【6月3日発売!】新刊『AI時代の小学生が身につけておきたい一生モノの「読解力」』

RAKUTO福島美智子の新刊がいよいよ発売!

前著『最強の子育て』はその後、子育て本の「最強〜」ブームのきっかけになりましたが、今回、それにつづく2冊目の著書が6月3日に実務教育出版さんから出ます。

今回のテーマは「読解力」。

普段、保護者さまから「読解力ってどうすれば育てられますか?」と、ご質問をいただくことが多くありますが、すべての教科のもとになる力なのに、どうやって育てたら? となると、塾の先生や予備校の先生による経験談や、昔からある方法などがほとんど。

いったい、どうすればいいのか……??

今回の本では、普段の生活や勉強の仕方でどう育むか? など、いろんなヒントになることが掲載されています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

『最強の子育て』(すばる舎)

『AI時代の小学生が身につけておきたい一生モノの「読解力」』(実務教育出版)

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【早割終了は13日(月)】ことわざを知ることで変わること

愛されキャラ(いじられキャラ)の5年生のMくん。

 

国語の宿題がわからず、

「先生わからへんかってん〜教えてや〜」

といいながら、質問に来ながら宿題をテキストごと忘れ、

「なにやってるん!!」と同級生や年齢が下の女の子につっこまれ、

 

宿題を忘れたので、もう1度、最初からまじめにやり直そうとしていると、

「はやくやりーや!みんなで遊ぶで!!」

と宿題をさくさく終わらせ、授業準備も万端の子たちにいじられる。

 

授業中、「わかった!!」と発表をすると、

「説明が長い!もうちょっと簡単に!!」

と端的に話すことを求められています。

 

女の子の多いクラスの中で、風当たりの強さにめげずに(むしろ、よろこんで?)がんばっているMくんに、似たものを感じ、「がんばりや…」とひそかに応援をおくっていたのですが、ついに、その努力が実る日がおとずれました。

毎週行っている「計算グランプリ」において、同級生の絶対王者の女の子を下し、

「言葉グランプリ」においても、なかなかの成績をおさめました。

 

「やった…やったぜ…!お母さんにも勝負を挑んで(家でも計算の練習をしていた)、いつも負けていたのに、ついに…!!」

 

と喜びで拳をにぎりしめています。

まさに「下剋上」。

 

来週はまた、他の子が「Mくんには負けられない」とがんばり、逆襲をされそうな気がしますが、毎週、計算や言葉など、基本的な力を、みんなで、ゲーム感覚で競争しながら、育てています。

 

 

この「ゲーム感覚で勉強をする方法」ですが、

9歳でカナダ政府から「ギフティッド認定」され、

14歳でカナダの名門大学5校に奨学金付きで合格もした大川翔くんもやっていたそうです。

 

計算は、親子でほとんど毎朝競争をし、

言葉は、親子で「ことわざ戦い」(ことわざを言い合う)。

 

やらされるだけのドリルはつまらないけど、

相手のいる「ゲーム」なら、勝ちたいので、準備もするし、練習もし、

遊んでいるうちに、自然と、計算も、言葉も増えていく。

 

基本的な計算ぐらいはできたほうがいいし、

言葉はずっと使っていくもので、言葉がないと理解もできないし、伝えられない。

とても大事なものなので、楽しみながら、力をつけていってもらえたらと思っています。

 

それに、言葉を知ることで、磨かれる力があるし、広がる世界もあります。

 

「病は気から」

 

この言葉を知っていることで、

何でも、気持ち次第なんだなということがわかり、

まずは、やってみようと一歩ふみ出す勇気が出るかもしれません。

 

「かわいい子には旅をさせよ」

 

この言葉を知っていると、

もし、お母さん、お父さんに、

きびしいことを言われたり、させられたりするけど、

ほんとは、自分のことを大事に思ってくれているんだなと、

相手のほんとに思っていることがわかるかもしれません。

 

言葉を知ることで、

例えることができるようになるし、

相手とイメージを共有できるので、伝える力が磨かれます。

そして、わかり合えることが増えていきます。

 

この春の講習の国語のテーマは「語彙力」。

『ことばのわざ、ことわざ!』という題で2日間、集中して学んでいきます。

学び方は、「英語」と同じ。

「インプット」し、「言葉のイメージ」をつくり、

「ディスカッション」しながら意味を味わい、

言葉を使いながら「遊び」、自分でつくってみたり、「演習」も行います。

2日間で、「200語近く」の言葉にふれ、国語力と語彙力のアップを目指し、何より、言葉のセンス、言葉のおもしろさにふれてもらう予定です。

教育者の齋藤孝さんは著書『語彙力こそが教養である』の中で、

「より多くの語彙を身につけることは手持ちの絵の具が増えるようなもの」、

「語彙が豊かになれば、見える世界が変わる」

とおっしゃっています。

この春、子どもたちが言葉を大好きになってもらえますように。

そして、世界がより彩り豊かに見えるようになりますように。

その他、

算数講座「規則の魔法、大発見!」、理科講座「電気のふしぎ大研究!」も。

合わせてお待ちしております。

13日(月)までのお申し込み(13日はメール受付のみ)で、

外部生も「RAKUTO生」価格でお申込みいただける「早割」、RAKUTO生には「複数受講割引」もあります。

ぜひ、この機会をご活用くださいね。

 お会いできることをたのしみにしております。

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【日程・時間など】

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 ※前期と後期は同じ内容です

【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生価格10,800円)

※各教科、別途教材費1,620円がかかります。

※2教科同時受講で1,000円引き、3教科同時受講で3,000円引き

※「早割」と「複数受講割引」はどちらかのみです

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて

(お問い合わせ欄に件名「春期講習申込」と「ご希望の日程、教科、時間」をご記入ください)

②お電話にて

0120-485-899(担当:にいどめ)

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間〜2日前まで:事前に準備をしておりますので、教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:やむを得ない状況を除き、受講料、教材費全額を頂戴いたします。

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