも、たのしんでいます。
難しいとかできないとか含め、たのしんでいます。

難しいのははじめてやったから、できないのはまだできないだけと考えているので、何度でも挑戦し、最終的にはできるようになります。
みんな得意なものはちがうし、他の子ができていて自分はできていないとしても、それは自分が他の子に比べて劣っているのとはちがうということをわかっているので、人と比べて落ち込むこともありません。

RAKUTOに来てくれて1年になる女の子。元々、勉強はキライじゃなかったけれど、いまではほんとに勉強が好きなんだなと感じ、ぐんぐん伸びている子の一人。いつも笑顔で登場し、どの教科もたのしんでいます。遊ぶときは遊び、食べるときは食べ、そして、帰るときは投げキッス(笑)

算数は、3年生くらいでも難しいと感じるような考える問題をやっていますが、お家に帰って、お母さんといっしょにもう1回やってみたり、ノートに書き写したりしているそう。それだけじゃなく、テキストを学校にも持っていっていたそう。

学ぶおもしろさに目覚めたら、あとはどんどん自分でアンテナを広げ、学んでいってくれるので、積み重なりで、知らないうちに大きく変わってくんですね。

今日も、日本の湾についての勉強をしているとき、歌詞に出てきたものを当てっこクイズ。

「宮城ケーンには?」
「せんだいワーン!」
「しずおかケーンには?」
「するがワーン!」

とノリノリで叫んでいました(*^ ^*)

終わったあとは、お友達といっしょに走り回り、また来週ねー!と言いながら、アメちゃんを手に、元気に帰っていきました。

「学ぶことは愉しい。考えることはさらに愉しい」

とは、「キリンさんが好きです。でも、ゾウさんの方がもっと好きです」のパクリではなく、

フィールズ賞を受賞された、広中平祐さんの言葉。

学ぶこと、考えることが大好きなこどもたちが増えますように!

写真は国語のマインドマップ。「これも撮って~」とHちゃんお気に入りの1枚。魚の子どもが凍っている水面に頭をぶつけて痛いと言っております(笑)

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レッテル、貼ってる?

レッテル、はってる?

火曜日は男だらけのホップ授業。

算数の時間、トランプ13枚が出てくる難問。

「これは2年生の子とかがアタマだけで考えるのは難しいよな~実際につくってみたらわかりやすいと思うけど…さて、こどもたちどうするかな?」

と問題文を読み、観察しようとすると、すぐに、目の前にあった紙をトランプに見立てての切り分けスタート!

「はやっ!!(゚ロ゚屮)屮」

想像を超える早さにびっくり。

それならと、

「いいね~!じゃあ、せっかくやから、いままでやったわり算とか分数のことを思い出して、同じ大きさのものをつくれるか挑戦してみ~」

というと、3年生の男の子は、ものさしで大きさをはかり、

「縦は3等分でしょー、えっと、横は13だから…」と、丁寧にオリジナルトランプを作成。

そして、実際に、モノを使いながら、動かしながら、問題に取り組み始めました!

最近やっているのは、「もう私はムリ」とお母さんが言ってしまうような一筋縄ではいかない問題ばかりですが、クリエイティブに取り組んでいます。

「ないならば、つくってしまえ、RAKUTOっ子」

ではないですが、たのもしい(*^.^*)

そして、男の子ばかり、毎週ドラマがあるのが火曜日(サスペンスではありませんが)。今日もたくさんの気づきが。

こどもたちから話を聞き、話し合い、関わっていく中で、「自分はこどもたちにレッテルを貼っていないかな?」と考える機会をもらいました。

レッテルを貼ると、こどもはその通りになってしまいます。

たとえば、「この子は悪い子なんだ」と思っていると、いつか悪さをするんじゃないかという目で見ているので、良いところは見逃します。
そして、ちょっとでも悪いところが目に付いたときは「ほらね!」としたり顔。こどもは言語化できるかできないかは別にして、無意識に、信頼されていないことを感じます。

これでは、やる気も出ない。

それに、「この子はきっといつか悪いことをするから…」そんな風に疑いの目で見られていたら、マジメにしたり、良いことをするのがバカらしくなります。

「悪い子」と見えるのは、自分のことを見てほしい、かまってほしい、という訴えかもしれない。何かおかしいよ!というのを教えてくれているのかもしれません。

至らないように見えるのは、才能の裏返しかもしれない。
ひょっとしたら、こちらが色メガネをかけて見ているということを教えてくれているのかもしれない、そんなことを改めて気づかされました。

「落ち着きがない」というのは、好奇心が旺盛ということの裏返しだし、たのしんでいこうよ!ということを教えてくれているのかもしれない。

「考えない」というのは、感じることを大事にしているのかもしれないし、考える機会をこちらが奪っているのかもしれない。

「ちょっかいをかけてくる、悪口を言ってくる」というのは、仲良くしたい!という愛情表現の裏返しかもしれないし、あなたにはすごい魅力があるんだよというのを教えてくれているのかもしれない。

本当に相手が感じてる気持ちは何なのか?色メガネをかけて相手を見ていないか、ネガティブなレッテルを貼っていないか?

こどもたちに気づかされ、改めて、クリアな目でこどもたちのことを見られるよう、気持ちを、心を整えようと思いました。

まわりは鏡。

こどもたちはほんとにピュアで、たくさんのことを教えてくれます。感謝ばかり。

授業後、最近のことを振り返り、週末、友達が話し出したとき、

「きっと、オチがないんだろうな…」とレッテルを貼り、クリアな心で聞いていなかったことを思い出しました。

反省…まだまだです。
いつもこどもたちの光を見てあげられるよう、精進いたします。

写真は算数の時間、実際にトランプをつくり考え中の様子。すごいです!

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しなやかマインドセットが決める

アンテナ、拡大中?

今日は午前中はホップ、午後はステップ授業の振替でした。

「先生、見てみて~!!」とニコニコしながら入ってきた女の子。

「ジャジャーン!」と大事そうに、うれしそうにあるモノを披露。

それは…電子辞書。

先日、誕生日だったKちゃん。プレゼントに、勉強のコンテンツが盛り沢山(教えてもらったところ、参考書なども入ったすごいスグレモノ!)の電子辞書をもらったそう。

気になることをいっぱい調べたからか、すっかり使いこなしているだけでなく、自分で調べたものを書き留めたノートまで見せてくれました(*^ ^*)

やってみたらおもしろかったことや、ムリだろうと思ってやってみたらできたりハマっちゃったことってあったりしますが、Kちゃんの場合は、理科が大好きに。

すごく繊細でやさしい子ですが、ノートを見ると、血液のことや病気のこととかを調べていたり…将来はお医者さんや看護師さん!?

以前、ホップの授業にて、歌で勉強した「植物」や「星」などについても、自分で調べて深めていっていました。

そして、理科と言えば、小学1年生のHちゃんも。

授業後、保護者さまとお話していると、Hちゃんは、最近、若田宇宙飛行士の影響もあったのか、宇宙に興味津々なんだそう。

「なんだか、娘と話していると、いっぱい知っているので、RAKUTOの授業で宇宙のことってやりましたっけ?」と質問されました。

「太陽」や「月」、「星」についてはこの夏、勉強しましたが、宇宙についてはやっていないので、自分で、どこかで見たことや聞いたことがHちゃんのアンテナに引っかかっていったんでしょうね(#^ ^#)

物知りさんなだけでなく、たくさんのこうしたいな~なんていう妄想も聞かせてくれました☆(想像は創造のモトです!)

お母さんが「寒いから、もうそろそろ帰ろうよ~」というくらいまで(笑)

すごくしなやかで、好奇心の強い子がいっぱい。

「努力しても人は変わらない」ではなく、「努力すれば人は変われる」
Can I do it?「できるかどうか?」ではなく、How can I do it?「どうやったらできるかな?」
という心の持ち方を、しなやかマインドセット(グロウス・マインドセット)と心理学者のキャロル・S・ドゥエックさんは言いましたが、

RAKUTOには、そんな子たちがいっぱい。

これからも、そのしなやかなマインドセット、感度のいいアンテナの子たちがどんどん育まれますように☆

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写真は年長さんの男の子がセントラルイメージに描く絵の練習中。
白いところがなくなるくらいまで塗るこだわり☆

しなやかマインドセットの話にご興味のある方は、キャロル・S・ドゥエックさんの『やればできる!の研究』(草思社)がオススメです。

よかったら、ご覧になってみてくださいね。

にいどめ

こどもはみんな天才で、アーティスト

運動会が終わったあとは音楽会や参観日の季節。

箕面校に通ってくれている子たちの学校でも参観日がはじまりました。すると、保護者さまからうれしいご報告が。

参観日などで、終わったあとにひと言感想を発表する機会などがあるそうなのですが、何も言わない、紙に書く場合は白紙、という状態だった子が、短いけど、きちんと自分の言葉で感想を述べたそう。

そして、他のお友達とどうやって接しているのかを観察していると、以前は距離感をつかめていなかったように感じていたのが、きちんと距離をとり、お友達と接していたそう。

うちの子成長したんだな~とすごく喜んでいらっしゃいました。

「こどもが何を考えているのかわからない」

「何も言わなくて困っている」

保護者さまからそういうお話を聞くことが多いです。

僕も、

「あんたは何考えているかわからない!」と母親に言われたことがありますし、

「何を考えているの!?ちゃんと言ってくれなきゃわからないよ!」と彼女に言われフラれたこともあります。(あああ…)

自分の考えていることや感じていることを言葉にしたりするのって難しかったりします。

それ以前に、何を考えているか、感じているかをつかむのが難しかったりも。

コミュニケーションって、自分が何を考えているか、感じているかをつかむのがスタートで、それを伝えることにより、まわりがどう接していいかわかったり、逆に相手も思っていることや感じていることを伝えたりしてくれるんですよね。

そして、伝えあうことにより、絆が深まったりします。
マインドマップを見ているとわかるのですが、最初は小さな、色も抑え気味のものを描いていた子が、ハートがオープンになったり、表現する楽しさ、うれしさを思い出したり、考えが深まってくると、どんどん、見た目にも鮮やかで、目を引かれるようなものを描くようになります。

「こどもはみんな天才で、アーティスト」

僕はそう思っていますが、その才能が見ていると、どんどん目覚めたり、開いていくのを感じます。

「人はみんなアーティスト。人生は表現活動。どれだけ多くの時間をステュディオスに過ごしたかで人生は決まる」

これは、歌手の絢香やSuperflyなどをプロデュースした四角大輔さんから、先日お話を聞いた時に受けとった言葉ですが、

※ステュディオスとは、好き!楽しい!自分にはこれが必要なんだ!と感じている状態を指す語

保護者さまからそんなご報告を受け、
こどもたちがどんどん自分の天才性とアーティスト性に気づき、表現し、友達と深くつながっていけるよう、もっとサポートできるようになりたいなと思いました。

その自分のことを表現できるようになってきた子。

実は先日も、RAKUTOから帰ってくるのが遅いな~とお母さまが心配されていたそうなのですが、残ってマインドマップをかいたり、お友達とたのしく話したりしていたからなのでした(*^ ^*)

人と関わることで見つかる才能もあります。

どんどん発表し、考えや理解を深めるだけでなく、コミュニケーションもたのしんで。

こどもたちのどんな才能が開いていくかたのしみです☆

写真は1年生のNちゃんの国語のマインドマップ。見ている人を引き込む作品です!

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こっそり日野富子

段々と寒くなってきましたね。

しかし、こどもたちは寒さなんてへっちゃら。「風邪気味で学校しんどかった~」なんて言ってた子も、授業前から暴れまわり(数分前にはしんどいと言ってたような…)暑い、暑いと連呼しておりました(*^ ^*)
今日は火曜ホップ。

最近、火曜日クラスでは《目的に集中》がテーマ。

みんな2年生や3年生、4年生という遊びたい盛りの子たちですが、集中するときに茶化す子がいると「いまはちゃんとやろうよ!」と自分たちで注意し合ったりし、集中するときと遊ぶときのメリハリを学んでいっています。

難しい問題に挑戦し、答えに近づいていくときのワクワク、
考えることのおもしろさ、
何かに集中し、やりとげたときの気持ちよさ。

ゲームなどの刹那的なたのしさもいいかもしれないけど、それよりももっとワクワクすること。

何かを知るうれしさや学びを深めていくおもしろさに目覚めてきたな~と感じる子たちもいて、すごくうれしいです(^▽^)

僕自身は学ぶことっておもしろい!と気づいたのが大学生なのでうらやましいぐらい…(笑)

歴史の時間には、今月は8代将軍『足利義政』を通して、室町時代について勉強中ですが、

「日野富子(義政の奥さん)知ってるー!お金にめっちゃうるさかってんでー!」

「先生、日野富子って頼朝の奥さんの北条政子みたいな人やったんかな~?」

「ぼく、義政けっこう好きだな~。なんか将軍なのに、政治じゃなく、文化に興味持ってるのが、人間味があって!」

など、積極的に発言や質問をしてくれる子が(^-^)

保護者さまによると、お家にある歴史の本やDVDなどをコッソリ見て(なぜか、コッソリなのだそう)勉強をしたりしているんだそう。

義政に共感したのか、マインドマップのセントラルイメージも気合が入っています。

終わったあとは、みんなで元気に遊びタイム。走り回ったり、

「なぁなぁ~この近く住んでるん?」
「週末何したー?」

なんて言いながら、たのしく残ってしゃべっていました(^-^)

(学年でクラスを分けるのではなく、学び方でクラスを分けているので、ちがう学年の子たちが混ざり、また、遠くからいらしてくださる方が多いので、全然ちがう学校や学年のつながりができ、いつも素敵だなと感じます)

先週末、大学生が100人くらい集まるイベントに出席したのですが、そこにゲストとしていらっしゃった政治家の方が、

「この中で日本の未来は明るいと思う方はどれぐらいいらっしゃいますか?」

というご質問をされました。

結果は、何人だったでしょうか?

なんと、驚きの「0人」。

びっくりしたのですが、僕個人としては、思いきり遊んで、学んでいるRAKUTOのこどもたちの姿を見たらどう思うかな?なんて、ワクワクしました。

エネルギーと才能あふれるこどもたち。

どんどん引き出してあげたいなと思います☆

写真は、小学3年生Yくんの足利義政のマインドマップ作成中の様子。

「セントラルイメージを仕上げたい~!」と残ってひたすら色ぬりをしていました♪

義政が持っているのは「馬蝗絆(ばこうはん)」という義政が愛したという茶器。マニアックです(笑)

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早くお母さんに言いたい!

今週から新しいテーマがスタート!今日は振替授業とステップクラスでした。

「どめ君~聞いて聞いて~!」

と元気にやってきた5年生の女の子。「どうしたの??」と聞くと、先日あった学校の社会のテストで96点、クラス2位だったとのこと。

「おおーっ、がんばったね~♪」と言うと、「今回がんばったねん~♪」とうれしそう(*^ ^*)

90点台はすごくひさしぶりだったそう。

RAKUTOでは特別に学校のテストに向けた勉強などはしませんが、
速読や高速リスニング、マインドマップを使った学び方にしっかりとなじみ、
インプットする力やポイントをつかむ力、まとめる力などの学ぶ力、能力(脳力)がついた結果として、

学校の成績なども上がったります。
国語力がアップし、きっちり内容を理解し、要点を伝えることができてきている。

そして、地理などの覚えることが多いものは、4倍~6倍の高速リスニングでインプット、マインドマップを用い、たのしんでまとめている。

その結果が、今回の点数につながったのかなと思います。

肩の力が入っていなく、たのしんでいるのがいいです(*^ ^*)

ステップクラスでは、家づくりでいうなら強固な柱をつくっていくのがテーマ。

「まずは、しっかりと軸を、型をつくっていこうね!」といい、いっしょに同じ考え方、まとめ方の練習をしていった効果が出てきています♪

「早くお母さんに言いたい~♪」とお迎えに来たお母さんにパタパターっと寄っていく笑顔がすごく素敵でした☆

これからもお気に入りのマインドマップをたのしんでかきながら、地頭をつくっていってもらいたいなと思います。

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写真は速読の時間にかいたマインドマップ。この日かいたヒヨコが気に入り、いまでは学校のノートなどはヒヨコだらけだそうです(笑)

よーく自分を振り返ってみよう。

台風の気配感じる関西、今日は金曜ホップ、振替授業です。

昨日たまたま外で見かけてあまり元気のなかった4年生のNくん、今日はなかなかのごきげんでした(^-^)

高速リスニングに慣れたり、マインドマップをかいたり、いろんな話をしてくれるようになったりと、変わってきたな~とすごく感じます。

時々、遊んだり、ふざけたりというのはあるのだけれど、理解度、意欲、集中力はアップ。もっと早いの聴けるようになりたいな、難しいのできるようになりたいなというのが出ています。

「マインドマップとろうか?」
「とって~」
「いいね~最高傑作やん」
「へへへー」

というのもすごくかわいい(#^ ^#)

お母さまに「マインドマップ今まででいちばんいいの描けたんですよ~」というと「ちゃんと枝を描いたんですか!?」とびっくりされていました。

自分ではなかなかわからないかもしれないけど、よく見ると、1か月前の自分と比べたとき、すごく変わっている、成長しているんですよね。

おばあちゃんにRAKUTOかばんを背負っているのを「カッコいいやん!」とほめられ照れるかわいさや無邪気さを大切に、どんどん自分らしさを出しつつ、学んでいってほしいです。

これからますますたのしみ!

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見られるとやる気が出るタイプ?

今日は木曜ステップ。

みんな暑さや寝起きなどで低すぎるモチベーション。。。

しかし、授業前に、教室をお借りしている箕面こどもの森学園の見学にいらしていた、大阪大学の大学院生の方がRAKUTOのことを知ってくださったらしく、

「少し見学させていただいてもよろしいですか?」ということで見学されることになり、こどもたち、ちょっとやる気に(参観日みたいな気持ちでしょうか)

こどもたちが、4倍の高速リスニングを普通に聴きインプットする様子(大人は慣れるまでなかなか聴けません)、インプットした知識をディスカッションして理解し、カラフルなマインドマップにまとめていく様子をご覧になって、びっくりされていました(*^ ^*)

少しRAKUTOでやっていることの理由や効果をお話しさせていただいたのですが、右脳、左脳、両方を使い、たのしく、早く、深く、学ぼう。

地頭、脳の回路をつくろう。学び方を身につけようということが目的。

そして、ステップコース算数では『図解化する力』をつけるのが目的のひとつ。

算数では、文章題に書かれていることを、一つひとつ整理整頓し、理解し、図解化。そして、解き方を考えます。

解き方を教えて解く練習をするのではなく、解き方を考える。考え方を学んでいきます。

今日も、ホワイトボードに描いたり、コピー用紙に描いたりしながら、みんなで解き方を考えました。

考えて、考えて…

「あっ、わかった!」とひらめいた瞬間の笑顔がまぶしかったです(^-^)

考える方法を知り、考えるたのしさを味わい、考えることが好きになってもらいたいなと思います。

それにしてもみんな…見られていたからか、いつもよりきれいなマインドマップを描こうと気合が入っていました(笑)

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いろんな才能

一人ひとりの子ども達が「自己肯定感や自己重要感を持てるようになる」ものを才能だと定義したい

これは、一般社団法人認知的個性協会副会長などを務める野添絹子さんの著書『子どもの才能チェックBOOK』のあとがきにある言葉です。

自分のことが大好きで、素晴らしい存在だと思っていたとしたら、失敗を恐れずにチャレンジしたり、失敗したとしても、今回はやり方がよくなかっただけ、次はこうしてみよう!と一つの学びの機会としてとらえることができます。

それってすばらしいことだなと思います。

 

昨日のこと。

RAKUTOに入学してから4か月ちょっとの小学3年生の男の子Yくんが、授業後、テキストの忘れ物をしていきました。

授業の間にやったりする、算数の大切な力、論理的思考力と空間認識力を育むためのテキスト。

Yくんは、小さいころからドリル学習をかなりこなしてきたこともあり、計算はすごく早いのだけれど、空間認識力(空間把握力、イメージ力)の部分はこれから伸びていくところ。ちょっとニガテ意識を持っちゃっています。

(Yくんの名誉のために書いておきますが、やっていることは大人でも難しく、お母さま方から「こどものテキストを見ても私は全然わかりません」ということを聞きます)。

テキストを見ると、一瞬でできたものもあれば、がんばってできたもの、何週間もかけて解いたもの、挑戦したけどなかなかできなかったので今は置いているもの、見向きもしていないもの(図形の問題です笑)などが一目瞭然なのですが、

そこには、たくさんの挑戦のあとが見えます。

その何度もの挑戦の甲斐あって、Yくんは、少しずつ空間認識力が伸びてきていて、元々あった論理的思考の力が活かせるようになっていたり、問題を見てひらめくことが多くなってきています。

ほんとにすごい成長していて、

お母さまが「こんなのがわかるの」と驚かれたりすることもあったり、僕も授業中、算数の発想力が伸びてるな~と感じたり、理科の歌を3倍で歌ったりしているのを見て「よく歌えるな~」と驚いたりと、能力的、脳力的な伸びのすばらしさもあるのですが、

でも、何よりすばらしいなと感じるのは、「もう1問やる!」という意欲が出ていることだったり、授業前は全力で遊びながら、そのあとはものすごい集中して取り組んでいることだったり、難しそうな問題を見たときにとりあえず手を動かしてやってみる試行錯誤の力がついていることだったり、下の学年の子に「あんな、これはな…」と教えるやさしさが出てきていること。

意欲や集中力、試行錯誤する力、仮説を立てて実行する力、やさしさなどは簡単に身につくものではなく、ましてや数字に表せるものでもない。

でも、社会に出ていく上で一生の財産になるものだと思います。

能力的なものもだけど、なんだかそういうものが育まれていることがうれしいです。

野添絹子さんが書かれているように、「自己肯定感や自己重要感を持てるようになる」ものが才能。

そして、点数には表れなかったり、本人には当たり前にできるので気づきにくい、認めにくいものが才能であったりもすると思います。

そういうものを見つけてあげたり、認めたり、伝えたり。

そんなことがもっとできるようになりたいな。

Yくんのうっかりの忘れ物に、そんな気持ち、ちょっとあったかい気持ちにさせてもらった日でした。

たくさんの才能が花開きますように。

そして、自分のすばらしさに気づいていきますように。

 

全力で遊ぶのに付き合い、いつも肩で息をしているにいどめ