RAKUTOの冬期講習2018のご案内

「来年も絶対に行く!」と毎回、大好評のRAKUTOの冬期講習。

学校や塾とはちょっと違う学び方で、いっぱい学んでしまいましょう!
今年は、作文、算数、理科の3教科で開催。
たくさんのご参加お待ちしております!
【チラシはこちら】
【講座紹介】
お願い上手は愛され上手!お話上手はプレゼン上手!
【作文:すいすい作文講座〜意見文&創作文編〜(60分×4コマ)】
自分の気持ちを言ってみるだけじゃ相手にはなかなか伝わらない…
…それは相手の気持ちを考えていないから!
お願いするのも、プレゼンするのも、自分の言いたいことを整理し、相手に伝わるように、自分も、相手もいい気分になれるように変換していくことが大事なんですよね。
この講座のなかで、マインドマップを使って楽しくたくさん想像し、整理し、最後は相手に伝わるように作文にする練習をしていきましょう!
「発想の型」「作文の型」を練習しますので、複数回の受講もおすすめです。
(完成作品)
・おねだり作文
・おでかけ作文
・創作文、など
見つけた!平面図形・立体図形のひみつ!
【算数:オキマリ発見!図形の規則性のひみつ(60分×4コマ】
今回のテーマは平面図形、立体図形。
積み木やピラミッド…いったい、どんな風にできていて、どうすれば作れるんだろう?
観察し、発見し、整理していくと…あっ、規則性を発見!
わかったことを使って工作をしていくことで、それが、体感として、どんどん頭のなかに入っていきます。
たくさんの規則性を発見し、
オリジナルの図形づくりにも挑戦してみましょう!
(完成作品)
・規則性立体図形
不思議発見!ひみつに感動!
【理科:お天気博士になろう!(60分×4コマ)】
雲って、いったい何なの?どこからやってくるの?
ふだん何気なく見上げている空には、いろんな形の雲が浮かんでいます。
でも、いったいなんでそんな違いが!?
身近な現象から考えたり、実験をしてみたりしながら、ひみつを解き明かし、雲の分類を学び、標本もつくっちゃいます。
学んだあとは、自分で天気予報ができるようになってしまうかも!?
ことわざにもふれ、地理にもくわしくなり、お天気博士になっちゃいましょう!
(完成作品)
・雲の標本

【日程・時間など】

【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生10,800円)

※別途、各教科に教材費1,620円がかかります

※複数受講割引がございます

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「冬期講習申込」と「ご希望の日程、教科(前期ー算数、理科、社会」などご記入ください)

②お電話にて(火〜金14:00〜20:00)

0120-485-899(担当:にいどめ)

 【残席情報】

(前期)

理科→1

算数→1

作文→1

(後期)

理科→残席あり

算数→残席あり

作文→残席あり

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

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この講座との出会いをきっかけに、

子どもたちがsmart creative、

かしこく、おもしろく、あいされる。

そんな大人になっていきますように!

【春期講習のお知らせ】春休み キミは、つくって学んで夢中になる!

RAKUTOの季節講習は、テーマを絞った2日間集中講座!

一つのテーマに対して、普段より、たくさんの体感ワークやグループワークを通して、深く、にぎやかに学んでいきます。

子どもたちが、いっぱい考えた充実感や、にぎやかに学んだ楽しさで、毎回笑顔で帰ってくれている季節講習。

今年の春は、国語(作文)、算数、理科の3教科で開催となります。

普段じっくりと取り組むことができない体感いっぱいの学びを行い、

「勉強っておもしろいな!」と感じてもらえたらと思います。

お会いできるのを楽しみにしております。

 

【内容のご案内】

http://rakutogroup.co.jp/spring.html

 

【日程・時間など】

【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生10,800円)

※別途、各教科に教材費1,620円がかかります

※複数受講割引がございます

 【残席情報】

(前期)

理科→満席

作文→残席2

算数→残席1

(後期)

理科→残席3

作文→残席2

算数→残席2

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(お問い合わせ欄に「春期講習申込」と「ご希望の日程、教科、時間」をご記入ください)

②お電話にて(火〜金13:00〜21:00)

0120-485-899(担当:にいどめ)

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

 

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自分の頭で論理的に考え、クリエイティブに発想し、

たくさんの人と協力し、応援され、自分の夢をかなえていく。

そんな大人になってほしいと願うみなさまとの出会いをたのしみにしています。

 

【冬期講習2017】

RAKUTOの季節講習は、テーマを絞った2日間集中講座!

一つのテーマに対して、普段より、たくさんの体感ワークやグループワークを通して、深く、にぎやかに学んでいきます。

子どもたちが、いっぱい考えた充実感や、にぎやかに学んだ楽しさで、毎回笑顔で帰ってくれている季節講習。

今年の冬は、社会(歴史)、国語(作文)、算数の3教科で開催です。

普段じっくりと取り組むことができない学びを行い、

「勉強っておもしろいな!」と感じてもらえたらと思います。

お会いできるのを楽しみにしております!

 

【日程・時間など】

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【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生10,800円)

※別途、各教科教材費1,620円がかかります。

 【残席情報】

(前期)

社会→

作文→満席

算数→満席

(後期)

社会→

作文→

算数→

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて

(お問い合わせ欄に「冬期講習申込」と「ご希望の日程、教科、時間」をご記入ください)

②お電話にて

0120-485-899(担当:にいどめ)

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

 

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自分の頭で論理的に考え、クリエイティブに発想し、

たくさんの人と協力し、応援され、自分の夢をかなえていく。

そんな大人になってほしいと願うみなさまとの出会いをたのしみにしています。

 

【イベント】RAKUTO代表・福島美智子「最強の子育て」講演会レポート

【RAKUTO代表・福島美智子「最強の子育て」講演会レポート】

10月8日(日)、
RAKUTO代表・福島美智子の『最強の子育て』出版記念講演会を開催しました。

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場所は箕面駅前の「いい一日のカフェ」さん。

先日、リニューアルオープンをされ、スイーツをメインとしたカフェに。

スイーツあり、おいしいコーヒーあり、北欧風の内装、雑貨もあり、お水はただの水ではなく「デトックスウォーター」…もはや、女性のみなさまにとって、「いい一日」を送るのに「最強」の場所ではないでしょうか…!?

そんな思いがあったのか、なかったのか、選んだ今回の会場。

来ていただいた方にも、

「会場すごくよかったです。リラックスできました」
「ここ、前から来てみたかったんです」

という声をいただきました。

講演会の最初は、

「子どもの才能がどんどん伸びているお家は『日々の声がけ』がちがう」

という話からスタート。

とくに、「教えるのではなく、『どういうこと?』と質問してあげる」という話に保護者がふむふむと頷いておられました。

1年弱の受験勉強で、東京の「筑波」や「渋渋」と呼ばれる名門中学校に軒並み合格した子のお母さまは、じぶんはよくわからないので、子どもに、

「これって、どういうことなの?お母さんにわかるように教えて」

と口ぐせのように言っていたそう。

そんな習慣があると、子どもはじぶんで考えるクセがつきます。そして、それがあらゆるところに伝播し、何でもじぶんで整理し、「あ〜つまり、そういうことか!」と理解する力がついた、ということ。

親が教えても、「わかったつもり」になるだけで、本人は理解はしていなかったりしますよね。

『ステップ期(9〜10歳)』になると、「理屈」をこねくり回す練習が始まり、形にしたいのですが、まだまだ、まとめるのは苦手。

でも、ここで、変に口出しをしてしまうと、考えるのが面倒くさくなり(親が子に教えるというのは本当に難しいものです…)、本人が「試行錯誤をして学ぶ時期」なのに、考えるのをやめてしまいます。

ステップ期は、「試行錯誤をして学ぶ」「考えたら覚える」時期なので、「できなくても気にしないこと」が大事という話でした。

この時期、男の子は、まだまだ言語的に発達していない子や、女の子でふわっとしている子もいます。
「遅咲きの子」もいるので、言葉にする練習を手伝ってあげ、何かを始めて最後までできないこともあるかもしれませんが、気にせず、「やっていること」が大事ということでした。

それから、これから先、子どもたちが大人になった時の世界の話がありました。

10年前、15年前の世界はどんな世界だったでしょう?

いまでは当たり前のようにスマホを使っていますが、初代iPhoneが発売されたのが2007年、10年前なのですね。それまでは、携帯電話でしたが、あっという間に世界が変わり、その時代よりはるかにすごいことや、パソコンと同じようなことが、モバイル端末でもできるようになりました。

それぐらい、子どもたちが大人になる10年、15年後の世界は変わっています。「いまの大人の常識は非常識」になるのですね。
人口がどんどん減っていき、働き手もいない時代。そして、AIが人間の仕事を代わってくれる時代。

今とは「幸せの方法論」が違っているので、いまの世界で物事を考えず、社会がどう変わっているのか?を見て、想像して、いまの子育てのやり方を考えていきましょうという話でした。

そして、「学歴」から「学習歴」の話へ。

「あなたはどこ出身ですか?」から、
「あなたは、何を、どのように学び、どんなことを習得してきましたか?」へと変わります。
(すでに変わってきていますよね)

学生でも「起業」が当たり前、優秀な人は、ネット上に発信さえしていれば、フリーでもいくらでも仕事が集まり、大手企業からも引き抜かれる時代です。

どんなことが得意で、どれぐらいの能力があるのか。

「12歳まで」に、神経回路の多くが、道路でいうと「基幹道路」がつくられます。
それまでは身についていたものが、それ以降は、クセになってしまっていて変わりにくい。なので、それまでに、きちんとした習慣を身につけましょうという話でした。

学習は「体感、体感、体感」で

そのあとは、「突き抜けていく人は体感学習」という話。

プリント学習は最初は伸びます。何度もくり返し、パターンで処理しているので、できるようになるのですね。でも、それだけだと5、6年生で止まってしまいます。
それは、「イメージができない」から。体感で学んでいないと、学んでいることがイメージできないのですね。

これは、子どもたちを見ていて感じることであり、僕自身も、図形の力などで痛感すること…。
イメージのある子はスーッと解けるものが、イメージのない子は理屈でコツコツと考えるしかないのですね。

プリント学習は、「ジャンプ期」でできるので、ホップ、ステップ期は、とにかく、「枠を広げましょう」ということでした。

ジャンプ期は「分類と整理、くり返し」

『ジャンプ期(11〜12歳)』になると、また、学習方法が変わってきます。「理解できるものが好き、納得しないものはできない」となってきます。

「納得できないと言うこと聞かない」にもつながり、この辺り、年頃のお子さまを持つ保護者さまはピンとくるものがあるのでは?と思います(笑)

じぶんで考えて、分けて、理解し、まとめていくのが好きな時期なので、「図解化」や「マッピング」などを活用するといいですね。
そして、基本をしっかりやったものは、じぶんで応用を考え始める時期でもあります。

評価されるのも好きになってくる時期でもあるので、この時期から、テストを受けてみるのもいいでしょうという話でした。
ただし、「数字」で示されると、親としてはいろんな不安を抱いたり、足りないものが目につきやすくもなります。そういう人は、最初から見るのをやめましょうという注意もありました(笑)

「あくまで、小学生期は『他の人と比べて』という時期ではなく『自己に勝つ』という時期」

という言葉が印象的でした。

他にも、

「できる子は雑学好き」
「多種類の体験をさせてあげる」
「ホップ期は五感を使って勉強する」

など、本では丸々省いていたり、さらっと書いていることの説明なども盛り込んだ、濃い時間となりました。

最後のQ&Aの時間では、終了後、福島が、

「みなさま教育熱心だね。あんなに質疑応答で手が上がるとは思わなかった」

と言うぐらいの質問の嵐。
東京では、最初はちらほらという感じが、最初からドドドドッと…関西のノリを感じたそうです(笑)

そして、1年生の保護者さまからの、

「うちの子、3年通わせているのに1回もRAKUTOに行きたくないって言ったことがないんですよ…」

「RAKUTOはむずかしいのにおもしろい。何でなのかお母さん聞いてきてって言われてきました」

という言葉に感動して、スタッフが泣くという一幕も…(笑)

ありがたい言葉もたくさん頂戴し、本当に、こちらもあたたかい気持ちになりました。ありがとうございます。

講演会後、いただいた感想では、

「お母さんは太陽」

という言葉が響いている方も多く、

「なりたいけど、なれないんです…」というお声もうかがいました。

そうですよね。
「言うは易く行うは難し」ですよね(笑)

そんなとき、ドラえもんの「あんなこといいな、できたらいいな」ではありませんが、
「そんなママいいな、なれたらいいな」で、うまくいかなくても自分を責めず、「次はこうやってみよう」と切り替え、やっていってもらえたらなと思います。

そして、

「すごくおだやかな気持ちでいられました。こんな気持ちで毎日を過ごせばいいんですね」

というお声もいただきました。

お母さんが、おだやかな気持ちでいれば、ちょっと余裕を持って、子どもを見守っていられたりします。失敗したときも、笑って見過ごしたりできたりします。

「片目をうっすら開けておくぐらいでいい」という話がありましたが、子どもの失敗もそうですが、じぶんがやってしまったな…というときも、じぶんを責めず、「次、できたらいいな」ぐらいの気持ちで、じぶんを大事にしていただけたらなと思います。

「最強の子育て」とは、厳しくしつけるのではなく、「子どもにも、じぶんにも」愛を持ち、やさしく育ててていくことなのですね。

「講演会の様子が知りたい!」という声を多くいただき、当日の様子が、少しでも伝わればいいなと思いまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

今回、残念ながら参加できなかった方も多かったのですが、みなさまのお子さまも、

「勉強って楽しいね」

と感じ、学びつづける大人になっていくことを心から願っています。そのために、『最強の子育て』が参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(にいどめ)