教室再開と対策、振替日程のお知らせ

保護者さまへ

 

いつもありがとうございます。

2週間休校としていた箕面校ですが、予定通り3/17(火)から通常授業を再開させていただきます。

以下、再開にあたり2点ご連絡です。

ご確認よろしくお願いいたします。

(保護者さまにはお一人ずつ個別にメールを送らせていただいております。届いていないなどございましたら、ご連絡くださいませ)

 

①ウイルス対策につきまして

 

新型コロナの拡大前から、インフルエンザ対策のため、換気の頻度向上とウイルス除去効果のあるものの設置、手のアルコール消毒を行っていましたが、今後、さらにこのような対策をさせていただきます

 

・教室に入ってすぐ、手洗いとうがいを行います

・加湿空気清浄機を2台だったところ、3台に増やしました

・教室のレイアウトを、密度の低下、生徒の間隔を大きく取れるように変更します

・換気をすることが一番の対策のため、窓を一部開けたままの状態にしておきます

・同じ道具を使うことによる接触を防ぐため、しばらくの間、高速リスニングは中止します

・それでも人が集まるところに行くのは不安だという方には、Zoomを使ったオンラインでの受講も相談可能です(ただし、双方向での授業感が薄れてしまうことはご容赦ください)

 

また、ご家庭におきましても、以下、必ずお守りいただきたいものがございます

・登校前に体温チェックをし37度以上ないか確認すること(チェック表をお渡しいたします)

・体調が悪い時はけっしてムリをして来ないこと

・教室に入る際に、うがいと手洗いをすること

・貸し借りによる接触を減らすため、忘れ物をしないようにすること

 

不便を感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、みなさまが安心して授業を受けられるようご容赦くださいませ

 

 

②振替日程につきまして

こちらは保護者さまにメールで個別にご案内を送らせていただきました。

もし、どうしても参加できない回がある場合、ご相談ください。

(送らせていただいたリンクを見られないという方は別途PDFファイルにてお送りいたしますので、ご連絡くださいませ)

オンラインでの受講を希望の方はお手数ですが、ご連絡いただけたらと思います。

 

長くなってしまいましたが、

今回の新型コロナへの対応で、予定の変更や調整など、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますと幸いです。

ご意見などございましたら、お寄せください。

その他、相談などもできる限り受けられたらと思いますので、その際は、ご相談ください。

よろしくお願いいたします。

【RAKUTOの春期講習】今回はことわざ、規則性、電気です

「もう終わり!?」

「楽しかった〜次も受ける!」

と毎回、大好評のRAKUTOの春期講習!

今回は、国語・算数・理科の3教科で開催します。

学校や普通の塾ではなかなか時間をかけてできない学びに、2日間かけじっくりと取り組んでいきます。

子どもの脳と発達段階にあった学び方だから、楽しいし、記憶にも残ります。

今回の講座は「読解力」や「考える力」「論理的思考」を鍛えるので中学受験をお考えの方にもおすすめです。

勉強に夢中になる2日間を過ごしませんか?

 

【チラシはこちら】

 

 

 【日程と時間】

※2日間の講座となります。どちらかの日程をお選びください

【対象】

小学校全学年

【受講料(1教科:120分×2日間)】

受講料(作文、算数、理科)

13,200円(RAKUTO生11,000円)

※1教科からでも受講できます

別途、各教科テキスト、教材費として計1,650円(理科は2,200円)がかかります。

 

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「春期講習申し込み」と「ご希望の日程、教科(国語、算数、理科などをご記入ください)

お電話にて(火〜金14:00〜21:00)

※面談中や授業中など電話をお取りできない場合がございます。その際はご容赦くださいませ。

0120-485-899

 【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。

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今回も内容が盛りだくさんな春期講習。

たくさん頭を使い、手や体を動かし、「たくさん勉強した!」と充実感を感じる春にしてくださいね。

才能心理学協会 北端康良先生との対談動画が公開されました

こんにちは。
RAKUTO箕面校です。

先日、才能心理学協会理事の北端康良先生と箕面校の新留が「子どもの考える力や読解力を鍛えるにはどうすればいいのか?」というテーマで対談をしました。

北端康良さんといえば、かつて日本でも有数のカウンセリング会社のトレーナー(カウンセラーを育てる先生)であり300人以上のカウンセラーを輩出、

現在は才能心理学協会の理事長として、『自分の秘密 才能を自分で見つける方法』『才能が9割 3つの質問であなたは目覚める』など著書もたくさん出されたり、プログラミング教室の運営もされていたりと大活躍の才能開発の専門家。

才能心理学協会についてはこちらから
新留は普段、写真などもあまり得意ではないなか、「動画…!?」とすこし躊躇いながらも台本なしの一本勝負に臨んでいました。

当日は北端先生の巧みなリードもあり、話し始めるとあっという間に40分も時間がたっていました。

動画が届き早速チェック。

「自分ってこんな人なんだ……と深夜にイヤな汗をかいた」

といっていましたが、幼稚園や小学生のお子さまのいるご家庭の参考になる内容かなと思ったのでご紹介します。

よかったら参考にしてみてくださいね。
お子さまの論理的思考力や読解力が少しでも上がるきっかけになりますように^ ^

4つの動画に分けてくださったようですが、何か参考になることがうれしいです。
ではでは、2月もいい1ヶ月になりますように。
①子どもの考える力を伸ばす秘訣【画像検索】
②頭のいい子の記憶力の秘密【ワーキングメモリ】
③子どもの考える力を伸ばす本3冊【9歳までに地頭を鍛える37の秘訣】
④子どもの脳を3倍速で育てる方法【秘訣は3つ】

今年もクリスマス会を開催しました!

12月24日(火)に、RAKUTO箕面校恒例のイベント『クリスマス会』を開催しました。

もちろん、ただ楽しむだけではなく、いかにみんなに頭を使ってもらうかを目的としたイベント。

おやつタイムやプレゼント交換につづいては、毎年名物イベントとなっている『RAKUTO脱出ゲーム』です。

各曜日や学年など、チームに分かれて、謎解きに挑戦!

今年のテーマは『クリスマス列車からの脱出』。

アイテムを集め、無事、電車から出られなくなった先生を救えるのか!?

1年生から6年生の子たちが、協力しながら、たくさんの問題を解き、最終的には6チーム中3チームが制限時間内にゴールへ。

優勝は6年生の女の子チームでした😊

ほとんどサポートなどもなく見事に問題を解ききり、2位に12秒差と僅差のなか、優勝。

「6年生最後やから絶対行きたい」

といって参加してくれ、

「自信ないわ〜」と言っていたのにゴールできただけでなく、見事、1位にも。

先生たちもうれしかったです。

4年生男子チームは12秒差に「もうちょっとやったー!!」とくやしがっていました😁

制限時間内にゴールまで行けなかった子のなかには悔しくて泣く子も。

その悔しがる気持ちが、これからの成長の糧になるんだろうな、と思いました。

卒業した中学生も参加したいと言ってきてくれている『RAKUTO脱出ゲーム』。

来年もまた、パワーアップして実施できたらなと思っています。

今回、急病や席数の関係で参加できない方もいらっしゃいましたが、また来年楽しみにしておいてもらえたらと思います。

残りは冬期講習だけとなりましたが、来年も、ますますみんなが笑顔で、さらに才能も学力も伸ばしていってくれますように!

発想の仕方から始めるから書けるし楽しい!すいすい作文講座

「作文っておもしろいな!」

「こうやったら書けるんだ……こんなに書いたのはじめて!」

「もう1個お話書いてもいい?」

以前、子どもたちの想像があふれ、手が止まらなくなり、出来上がった作品を読んだお母さんがおもわず、

「これ、うちの子が考えたんですか?」

と驚いたり、

「これは絵本でシリーズ化できるのでは?」

と感じるぐらい独創性あふれる物語が生まれた2日間のマインドマップ作文講座を、この冬開催します。

「作文」というと、苦手にしている子や、ぜんぜんおもしろくない!という子、きらいだ〜という子も多いですが、それは作文を書く以前の「発想の仕方」や「書き方」を習っていなかったりということがほとんどなのです。

みんなお話をするのは好きだし、漫画を読んだり、アニメを見たり、映画を見たりするのも好きなので、ほんとは表現したい気持ちや伝えたい気持ちがあり、頭のなかには発想の種もたくさんあるのですね。

この講座では、まずは、「日記の書き方」のような書きやすい話題を通して「発想の広げ方」や「頭の整理の仕方」、「作文の考え方」の基本からはじめ、

写真を見たりしながらディスカッションし、自分が書きたいな! と思った創作文の書き方も練習します。

書いたもののフィードバックをくり返しながら、読んだひとがわかるような、心に響くような文章になるように練習していきます。

□ 発想力を高めるための考え方を身につけてほしい

□ 書くことが苦手なので抵抗なく書けるようになってほしい

□ 言いたいことを整理し、相手に伝わりやすい形にできるようになってほしい

□ 文章を書くおもしろさにふれてほしい

そんな方におすすめの講座です。

この授業をきっかけに、子どもたちが書くことが、表現することが大好きになってくださいね!

【お申込はこちらから

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「冬期講習」と「ご希望の日程、教科(平日ー算数、理科、作文などをご記入ください)

お電話にて(火〜金14:00〜21:00)

※ただいま面談が多くなっており電話をお取りできない場合がございます。その際はご容赦くださいませ。

0120-485-899

【チラシはこちら】

 

 【日程と時間】

(土曜)12月21日(土)、28日(土)

(平日)12月26日(木)、27日(金)

※2日間の講座となります。どちらかの日程をお選びください

【対象】

小学校全学年

【受講料(1教科:120分×2日間)】

受講料(作文、算数、理科)

13,200円(RAKUTO生11,000円)

※1教科からでも受講できます

別途、各教科教材費として1,650円がかかります。

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「冬期講習」と「ご希望の日程、教科(平日ー算数、理科、作文などをご記入ください)

お電話にて(火〜金14:00〜21:00)

※面談中や授業中など電話をお取りできない場合がございます。その際はご容赦くださいませ。

0120-485-899

 【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。

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今回も内容盛りだくさんな冬期講習。

たくさん頭を使い、手を、体を動かし、「たくさん勉強した!」と充実感を感じる冬にしてくださいね。

体感実験がたくさんだから楽しいしわかる!太陽・月・地球の不思議

今回の理科のテーマは「太陽・月・地球」などの天体。

「どうして昼や夜があるの?」

「季節って、どうやってできるの?」

「月が満ちたり欠けたりするのはなぜ?」

など、身近な疑問から始め、仮説を立て、話し合い、スライドで学びながら体感実験!

紙の上で勉強してもよくわからないものも、自分の体をつかって学ぶと納得!

毎回、人気の理科の体感講座です。

学んだ後は、三球儀の工作も。

好きな子とそうでない子がはっきりと分かれることが多い理科ですが、今回の講座で、理科を好きな子は、もっと好きに、得意に。

あまり好きでないという子は身近にある不思議のなぞを知り、おもしろく興味を持つように。

脳に合ったやり方で、たくさん体を使って学び、理科っておもしろい!もっと知りたい!

と感じられるようになっていきましょう!

※中学受験をお考えの4年生以下のお子さまは今回の算数、理科のご受講をおすすめします。

【お申込はこちらから

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「冬期講習」と「ご希望の日程、教科(平日ー算数、理科、作文などをご記入ください)

お電話にて(火〜金14:00〜21:00)

※面談中や授業中など電話をお取りできない場合がございます。その際はご容赦くださいませ。

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【チラシはこちら】

 

 【日程と時間】

(土曜)12月21日(土)、28日(土)

(平日)12月26日(木)、27日(金)

※2日間の講座となります。どちらかの日程をお選びください

【対象】

小学校全学年

【受講料(1教科:120分×2日間)】

受講料(作文、算数、理科)

13,200円(RAKUTO生11,000円)

※1教科からでも受講できます

別途、各教科教材費として1,650円がかかります。

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

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お電話にて(火〜金14:00〜21:00)

※面談中や授業中など電話をお取りできない場合がございます。その際はご容赦くださいませ。

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 【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。

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今回も内容盛りだくさんな冬期講習。

たくさん頭を使い、手を、体を動かし、「たくさん勉強した!」と充実感を感じる冬にしてくださいね。

見て、考えて、つくって!図形が「見える力」をつける!

※中学受験をお考えの4年生以下のお子さまは今回の算数、理科講座はぜひご受講ください

得意な子と苦手な子がはっきりとわかれる図形分野。

今回の冬期講習の算数は見て、考えて、書いて、つくっての「図形づくし」です。

正方形や長方形、三角形、台形、ひし形、五角形、六角形…

さまざまな図形の基本を確認し、マインドマップなども用いて知識を整理。

実際に、作図したり、工作をしたり、動画を見たりしながら五感を使って学び、図形のイメージをつくり、「図形のセンス」や「空間認識力」を育んでいきます。

低学年の子たちは、実際にたくさんの図形にふれ、「図形とはどういうものなのか」のイメージをつくることで図形が得意になり、

中学年、高学年の子たちは、理屈で理解していく段階なので、基本の用語の正確な理解から、つくりをしっかりと考え、工作をして確認し、「図形の法則」を覚えていきます。

法則を知ることで、図形の問題に出会った時、できたり、できなかったりの運頼みの世界から、わかって、できる分野へと変えていくことができます、

「見取り図」や「図形の切断」など、中学受験でよく見られ、苦手な子やセンスでやっている子も多い分野を、しっかりと理屈で理解!

「国語はセンスの科目」という勘違いがよくありますが、おなじように、「算数(数学)はセンスの科目」というのもよく見られます。

センスとは「回路」なので、やり方を考えてやれば、できるようになるのですね。

脳に合ったやり方でたくさん見て、考えて、つくって。

今回の講座で、算数の「見える力」をつくっていきましょう!

【お申込はこちらから

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

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 【日程と時間】

(土曜)12月21日(土)、28日(土)

(平日)12月26日(木)、27日(金)

※2日間の講座となります。どちらかの日程をお選びください

【対象】

小学校全学年

【受講料(1教科:120分×2日間)】

受講料(作文、算数、理科)

13,200円(RAKUTO生11,000円)

※1教科からでも受講できます

別途、各教科教材費として1,650円がかかります。

【お申込方法】

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キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。

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今回も内容が盛りだくさんな冬期講習。

たくさん頭を使い、手を、体を動かし、「たくさん勉強した!」と充実感を感じる冬にしてくださいね。

冬期講習のおしらせ

「こんなに楽しい勉強ははじめて!」

「次もぜったい受ける!」

と毎回、大好評のRAKUTOの特別授業!

子どもの脳と発達段階にあった学び方だから、楽しいし、記憶にも残ります。

中学受験をお考えの方も、

まずは算数や理科の内容を体感で学び、イメージをつくっておくことで、丸暗記ではなく、深く理解できるようになります。

勉強に夢中になる2日間を過ごしませんか?

 

【チラシはこちら】

 

 【日程と時間】

(土曜)12月21日(土)、28日(土)

(平日)12月26日(木)、27日(金)

※2日間の講座となります。どちらかの日程をお選びください

【対象】

小学校全学年

【受講料(1教科:120分×2日間)】

受講料(作文、算数、理科)

13,200円(RAKUTO生11,000円)

※1教科からでも受講できます

別途、各教科教材費として1,650円がかかります。

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「冬期講習」と「ご希望の日程、教科(平日ー算数、理科、作文などをご記入ください)

お電話にて(火〜金14:00〜21:00)

※面談中や授業中など電話をお取りできない場合がございます。その際はご容赦くださいませ。

0120-485-899

 【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。

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今回も内容が盛りだくさんな冬期講習。

たくさん頭を使い、手を、体を動かし、「たくさん勉強した!」と充実感を感じる冬にしてくださいね。

中学受験漫画『二月の勝者』の黒木先生が地頭を育てる上で大事なことを言っていた件

『二月の勝者』という漫画をご存知ですか?
 
中学受験を題材にした漫画で、受験をする家庭内でどんなドラマが起こるのか、中学受験対策を行っている塾側ではどんなことを考えているのか、などがリアルに描かれていておもしろく、NHK「おはよう日本」やフジテレビ「ノンストップ」などでも取り上げられたりと人気の作品なのですが、先日、6巻が発売されたので読んでいたところ、たしかに! と思ったセリフがありました。
 
この漫画の主人公は東京の中学トップ校の合格者の6割を輩出するという「フェニックス小学部」の元・最上位クラス担当だった黒木蔵人先生。
 
その輝かしい経歴を捨て、前年は東京の御三家に合格した子がいなかった桜花ゼミナールという塾の校長になるのですが、新任の女性の先生が、その合格請負人である黒木先生に、
 
「あの子達を合格させるために今の私にできることを教えてください」
 
と尋ねます。
 
そこでの黒木先生の答えがこうでした。
 
「人にただ「答え」を教えてもらっているうちは「学習」とは呼べない」
 
「ジャイアントキリング(本来はスポーツなどで使われる「大番狂わせ」の意味。この漫画内では逆転合格などの意味)を成し得る可能性。それは、「自分の頭で考えているか」」
 
自分の頭で考えている子は、ジャイアントキリングを出来る可能性がある。
 
わからないなりにでも、質問に対して、自分なりの考えを模索しているような子は「思考」しているのでいいけど、返事だけで済ませているような子は「思考」していない場合が多い。
 
子どもに考えさせるような授業をすること、考える子を育てていくことが大事なんだというようなことをいっていたのですね。
 
ほんとにそうだよねと思いながら読んでいました。
 
受動的に授業を受けているだけ、ノートを写しているだけでは、残念ながら得られるものは少ないです。
 
「アクティブ・ラーニング」という言葉が知られるようになりましたが、能動的に参加するような授業でないと、自分で学んだことや考えたことを発話したり書いたりして考えないと、「わかった気」になってしまいます。
 
何となくわかったところで、それを適切にくり返さないと、「できる」という段階にはなかなか行けなくなってしまいます。
 
発話してもらったり、書いてもらったりして、きちんと考えているのか、を確認してあげることが大事なんですよね。
 
子どもたちに授業中に質問をすると、中には、すぐに「わからない」「できない」という子がいます。
 
まちがえること、自分ができないとバレることをおそれているマインドセットになってしまっている子も多いですし、自信がなく、心理的に最初からできないと思い込んでしまう子もいます。「考える」ということを面倒くさがるクセがついている子もいます。
 
ただ、できないというのは、できるまでやっていないというだけだったりします。
 
そして、やっているというときでも、そのやり方が、雑にな
ってしまっていることが多い。
 
考えること、
そして、小学生でも中学年以降は、論理的な思考ができるようになってくるので、やったことがきちんと身になるよう、脳にとって適切な学び方、考え方でやっていくことが大事です。
 
人間の脳が何かを習得するときには、
 
①脳内につながりをつくる
②くり返す
③感覚を身につける
 
という3つのステップを踏むのですが、やり方がまずいと、やっているのになかなかできないという残念なことになってしまいます。
 
まずは、全体像をつかみ、そのスキルを構成する細かい技術を知る。
 
そして、回路をつくるため、「正確さ」を重視し、一つひとつ「ていねいに」マネをしてみる。
 
この際に心がけておくのは、
 
「どれだけ早くできるかではなく、どれだけ遅く正確にできるか」。
 
この段階で適当なことをすれば、回路ができないので、「できている」と「できていない」の違いが認識できません。
 
天才研究の第一人者であるアンダース・エリクソン教授の言葉を借りると、
 
「能力の差は練習の差」
「上達しないのは生まれつき才能がないためではない。正しい方法で練習していないからだ」
 
で、退屈さを感じるかもしれませんが、ペースを落とし、じっくりと一つひとつの動作を身につけていきます。
 
次に「くり返し」。
ただし、「たくさんやらせる」のとは違っていて、太極拳のようなゆっくとした動き、「正確さ」が大事なので、なかなか疲れます。時間的にも、1日3時間ぐらいが限界です。
 
そして、くり返しを経て、ちがうやり方をしたときに、「あれ? なんか違う」「気持ち悪い」と感じる感覚を身につけていきます。
 
子どもたちを見ていると、この、「遅く正確に」「じっくりとくり返す」のは苦手な子が多いのですよね。
ぱっと目を離すと、雑に、「あ〜考えてないな」と一目でわかるやり方でやっています(笑)
 
「無理」「わからない」といって考えることから逃げようとする子もいます。
 
でも、わからないのではなく、わかろうとしていないだけで、一つひとつ、「次はどうするんだっけ?」といっしょにやってもらうと、きちんとできるんですよね。
 
先日も、算数は苦手と決めつけ、文章題を最初から「わからない」と考えていない子に、一つひとつプロセスを確認しながらやっていってもらうと、しっかりと、できていました。
 
本人も、あれ、できたやん…というような感じでしたが、やればできることってたくさんあるんですよね。
 
考えることから逃げず、また、簡単に「苦手」「自分はできない」なんて、自分の可能性にフタをしないでほしいなって思います。
 
そして、正しい勉強のやり方というのはあるし、正しい考え方というのもあるのでそれらを今のうちから身につけてほしい。
 
「試行錯誤する」というのは、「てきとうにやる」のとは違うのですよね。
 
イギリスの心理学者アラン・バドリーはいいます。
 
「勉強しようという意思は、適切な学習法の利用があってこそ役立つ」
 
ぜひ、やるにしても、適切なやり方を意識して、やっていってくださいね。

読めない、書けない…そんなときは語彙をしっかりと!

「先生、うちの子、国語力というか読解力が弱いと思うんですよね。算数のテストでも文章になると、これ、数字てきとうに計算しただけなのでは? ってのがよくあるんです」

という相談を受けます。

テストを見せてもらって、その問題を解くのに必要な力ごとに分類、どんなことを書いているのかを見てみると…うん、読んでいないのでしょうね(笑)

国語力や読解力が、社会に出てから必要なのはもちろんですが、

勉強面においても、センター試験が今回で最後になり、新しく始まる大学共通テストで国語と数学の記述式問題が導入されるなど、読解力や記述力、

「相手が書いている、いっていることを正確に理解する」力、

「それに対する適切な答えや自分の考えを相手に伝わるように書く、話す」力はますます必要になっていっているのを感じます。

おもしろいのが、国語力は、日本でよく長時間労働などの問題の際、取り上げられることも多い仕事の「生産性」にもつながっているかもしれないということ。

無印良品のアートディレクションをしているデザイナーの原研哉さんと、工業デザイナーの阿部雅世さんの対談本『なぜデザインなのか。』のなかに、ある企業の工場で働いている人たちの仕事の能率があまりに悪く、試しに国語のテストをしてみたら、とてつもなく成績が悪かったという話があります。

そこで、国語教育を始めると、俄然、仕事の能率がよくなったのだそう。勉強だけでなく、仕事にもつながるとなれば、これは鍛えないわけにはいきません。

教室でも、全然読めなかったり書けなかったのに、しっかり内容を理解し、記述問題でも半分以上は書けるようになった子がいますが、その子たちがどうやって読めるよう、書けるようになったのか。

そこで大きな役割を果たしたのが「語彙力」。まず、語彙力をつけることをしていきました。

国語の説明文や論説文を読むためには、難しい言葉を知らなくては意味を理解できませんし、物語文を読んでも、出てくる名詞や動詞を知らなければ何が起こっているのか理解できません。感情語を知らなくては登場人物がどんな気持ちになっているのかがわかりません。

シカゴ大学の教授であったM.J.アドラーによると読書の第一レベルは「単語の識別」だそう。単語がわからないと「その文は何を述べているか」がわかりません。

ですので、ホップ、ステップ期、年齢でいうと10代の始めまでにたくさんの単語を知っているといいですね。

以前、物語文を読んでいるときに「何が起こっているのかわからない」という子がいました。質問していくと、読めるけど、それが何を表しているのかがわからないので、状況も、気持ちもわからなかったよう。

「こういう状況で、こんなことが起こったんだよ」ということを説明してあげると、「あ〜そういうことか!おもしろい!」と、いままでつまらないと思っていた物語のおもしろさがわかったと言っていました。

音読が苦手という子がいると眼球運動に何か問題があるのでは? と思ってしまいますが、研究によると、「読む単語が難しいから注意がそれてしまう」ということが多いことがわかっています。大人でも、知らない単語だらけの英文を見たら、読む気が無くなってしまいますよね。

RAKUTOでいうステップクラスの子たち、中学年以降の子たちは、漢字や言葉に意識的にふれる機会を設けていますし、お家でも、「意識的に」言葉を増やすトレーニング、「語彙トレ」をするようにおすすめしています。

絵本、漫画など、何でもいいので、まずは単語にふれていってくださいね。

絵と文字がペアになっているものだとイメージしやすくていいですね。漢字も「下村式」など、元となった絵などのイメージが書かれているものだと覚えやすくていいです。

読み書きの基本となる「漢字」の覚え方に関しては、2018年に中国で行われた研究により「視覚」と「聴覚」を使うことで、もっとも良く、短い時間で覚えられるという結果が出ました。

「その漢字がどんな風にできたかを見て、音読しながら、形を見て書く」というのがいいので、下村式の「となえておぼえる」「となえてかく」シリーズなど、よくできているのでおすすめです。 

「好き」とつなげるのも有効です。

ある男の子は「歴史」が好きで漢字を覚え、ある男の子はゲームが大好きで、ゲームの攻略本を読むために漢字を覚えていきました。

趣味は「長期記憶」なので、覚えられるし、知りたいという積極性も生まれます。この時期は好きや趣味を通して言葉を増やしていってくださいね。

教育者の齋藤孝さんは『語彙力こそが教養である』の中で、語彙について、

「より多くの語彙を身につけることは手持ちの絵の具が増えるようなもの」、

「語彙が豊かになれば、見える世界が変わる」

とおっしゃっています。

大量のインプットで語彙が豊富になり、みんなの世界がどんどん彩り豊かになりますように。(にいどめ)