【早期割引は7月1日まで!】2019年夏の特別授業!

「こんなに楽しい勉強ははじめて!」

「次も来るね!」

と毎回、大好評の特別授業!

子どもの脳と発達段階にあった学び方だから、楽しいし、記憶に残ります。

勉強に夢中になる2日間を過ごしませんか?

 

【チラシはこちら】

 

【講座紹介】

授業①算数講座

世界の図形を体感しよう!算数世界旅行

(60分×4コマ 受講目安:全学年)

得意な子と苦手な子がはっきりとわかれる図形分野。

回転体の問題は中学受験の算数でも難易度の高い問題となっていて、多くの子どもたちが回転体のイメージでつまずきます。

「見える子」と「見えない子」でこれから先の数学でも大きな差がついてしまうのがこの分野。

今回の講座では、その「見える力」、「空間把握力」をじっくりと4時間かけてつくっていきます。

世界遺産の建築物にある回転体をつかい、たくさん手を動かし、図形の楽しさに気づいていきましょう!

「平面図形をくるくる回すと、どんな形になるのだろう?」

「でこぼこな形をくるくる回すと、どんな形になるのだろう?」

スカイツリーや富士山、コロッセオ…。

あの複雑にみえる有名な建築物も、じつは知っている図形の組み合わせでできていた…!?

実際に、観察して、工作して、回転体を体験!

授業では、図形の基本用語をマスターし、速さの概念にもふれていきますよ。

 

授業②理科講座

石コロリンのぐるぐる変身!大冒険!!

(60分×4コマ 受講目安:全学年)

道端にある石ころ、川辺にある石ころ、山に転がっている石ころ…

いろんな形、いろんな大きさの石ころがあるけれど、いったい、それらはどこで、どうやって生まれているのか?

毎回、実験や工作が大人気の理科講座。今回のテーマは「火山と石」です!

身近にある不思議から問いを立て、予想をし、様々な実験。結果から考察し、さらに考え…という「科学的思考力」を磨いていきます。

今回、行う実験は3つ!

①石が磁石にくっつく!?(火成岩の冒険)

②どうして丸い石があるの?(堆積岩の冒険)

③火山をつくって半分に切ってみよう!(マグマの冒険)

講座の最後は、もちろん、みんな大好きな工作!

今回は「火山づくり」。

学んだ知識を実際に使って、つくり、体感。知識をどんどん深めていきます。

小学5、6年生で学習し、中学受験でも扱う範囲である地学に楽しくふれ、使える知識にしていきましょう!

 

授業③作文、もしくは社会講座

作文講座

書き方を身につけよう!マインドマップ作文!

(60分×4コマ 受講目安:全学年)

高学年になると取り組む作文ですが、みんなに書いてもらうと「書ける子」と「書くのが苦手な子」にはっきりと分かれているのを感じます。

「書くのきらいだ〜」という子や「うまく書けない!」という子も、よーく見ていると「書き方を知らない」か「書いた量が圧倒的に少ない」だけ!

書き方を知り、たくさん書いて、見てもらうことで書く力というのはぐんぐんと育っていきます。

今回の講座では、お気に入りの本を使い、自分の好き!や感動を相手に伝える練習をしていきます。

【授業でやっていくこと】

①本を読んでくる(学校の読書感想文に使う本でも!)

②「こんなキャラクターが出てきてね!」

「ここがすごく好きなの〜」

という風にみんなでわいわいディスカッション!

③マインドマップを使って書きたいことや書くべきことの整理整頓!

④相手に伝わるために大切なことを学び、並び替え!

⑤下書き!

⑥清書!

⑦より楽しくなるよう、より伝わるようにデザインやデコレーションをして完成!

作文というのは、相手の求めることに答える力なので「面接」にもつながりますし、じぶんの考えや魅力を相手に伝わるように表現する「プレゼンテーション能力」でもあります。

自分の大好きな本を使って、自分の考えや気持ちをうまく伝えられるようになりましょう!

 

社会講座

ジオラマ地理!〜東北地方編〜

(90分×4コマ 受講目安:全学年)

毎年大好評で、子どもたちのすごい集中力が発揮される「ジオラマ地理」。

今回は「東北地方」にチャレンジです!

山脈と盆地、平野。それぞれの特徴から始まり、海岸線へ。

「東北地方はどうして漁業が盛んなの?」

「漁業のちがいや、日本の漁業の特徴って?」

「どうやって、魚ってとるの?」

米づくりが盛んな理由や、各地のお祭りや伝統工芸など、地形や気候、産業…ぜんぶが密接につながっていることを学んでいきます。

地理って、覚えるものでもないし、ただの勉強でもなく、理解して、じぶんたちの生活、未来にふかーく関係しているもの!

地理っておもしろい!

もっと日本のことについて知りたい!

この講座を通じて、そんな風に子どもたちに感じてもらえたらなと思っています。

工作が大好きな子だけでなく、地理っておもしろいの? 役に立つの? と思っている子もぜひ、参加してみてください。

地理が楽しい科目に変わります。

 

今回も内容が盛りだくさんな夏期講習。

たくさん頭を使い、手を、体を動かし、「たくさん勉強した!」と充実感を感じた笑顔になる夏にしてくださいね。

 

【日程・時間など】

前期

7月30日(火)、31日(水)

10:00〜19:00(個別の時間はお問い合わせください)

後期

8月8日(木)、9日(金)

10:00〜19:00(個別の時間はお問い合わせください)

【受講料】

1教科

RAKUTO生10,800円(ジオラマ地理のみ12,960円)

一般生12,960円(ジオラマ地理のみ16,200円)

※別途、各教科にテキスト・教材費として1,620円がかかります

※早期お申込み価格(7月1日までのお申込み特典)
RAKUTO生複数受講割引
2教科:1,000円引き / 3教科:3,000円引き / 4教科:5,000円引き
一般生RAKUTO生価格にて受講いただけます

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「夏の特別授業申込」と「ご希望の日程、教科(前期ー理科、算数、作文などをご記入ください)

②お電話にて(火〜金14:00〜21:00)

※面談中や授業中など電話をお取りできない場合がございます。その際はご容赦くださいませ。

0120-485-899

 【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。

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ゲームにしてたのしもう

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「ドリル」という言葉にはあまりワクワクしないけれど、「ゲーム」という言葉にはなんだかワクワクするから不思議です。

「ドリル」という言葉は、漢字ドリル、計算ドリルというように、やらされるもの、作業的なものを連想し、

「ゲーム」という言葉は、人生ゲーム、リアル脱出ゲームというように、自分から進んでやるもの、どうなるかわからないものを連想するからかもしれません。

僕自身は、大学生のときに、何かを学ぶってゲームみたいにおもしろいということに気づきましたが、こどもたちには、そのおもしろさにもっと早く気づいてもらえたらなと思っています。

昨日の授業後、5年生のYくんが、

「先生、残って社会の東北地方のマインドマップの書き直しやってもいいー?」

と言ったので、「もちろんいいよー」とやっているのを見ていました。

僕から見たら、いいものが書けているなと思っていたのですが、

「この線(ブランチ)がな、気に入らへんねん~」と、どうやら、マインドマップのブランチのバランスが気に入らないらしく、どうやったらきれいにまとめられるかなと考えながら、一から書き直しをしていました。

毎月、先月よりもいいものを書こうとしていて、前に書いた気に入ったものは何度も見直しています。そして、旅行先にも、もっと付け足したいな~とマインドマップを持っていったという逸話も(*^ ^*)

その意欲、すばらしいな~と思います。

RAKUTOでは、算数の計算ドリルみたいなものはやっていませんが、頭のウォーミングアップとしてやっている計算ゲームでは、こどもたちは飽きずに何十回でも「やろうやろう!」「先生、あと1回だけ!」と言います。

「先生、僕たちが先生に勝ったら休憩5分長くしてよ!」と言われ、いつも余裕で勝ち続けていたのが、毎週、あきらめずに何度でも練習し、くり返していると、びっくりするくらいの早さに…今では負けるときも(笑)

たし算、ひき算、かけ算、わり算を、自分でうまく使いこなせるようになりました。
高速リスニングや速読などをし、脳が活性化しているときなどは、頭の回転がかなり早くなっているので、こちらもかなり本気を出さないと…と緊張です。

「僕、このパターン得意~♪」と得意の答えの導き方なども発見したよう。

ある意味『型』を自分で見つけたもので、忘れにくく、応用も効きますのですばらしいなと思います。

「ゲーム」というのは上達するのに大切な要素でもあったりします。

イチロー選手は、小さいころ、車のナンバープレートを見て、たし算などをするゲームをしていて、それが目を鍛える効果があったとも言われていますし、

世界最高のサッカーチームとも呼ばれるバルセロナでは、ボール回しを積極的にゲームとして取り入れ、パスやトラップの練習をしています。

たのしいから続き、結果、伸びるんですね。

「社会やりたいから、理科は大きく枝を分けるところまでにしとこう~」と、自主的にスケジュールを考えたり、

「先生、2倍遅いから次のところからは4倍でいこう!」など、どんどん積極的に意見してくれるみんな。

これからも、ゲームのように学ぶことをたのしみ、どんどん才能を伸ばしていってくれたらいいなと思います。

負けないように毎週こちらも研鑚&トレーニングです!

写真は残ってマインドマップを書きなおしている様子。お母さま、いつも長い間お待たせしてすみません…

フィンランドin箕面

こんばんは。にいどめです。

ようやく暑い時期が終わったな~と思っていたら寒いぐらいですね。
こどもたちからは早くもクリスマスの話などもチラホラと出始めています。

「えんとつないから窓のカギあけとかなくちゃ!」

なんてかわいいセリフも(*^ ^*)
どんなプレゼントがもらえるのかな?

サンタさんの再訪を待ち望んでウン十年。今年は来て下さるのでしょうか…
RAKUTOの授業では、今週から11月のテーマに突入です。

ステップクラスの地理では、今月は『関東地方』がテーマ。

今日は、1回目ということで、4倍速での高速リスニングでのインプットとディスカッション、マインドマップのセントラルイメージ描きでした。

ちょっと学校帰りで眠たい、セントラルイメージの発想をパワーアップしたいということで、いつものようにすぐにセントラルイメージに向かうのではなく、一度『関東地方』、それもいちばん反応のあった『東京』について、まずはマインドマップを使い、アイデアのブレーンストーミングをしました☆
ブレーンストーミングは質より量。

時間を計って、数を数えて、一つでも多く、量を出すことを目的にトライ(^-^)
場所や好きなもの、有名なところ、などから連想し、出てきたキーワードには、嵐の櫻井くんや雷門、ダッフィー(ディズニーのキャラクター)などのおもしろいものも☆

発想というと、遊び心いっぱいなこどもたちだと特に、ふざけてテキトー、などになりがちですが、マインドマップを使うことで、数を大事にしながらも、「無秩序な発想」にならずに済みます。

(キーワードから連想していくので、ふざけて言った場合は、そのあと広がらないんですね)

そして、具体⇔抽象化の力や論理的思考力もつきます。

2009年のPISAで読解力3位、数学的リテラシー2位、科学リテラシー2位だったというフィンランドでは、小学3年生と4年生のときに、徹底的にこのカルタ(マインドマップ)の書き方、使い方を練習することになっているそう。

そして、授業中も「なんで?」とたくさん質問を投げかけられるので、強固な論理的思考力がつき、それがこの結果につながっているのかもしれません。

ちょっと話が脱線しちゃいました。

5年生のSちゃん。アイデアは出たのだけど、満足いくものがなかなか書けず…ということでお家で再挑戦してくることに。たくさんの中からどんなものをチョイスして描いてくるのか?たのしみです☆

今日の写真は先日ホップの授業で撮ったもの。
小学3年生のYくんが算数の時間に使ったモールで作成しました☆

「先生ーマインドマップみたいでしょ??」

こんな風に立体版マインドマップをつくるのが夢なんだそう。おもしろい発想です~(*^ ^*)

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こちらのルーキーも負けていません

こんばんは。

いよいよ日本シリーズ開幕。楽天はルーキーが初戦先発で話題ですが、箕面校は年長さんが大活躍な土曜ホップです☆

今日の算数は『小数』の最終週。
ニガテな子の多い、小数のかけ算やわり算。かけると減る、割ると減る、という???となっちゃいがちな分野ですが、ピザシートや折り紙、モールを使いながら学習♪

2×0.3は0.6!
1÷0.2は5!

なんていう風にひらめいていました(*^ ^*)

やっていることは目で見て、手で確認し、イメージをつくることですが、そこで育まれているのは、
大きな方向性を定め、細かい方策を考える、
まずは大きく数字を見積もったり、直感的に数字におかしいところがないか判断し、細かく見ていく。まさに経営者アタマ。

…こどもたちはそんなことはつゆ知らず(* ̄m ̄*)遊びのように回路をつくっちゃいます。

国語や社会では、他の曜日の3年生や4年生のお兄ちゃんたちが4倍、6倍に挑戦中だということで、3倍、4倍、6倍と挑戦。

「もう1回3倍で聴く!」

というアンコールの声で、合計5回も聴いちゃった歌も。

すごい挑戦する力、粘り強さです☆

難しい問題や新しい問題にもどんどん取り組んでいっているみんな。学ぶたのしさをたくさん味わえますように(^-^)

来週からは新しいテーマに突入~こどもたちのどんな反応が見られるのかたのしみです♪

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写真は小学1年生の国語のマインドマップ。雲の上にあるのはお話に出てきたサンタさんのお家☆

普段とちがうというウワサ

今日は金曜ホップ。

普段、ちがう曜日に通ってくれている女の子が振替で金曜日に。いつもよりも盛り上がった1日でした☆

1年生の男の子と女の子。会った瞬間に仲良しに(^-^)

こどもたちはほんとにオープンで、すぐに仲良くなるから素敵です。

保護者さまとお話していると、一人っ子の子は、お兄ちゃんや同じ学年の子やいろんなお友達ができるのがうれしいんだそう。

こどもたち、保護者さま同士でいろんなつながりができるたびに僕もうれしい気持ちになります。

そして、こどもたちは仲良くなるだけでなく協力、仲間がいるからこその成長も。

同じ学年の子が4倍速の高速リスニングを聴ける子を見て、

「あっ、自分はいつも2倍だと思ってたけど、4倍でもいけるんだ!」と気づいたり、

算数でみんなで同じ問題を解いているときに、どんどん紙に絵や式を書いていく子を見て、

「よーし、負けないぞー!」と意欲を燃やしたり。

学校も年齢もちがう子たちが協力して、アイデアを出し合ったり、一人の力じゃ解けないような問題の答えを考えたりします。切磋琢磨し、時には衝突もしたり。

大人の世界を今から体験しているんですよね。

きっと、みんな、いいリーダーになって、いろんな世界で活躍していくんだろうなと、こどもたちの姿を見ていて感じます。

後半の授業の最初、はじめて会い、緊張している1年生の女の子同士。探り合っていたので、

「Hちゃん、今日はえらいおとなしいね~」と言うと、

「ふだんはおとなしいのー!!!」と怒られました( '∇')

基本的にみんなのにぎやかな姿ばかりを見ているので想像ができません(笑)

今日もいい笑顔してました(*^ ^*)これからも、たくさんの友達や仲間ができますように♪
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写真は1年生の女の子の地理のマインドマップ。今月は日本の半島と岬について勉強。本州には新幹線が走っていて、九州には飛行機で飛んでいます☆

脳を鍛えるには運動しかない!

脳を鍛えるには運動しかない!

そんなタイトルの本(ジョン J. レイティ、エリック ヘイガーマン著、日本放送出版協会)が出ているくらい、運動は脳にとって大事と言います。

とにかく、人間の脳は歩くようにできていて(なんと、1日20キロメートルも!)思考力を高めるには動け!とおっしゃっている方もいます(分子発生生物学者のジョン・メディナさん)。
そんなことを意識してかしなくてか(確実に後者)、今日は木曜ステップのマドンナの女の子がお休みだったのもあってか(これはあるかもしれません)、大暴れな1日でした(*^ ^*)

今月の算数は『倍数と約数』がテーマでしたが、「数の感覚」を鍛えたいな~と感じていた木曜クラス。
週末、RAKUTO豊田校にお邪魔させていただき、伊藤先生に教えていただいたゲーム(名古屋にコーチングの勉強会に参加する前にお会いしてきました)を早速、実行しました。

すると、こどもたち大ハマリ。

「これ1時間やろうよ!」

「いや、算数、理科2教科で70分だから…(゚_゚i)」

うれしいぐらいに反応してくれました☆
これはたのしみながら数の感覚を鍛えられそう。

理科の時間には、『血液の循環』がテーマなので、心臓や血液の流れなどをイメージを使って勉強。

「さー、肺静脈から左心房に入ってきたよー、そして左心室にー…」

まるで催眠術のよう。

そして、脈拍についても学んだので、

「平常時と運動をした後の脈を測ってみよう!」

と、まずは平常時を測り(11~14歳で大体80~90回)、そのあと、

「さあ、走れー!!」

と1分間ダッシュ!!

「ぜー…ぜー…」

とみんななりながら(ほんのり汗も笑)計測。イメージや体感で学び、最後はマインドマップにまとめました。

後半は運動のし過ぎもあり(休憩時間中も走り回っていたこどもたち)、眠気が…。

ということで、国語の時間は音読などをたくさんし、最後まで走りきりました(ついでに言うと、授業後も走り回っていました笑)。

脳だけでなく、運動部??というくらい身体も動かした木曜日。きっと、今日は帰ってから熟睡でしょう(^-^)

どんどん負荷をかけながら脳も身体も動かして、いっぱい寝て整えて、強化して。
ドラゴンボールの悟空や悟飯のように成長していくみんながたのしみです☆
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写真は小学5年生Yくんの理科のマインドマップ。運動後、眠りそうになりながらもしっかりまとめていました♪

回路ができる時期

こんばんは。

小学1年生の女の子に「先生も泣くの~?」といわれ、先週は『風立ちぬ』を見て泣き、今週も音楽を聴きながら「何回聞いてもいい曲や…」と涙したりなど、幼稚園のこどもたちと同じくらい泣いている、涙腺おじいちゃんなにいどめです。

週末の土曜日は、低学年の子の多いホップクラス。

前半の算数・理科の時間はのんびりとスタートし、後半の国語・社会の時間の最後は地理の歌を2倍、3倍で歌い駆け抜けました(*^_^*)

低学年のうちは、積み木や折り紙など、実際のモノを使い身体で学び、イメージ力をつけたり、空間認識の力を育むのにいい時期ですが、今日は折り紙の問題。

こうかな~と仮説を立て、実際にモノを使って確認するのをくり返す。

そうやって空間の問題に慣れてきた子たちは、あとはモノを使わなくても頭の中で組み立てたり、くるっと回転できたりします。

小さいときにやっておかないと育まれない回路…うらやましい(自分が小さいころにはまだそんなことは知られていませんでした笑)

この時期は、イメージや空間認識のための脳の回路をつくっておくのにいい時期なのですね。

そして、心の面で大事だなと思うのは、「学ぶこと、新しいことを知ることってたのしい~」と感じてもらうこと。

できるとかできないとかは関係なく「おもしろそう~やってみよう~」と軽い気持ちでトライしていくノリを身につけること。

きちんとできるかできないかで考えるクセがつくと、できない(と感じる)ことには挑戦しなくなってしまいます。

最近出たブレネー・ブラウンさんの本『本当の勇気は「弱さ」を認めること』(サンマーク出版)にも、

「完璧主義は高みを目指して努力することも、ベストの自分になることも教えてくれない。自分がどう考え感じるかよりも、他人にどう思われるかを気にすることを教えるだけ」

と書かれてありました。

たのしんでやっているうちに、脳にはスルスルと回路ができ、力がついていっているので(本人は言われないと気づかないことが多いですが)、どんどんチャレンジしてもらいたいなと思います(^-^)

今日は、「前にかいたの何だかイマイチだな~」とマインドマップを新しいのにかきなおそうという場面や、男の子が地理の歌を2倍、3倍で歌うことに挑戦し、他の子もつられて挑戦する姿が見られました☆いい影響を与え合ってくれています。

来週はいよいよ4週目、理科や国語、地理、歴史などはマインドマップのまとめです。どんな作品に仕上がるのかたのしみです!

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写真は、体感算数の時間に使ったシート。時間を量で、イメージでとらえる練習中。早くも苦手だった時計がわかるようになったという子も♪

みんなちがうからおもしろい。

いよいよ今日から9月授業。新しい単元に突入です!

今月のステップ地理では『近畿地方』がテーマ。

最初に高速リスニングでインプット、知ってることや印象に残ったことを話し合いながら理解を深め、マインドマップに整理。

ステップクラスの慣れた子たちになると、2倍が遅すぎて眠そうにしています(=_=)

ただいま4倍~6倍がちょうどいい、ちょっと負荷がかかっていていいぐらいの感じ。

今日の授業でも、最初は

「はじめてのところだし2倍で~」

と言っていたのが、途中で、

「遅すぎてムリ―!4倍にして~!!」

という声が。

1週目ということで、近畿地方に関する全体像をインプット、マインドマップのセントラルイメージ(まん中の絵)を描きました。

このマインドマップのセントラルイメージ。同じ単元を勉強していてもみんなちがう絵になるからおもしろいんです。個性やその子の想いが出ます。また、発想力が刺激され、整理することにより記憶にも残ります。

近畿地方だと、琵琶湖を描く子もいれば、船を描く子もいるし、シカを描く子、奈良の大仏を描く子も。

小学5年生のSちゃんは『たこ焼き』でした(*^ ^*)

そして、「物足りない~!」と夏休みに遊びに行った淡路島のたまねぎをキャラクター化して描き、さらに涙を流している絵に(たまねぎだから)

う~ん、今月もいいのがどんどん広がっていきそうです。

9月もこどもたちのどんな芸術作品が生み出されるのかたのしみ(^-^)

写真はSちゃんの国語の速読の時間に描いたマインドマップ。

目の弱ったおばあちゃんが、自分のために好きなテレビも見ず、早い成長を祈り少し大きめにつくったセーター。その想いを知り、まぶたの裏が熱くなった主人公。ということで、セントラルイメージは涙を流しているセーター。素敵です☆

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太陽ブーム到来!?

今日は金曜ホップ。

突然ですが…これは何分の1のピザかわかりますか?

体感算数では先月からつくっていっている分数のイメージの確認からスタート。目をつぶり箱の中からピザを抜き取り、何分の一かを当てっこゲームです♪

「んーとね、4分の1!」「これは…10分の1…?」「あっ、それカンタン!いいな~!!」など、ゲーム形式で盛り上がり。

小学1年生Hちゃんは5問中4問正解。イメージできてきています。このあと、通分や約分へと進んでいきますが、みんないい感じです☆

(「先生もやってよ~」と言われ、なんとか全問正解。「ふふふ、カンタンさ」と言いつつホッと胸をなでおろしました)

理科では今月のテーマ『太陽』について、まずは歌で用語や知識のインプット。

「太陽の特徴を知ってるかい?知ってる!」の一部分を「知らない!」に変えたり、
「表面温度は6000度~」と聞き、「え~、あつすぎー!溶ける~!!」とつっこんだりとにぎやかです。

授業後、文章たのしみにしてるんですよ~なんて言葉をいただきうれしかったです。
たまたま見かけた人などにも、こどもたちの様子を感じほっこりしてもらえたりしたらうれしいです。

先月はプランクトンブームが到来な箕面校。果たして今月は太陽ブームが来るのか…たのしみです(*^ ^*)

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見られるとやる気が出るタイプ?

今日は木曜ステップ。

みんな暑さや寝起きなどで低すぎるモチベーション。。。

しかし、授業前に、教室をお借りしている箕面こどもの森学園の見学にいらしていた、大阪大学の大学院生の方がRAKUTOのことを知ってくださったらしく、

「少し見学させていただいてもよろしいですか?」ということで見学されることになり、こどもたち、ちょっとやる気に(参観日みたいな気持ちでしょうか)

こどもたちが、4倍の高速リスニングを普通に聴きインプットする様子(大人は慣れるまでなかなか聴けません)、インプットした知識をディスカッションして理解し、カラフルなマインドマップにまとめていく様子をご覧になって、びっくりされていました(*^ ^*)

少しRAKUTOでやっていることの理由や効果をお話しさせていただいたのですが、右脳、左脳、両方を使い、たのしく、早く、深く、学ぼう。

地頭、脳の回路をつくろう。学び方を身につけようということが目的。

そして、ステップコース算数では『図解化する力』をつけるのが目的のひとつ。

算数では、文章題に書かれていることを、一つひとつ整理整頓し、理解し、図解化。そして、解き方を考えます。

解き方を教えて解く練習をするのではなく、解き方を考える。考え方を学んでいきます。

今日も、ホワイトボードに描いたり、コピー用紙に描いたりしながら、みんなで解き方を考えました。

考えて、考えて…

「あっ、わかった!」とひらめいた瞬間の笑顔がまぶしかったです(^-^)

考える方法を知り、考えるたのしさを味わい、考えることが好きになってもらいたいなと思います。

それにしてもみんな…見られていたからか、いつもよりきれいなマインドマップを描こうと気合が入っていました(笑)

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