【6月3日発売!】新刊『AI時代の小学生が身につけておきたい一生モノの「読解力」』

RAKUTO福島美智子の新刊がいよいよ発売!

前著『最強の子育て』はその後、子育て本の「最強〜」ブームのきっかけになりましたが、今回、それにつづく2冊目の著書が6月3日に実務教育出版さんから出ます。

今回のテーマは「読解力」。

普段、保護者さまから「読解力ってどうすれば育てられますか?」と、ご質問をいただくことが多くありますが、すべての教科のもとになる力なのに、どうやって育てたら? となると、塾の先生や予備校の先生による経験談や、昔からある方法などがほとんど。

いったい、どうすればいいのか……??

今回の本では、普段の生活や勉強の仕方でどう育むか? など、いろんなヒントになることが掲載されています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

『最強の子育て』(すばる舎)

『AI時代の小学生が身につけておきたい一生モノの「読解力」』(実務教育出版)

👉アマゾンでの『一生モノの「読解力」』はこちらから

【5月度】無料体験授業日程

リンク

※年中さん〜小学1年生対象のキンダーコース新しく開講しました

※平日クラス満席のため土曜日午前クラス増設しました

(対象)年中さん〜小学5年生(6年生はご相談ください)

【動画を見てみる】

https://youtu.be/mObMHX-BocA

【キンダーコースのご案内】

http://rakutogroup.co.jp/archives/course/kinder

【週間スケジュールとクラス残席状況】

RAKUTO箕面校時間割20190501 Sheet1

 

【体験授業日程】

・5月11日(土) 13:00~15:00~

・5月18日(土) 13:00〜/15:00~

・5月25日(土) 13:00~/15:00~

 

※上記以外の日程、お時間などをご希望の方はご相談くださいませ

※上記スケジュールは、事情により変更になることがございます

※体験のご予約はお電話(火曜〜金曜14-21時)、もしくは受付フォームより承っております

※面談中・授業中など、お電話をお取りできないことがございます。ご了承くださいませ

※メール申し込みの方には順にお返事させていただきます。ご質問などもお気軽にお寄せくださいませ

※お電話のつながりやすい時間帯は「14時〜15時」、「20時〜21時」となっております

※子どもたちや教室の様子など、Facebookページや、こちらの記事にて、ご覧いただけます

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RAKUTO箕面校
お電話での受付(火〜金14〜21時)0120-485-899
メールでの受付(24時間可):こちら
定休日:日・月
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【春期講習2019】わかるからおもしろい!つくるからやりたくなる!

子どもの脳と発達段階にあった学び方だから、楽しいし、記憶に残る!

毎回、「次も来るね!」と帰り際に子どもたちがいってくれるRAKUTOの特別講座です。

学校や普通の塾とはちょっと違う学び方で、楽しく、たくさん学んでしまいましょう!

今回は、理科、算数、作文の3教科で開催します。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

【チラシはこちら】

【講座紹介】

【理科:科学的思考力を養う!光と色の不思議な世界】

(60分×4コマ)

誰もが見たことのある「虹」。

でも、どうして、あんな色をしているのだろう?

・鏡はどうして物をうつすのか

・湖にはどうして景色がうつっているの

「光の三原色」や「光の進み方」、「虹ができる条件」など、お勉強として学んだら、あまりおもしろくないからもしれないけど、実験や工作、体感で学べば、おもしろいし、深く学べる「光」の分野について、2日間じっくり学んでいきます。

予想を立て、考え、学んで、工作、という経験を通して、子どもたちの科学的思考力を育んでいきます。

楽しく学びながら、もちろん、習う内容は中学受験で学ぶ範囲にも。

たくさんの実験をしながら、理科が大好きになってしまいましょう!

 

【伝える力を育てる!すいすい作文講座】

(60分×4コマ)

「伝える力」を育てるには、まず、「伝え方」の勉強から!

「うちの子、伝え方が下手なんです……」

「何が言いたいのかわからないんです……」

そんなお悩みをよく聞きますが、「作文が書けない」というのは、「書き方」を知らないから、そして、「書く楽しさ」を知らないから。

構成を学び、マインドマップを使いながら整理し、順序立てて書く練習を重ねることで、「伝える力」はきちんと伸びていきます。

今回の講座では、小説や映画など、いろんな物語に使われている「人の心に響く法則」にもふれていきます。

講座で学んだ子には、物語を書くのが大好きになり、何十枚もつづくお話を書くようになった子も!

毎回、すばらしい作品が生まれる作文講座です。

【算数脳を鍛える!RAKUTO算数オリンピック】

(60分×4コマ)

「算数が苦手……」

「文章題がわからない……」

それは、問題が読めていないから。

複雑に見える問題文は、まず、問題を理解するところがスタート。

今回の講座では、算数オリンピック キッズBEEレベルの問題を解くことで、条件整理力やイメージ力、論理的思考力やひらめき力などの「算数脳」を鍛えていきます。

もちろん、小学生期は具体的な物がないとなかなか思考できない時期。

ですので、実際に物を使い、体感で、粘り強くパズルを解くように考える練習を重ねていきます。

一見すると、「わからない……」となるような問題を、推理をするように手がかりを探り、手を動かし、「あっ、わかった!」となる経験を積んでもらえたらと思います。

【日程・時間など】

※後期日程は中止となりました。ご了承くださいませ

【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生10,800円)

※別途、各教科に教材費1,080円(理科は1,620円)がかかります

※複数受講割引がございます

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「春期講習申込」と「ご希望の日程、教科(前期ー理科、算数、作文」などご記入ください)

②お電話にて(火〜金14:00〜21:00)

※面談中や授業中など電話をお取りできない場合がございます。その際はご容赦くださいませ。

0120-485-899(担当:にいどめ)

 【残席情報】

(前期)

理科→受付終了

算数→受付終了

作文→受付終了

(後期)

理科→受付終了

算数→受付終了

作文→受付終了

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

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この講座をきっかけに、

子どもたちがsmart creative、

かしこく、おもしろく、応援される。

そんな大人になっていきますように!

なぜ小さい頃は学習スピードが速かったのか?

「うちの子、何だかふつうになってきていて…小さいときはもっとおもしろい子だったんですけどね…」

「子どもの頃はいろんなことに興味を持ってたし、どんどんチャレンジしてたんですけど…」

 

体験授業などの後、保護者さまとお話をしていると、そんなご相談を受けるときがあります。

 

小さい頃って、ほんとにいろんなことに興味を持って、夢中になってやって、どんどん成長して、ひょっとして、うちの子って天才…!? なんて思うことがあったります。

 

でも、小学校に入り、少したってくると、だんだん、おとなしくなってきて、あんなにいろんなことに興味を持って、どんどんチャレンジしていた子が、枠のなかに入ってしまったようになり、何だか成長速度も遅くなっているような気がする…そう感じられる方もいるんですね。

 

良かれと思って、いいと感じた環境に入れてあげたりしたのに、そんな風になったのでは、いったい、どうして!? という気持ちになってしまうのもわかります。

 

小学校に入った途端に「ふつう」になってしまう。

 

そこには理由があるのですね。

 

数年前、『フォトリーディング』で有名な、NLP(神経言語プログラミング)と加速学習の世界的権威であるポール・R・シーリィ博士が来日したとき言っていたのが、

 

「子どもはみんな天才だというが、学校に入る前、みんなが自然にやっていた学び方が『加速学習』のエッセンスだ」

 

ということでした。

 

学校に入る前、子どもたちには、「これがやりたい!」という『高い動機づけ』があり、そこには、「がんばって!」「すごい!」「そんなこともできるようになったの!?」というような、お母さんたち家族含め、まわりからの『温かいサポート』がありました。

 

『失敗はなく』、ただ、今回はうまくいかなかったという結果があるだけ。どんどん『行動することで学び』、さらには、「こうやったらいいよ」「こういうところがよくなったよ」という『すばやいフィードバック』がありました。いろんなところを『冒険』し、たのしく新しい世界を『探検』していました。

 

それが、子どもが天才であり、すごい成長速度だった理由なんだよという話でした。

 

子どもたちは、脳に合った学び方をしていたから、大人が驚くようなスピードで学び、吸収し、成長していっていたのですね。

 

「脳に合った学び方」をし、何より、主体は「学習者である子ども自身」でした。

 

ところが、学校に入ると、主体は学校になってしまいます。(クラスのような「集団」だと、そうなるしかないのですが)そして、元々、持っていた能力や才能が活かされなくなっていってしまうのですね。

 

学習を加速させるには、「脳機能をベースにした」「学習者が中心の」学び方に戻していくことが大事。

 

そのためには、まず、効果的に学習できる心理状態をつくることが大切です。

 

キリッとした環境がいいと感じられるかもしれませんが、脳波が緊張し、批判的で、理性が強く働いているような状態では、学習は効果的に進みません。いっぱい笑って、助け合って、体を使って、発表して、聞いて…そういう状態が理想。遊んでいるような状態でこそ、学びは加速します。

 

じゃあ、そんな状態をどうやってつくるのか。

 

覚えておいてほしい目安が「3対1」。

 

別名、「ロサダライン」ともいわれますが、ポジティブな感情とネガティブな感情の割合が「3対1」以上だと、パフォーマンスが上がるということが、心理学者のマルシェル・ロサダの研究によりわかっています。「1.15対1」だった職場が、みんなで努力し、「3.56対1」になるようにした結果、業績は40%も上がったそうです。理想は、「6対1」といわれています。

 

脳というのは、「幸せ」を感じると、セロトニンやドーパミンといった化学物質が分泌されて、気分が上がるだけでなく、視野は広がり、学習機能がアップします。ポジティブな感情の状態だと、外に関心がいき、質問も生まれやすくなります。そして、ネガティブな感情というのは、ポジティブな感情よりも強く感じるものなので、その数倍もポジティブな感情を多く感じていないと、悪影響を消すことができないのですね。多くの人は「2対1」ほど。うつ病の人などは「1対1以上」といわれています。

 

子どもたちのポジティブな感情とネガティブな感情の割合が「3:1」以上になるような環境にあるのか? 普段かけている言葉がけ、かけられている言葉がけは、どちらの感情を感じるようなものなのか?

 

どうも伸び悩んでいるな…と感じた時、よかったら、環境をチェックするための参考にしてもらえたらなと思います。

 

言葉がけ以外にも、

  • テレビなどの「メディア」にふれる時間を減らす
  • 休みを増やす

なども有効です。

(メディアは「こうするのがふつう」「そうでないと足りていない」という暗黙の偏見を刷り込み、休みがない状態はポジティブな感情を感じにくくしてしまいます)

 

子どもたちも、そして、保護者さま自身も、じぶんにやさしくなり、本来の力を思い出し、どんどん才能を発揮できるようになりますように!

 

(にいどめ)

AI時代に必要な学びって?

早いもので今年も残り1ヶ月となりましたね。

ただいま絶賛、冬の面談中の箕面校ですが、このところ、面談をしていても、体験授業に来てくださった保護者さまとお話していても話題になるのが「AI」や「これからの生き方、働き方」のこと。

 

「ウチの子、キッザニアが大好きなんですけど、ここにある仕事って、子どもが大人になっている時ってなくなっている可能性もあるんじゃないかなって思うんですよ…」

「普通の塾でやってるような勉強って、これからの時代に役に立つのかなって疑問に思ってて…」

 

というような疑問や不安を投げかけられています。

 

残念ながら、個人的な意見としては、ほとんどの勉強は役に立たず、仕事もなくなる可能性が高いのかなと思います。それぐらいAIの進化というのは早いのですね。

 

2014年当時、「あと十年は負けない」といわれていた碁の世界。

実際には、その2年後、2016年には、AI、アルファ碁は過去のデータ3000万局を学習し、世界トップレベルの棋士たちを相手に60連勝。その後も独学で進化し、2017年には、世界1位の棋士であった柯潔(かけつ)さんを破り、

 

「人類が数千年にわたり実戦を通じて進化させた囲碁を、人工知能は非常に短い期間にすべての情報を収集分析し、勝つ方法を体得してしまった」

「アルファ碁は碁の神のようだった」

 

と言わせました。

 

さらには、「命にかかわるもの」であり、機械には任せられないと思われていた医療の分野では、AIが2000万件のがんに関わる研究論文を学習し、今では、人間よりも正確な診断ができるようになっています。2016年には、東京大学医科学研究所により、AIが特殊な白血病の診断に成功、それにより治療方針が変更され、早期退院につながりました。しかも、その難しい診断にかかったのはわずか「10分」だそう。

 

身近なところでは、iPhoneのSiriや、Amazon EchoのAlexaの精度が上がり、こちらのいうことを人間より早く、高い実行力で助けてくれるようになっています。

 

「強さ(賢さ)」、「進化スピード」、「速さ」、「正確さ」、「実行力」…もう、ヒトが勝てない分野が多くなってきていて、コストも安く済むため、仕事もどんどん取られていくといっていいでしょう。

 

もちろん、良い点はたくさんあります。いま問題になっている運送業界の人手不足などは、ドローン配達や、早ければ来年には実用化されていく自動運転により負担が軽減されるでしょうし、なんでもスマートフォンで申請、決済ができるようになるので、窓口業務などがなくなっていき、時間が大幅に節約できます。

 

でも、その分、そこに関わっていたひとたちの仕事がなくなってしまうのも事実…とくに、今までの世の中で「安定した職業」といわれるものになるのに重要視されていた「知識を持っていること」、「事務処理能力や作業能力が高いこと」は意味がなくなり、「高学歴」「高収入」の代名詞である「医師」や「弁護士」、「金融関係」などの仕事も、ごく一部の代替できないスキルや技術をもっている専門家でない限りは、AIに取って代わられるでしょう。

 

僕たち親世代の生き方、働き方の常識は平成で終わり、子どもたち世代では非常識になってしまうのですね。

 

話題にもなった、井上智洋さんのよる『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』によると、2045年には「9割の人が失業している可能性もある」そう。

機械は早く、正確に、休みなく、嫌な顔をせずにやってくれるだけでなく、じぶんで気づきも得て進化もしていく…「言われたことを正確に早くやる能力」では勝てないので、「人間にしかできないこと」を磨いていないと満足な収入も得られなくなりそうです。

 

では、どんなことをすればいいのか?

 

前述の井上智洋さんによると、3つの領域の仕事はなくならないそう。

3つとは、

①「クリエイティビティ系(創造性を発揮する仕事)」

②「マネジメント系(経営や管理に関わる仕事)

③「ホスピタリティ系(おもてなしをする仕事)」

 

AIは人間や、過去のデータから学ぶことはできますが、ゼロからイチを生み出すことはまだできていません。

 

人をまとめたり、モチベーションを引き出したりといったこともできません。

 

注文受付や配膳などのサービスはできても、相手の様子を観察し、察し、感動を引き起こすようなおもてなしはまだまだできません。

(飲食店などはロボットが接客する安いお店と、おもてなし力の高い人が接客する高級店に分かれると言われています)

 

完全にAI時代に生きる子どもたちには、それらの変化を見据えた学びをし、未来への準備をしていってもらいたいと思います。

 

機械は「何をやるかが決まっている」状況では圧倒的な強さを見せますが、内からくる動機などはないので、「何をやりたいか」はありません。なので、「何がやりたいか」がはっきりあり、努力できる子だと勝つことができます。「これが好き!」がある子は強いのです。

 

たくさんの世界にふれ、興味をひかれる対象を見つけ、それを深めていく。そのなかで、じぶんの人生の目的や目標を見つけ、それに向かい、ひたむきに努力する。その才能と、ひとを巻き込むだけの魅力がある。そんなひとになる学びが必要なのかなと思います。

 

いまの大人にとっては厳しいかもしれませんが、好奇心いっぱいな子どもたちにとってはおもしろい時代になりそうですね。

子どもたちが、時代の変化を味方につけ、幸せに、豊かになってくれますように^ ^

 

(にいどめ)

RAKUTOの冬期講習2018のご案内

「来年も絶対に行く!」と毎回、大好評のRAKUTOの冬期講習。

学校や塾とはちょっと違う学び方で、いっぱい学んでしまいましょう!
今年は、作文、算数、理科の3教科で開催。
たくさんのご参加お待ちしております!
【チラシはこちら】
【講座紹介】
お願い上手は愛され上手!お話上手はプレゼン上手!
【作文:すいすい作文講座〜意見文&創作文編〜(60分×4コマ)】
自分の気持ちを言ってみるだけじゃ相手にはなかなか伝わらない…
…それは相手の気持ちを考えていないから!
お願いするのも、プレゼンするのも、自分の言いたいことを整理し、相手に伝わるように、自分も、相手もいい気分になれるように変換していくことが大事なんですよね。
この講座のなかで、マインドマップを使って楽しくたくさん想像し、整理し、最後は相手に伝わるように作文にする練習をしていきましょう!
「発想の型」「作文の型」を練習しますので、複数回の受講もおすすめです。
(完成作品)
・おねだり作文
・おでかけ作文
・創作文、など
見つけた!平面図形・立体図形のひみつ!
【算数:オキマリ発見!図形の規則性のひみつ(60分×4コマ】
今回のテーマは平面図形、立体図形。
積み木やピラミッド…いったい、どんな風にできていて、どうすれば作れるんだろう?
観察し、発見し、整理していくと…あっ、規則性を発見!
わかったことを使って工作をしていくことで、それが、体感として、どんどん頭のなかに入っていきます。
たくさんの規則性を発見し、
オリジナルの図形づくりにも挑戦してみましょう!
(完成作品)
・規則性立体図形
不思議発見!ひみつに感動!
【理科:お天気博士になろう!(60分×4コマ)】
雲って、いったい何なの?どこからやってくるの?
ふだん何気なく見上げている空には、いろんな形の雲が浮かんでいます。
でも、いったいなんでそんな違いが!?
身近な現象から考えたり、実験をしてみたりしながら、ひみつを解き明かし、雲の分類を学び、標本もつくっちゃいます。
学んだあとは、自分で天気予報ができるようになってしまうかも!?
ことわざにもふれ、地理にもくわしくなり、お天気博士になっちゃいましょう!
(完成作品)
・雲の標本

【日程・時間など】

【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生10,800円)

※別途、各教科に教材費1,620円がかかります

※複数受講割引がございます

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「冬期講習申込」と「ご希望の日程、教科(前期ー算数、理科、社会」などご記入ください)

②お電話にて(火〜金14:00〜20:00)

0120-485-899(担当:にいどめ)

 【残席情報】

(前期)

理科→1

算数→1

作文→1

(後期)

理科→残席あり

算数→残席あり

作文→残席あり

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

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この講座との出会いをきっかけに、

子どもたちがsmart creative、

かしこく、おもしろく、あいされる。

そんな大人になっていきますように!

お盆休みのお知らせ

この度はホームページをご覧いただきありがとうございます。

RAKUTO箕面校は、

8月11日(土)から8月17日(金)まで、

お盆休みとなっております。

その間、お電話など通じず、

また、いただいたメールの返信なども8月18日(土)以降となりますが、ご了承くださいますようお願い申しあげます。

なお、休み期間中でも、夏期講習のお申し込みなどは可能となっております。「お問い合わせフォーム」、もしくは、メールにてお申し込みください。

※返信は18日(土)より、順次行います。

RAKUTO箕面校

【夏期講習2018】脳科学×自由研究!さあ、知識の海へ冒険しよう!

※前期ー算数、理科、社会すべて満席になりました

RAKUTOの季節講習は、2日間の集中講座!

一つのテーマに対して、普段よりたくさんの体感ワークやグループワークを通して、深く、にぎやかに学んでいきます。

子どもたちが、いっぱい考えた充実感や、にぎやかに学んだ楽しさで、毎回笑顔で帰ってくれている季節講習。

今年の夏は、作文、算数、理科、社会の4教科で開催となります。

普段じっくりと取り組むことができない体感いっぱいの学びを行い、

「勉強っておもしろいな!」と感じてもらえたらと思います。

お会いできるのを楽しみにしております。

【内容のご案内】

http://rakutogroup.co.jp/summer.html

 

算数【1を分けてみよう! 体感する分数】(60分×4コマ おすすめ:1〜5年生)

分数って何?

1を分けるとどうなるの?

1より大きい分数って?

具体的にイメージしづらい分数の量や、分数のたし算、ひき算。

今回の講座では、高学年でつまずきやすい分数のイメージをつくり、量への理解を深めます。

紙の上の勉強では身につかないものを、いろんな形の折り紙やモールを切り分けたり、分数カードを使ったゲームをしたり、たくさんのゲームやクイズ、工作を通して、分数の量と計算のイメージづくり!

手を動かして、目で見て、頭で考えて、分数のたし算やひき算、わり算との関係を理解しちゃいましょう!ステップクラスの子たちや、低学年の子の量感づくりにも最適です!

(工作)紙粘土でつくる分数商店

 

理科【ぼくらのからだ 大研究!】(60分×4コマ おすすめ:全学年)

どうしてお腹は減るのかな?

食べたあと、体の中はどうなってるの?

転んだら血が出てくるけど、血って何で流れてるの?

いちばん身近にあるので何となくわかるような気がするけど、よくわかっていないじぶんの体のこと。

空気や食べ物、血液といっしょに体の中を探検しながら、その不思議を解明していきましょう!

学んだ後は、工作をして、手に取り、しっかり目に焼き付けて、学びを定着します!

(工作)ぼくらの心臓模型

 

作文【マインドマップ作文・読書感想文】(60分×4コマ おすすめ:全学年)

「伝え方が9割!」そうは言うけれど…人に伝わるには感情が大切。

恋をしている人のそばにいるとほわっとした気持ちになるように「好き」は伝わるし、全力で遊んでいる子のまわりには人が集まるように「楽しさ」は伝染します。

そう、プレゼン上手は、じぶんと、そして、他人とのコミュニケーション上手なのです。

 この講座では、じぶんのお気に入りの本を使って、じぶんの「好き」や「感動」を相手に伝えられるようになることを目指します。

 そのためには、「アウトプットの型」が大事。「マインドマップ」という強力な学習ツールを使い、じぶんの気持ちや考えをまとめて、文章にする練習をしていきます。読書感想文の練習にもバッチリ! いっしょに伝えることが大好きになりましょう!

(作品)大好きな本紹介ブック、作文

 

地理【ジオラマ地理(関東地方編)】(*90分×4コマ おすすめ:全学年)

毎年、大好評のジオラマ地理。

今年は「関東地方」です!

どうして、東京が日本の中心なの?

東京ってまん中のほうにあるけど…まさか、地形に秘密が?

地形や気候、人口の統計データやグラフ、歴史など、様々な角度から、関東地方について学んでいきます。

地形と気候、交通網と人口や産業、つながりがわかるからおもしろくなり、おもしろくなるから、もっと知りたい! となっていきます。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」(ビスマルク)

歴史を知ることで、未来も見通すことができるようになっていきます。

地理を暗記するだけのものじゃなく、リアルで、おもしろいものにしていきましょう!

 (作品)関東地方ジオラマ

 

【日程・時間など】

【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生10,800円)

※別途、各教科に教材費1,620円がかかります

※複数受講割引がございます

 【残席情報】

(前期)

算数→満席

理科→満席

作文→受付終了

社会→満席

(後期)

算数→残席2

理科→募集中

作文→残席2

社会→受付終了

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて(24時間受付中)

(お問い合わせ欄に「夏期講習申込」と「ご希望の日程、教科(前期ー算数、理科、社会」などをご記入ください)

②お電話にて(火〜金13:00〜21:00)

0120-485-899(担当:にいどめ)

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

 

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自分の頭で論理的に考え、クリエイティブに発想し、

たくさんの人と協力し、応援され、自分の夢をかなえていく。

そんな大人になってほしいと願うみなさまとの出会いをたのしみにしています。

 

大事なことは面倒くさい。面倒くさくてもやらないといけないときの3つの方法

こんにちは。

にいどめです。

 

保護者さまから、

「宿題って、どうやったらやるんですかね…」

というご質問をいただきました。

わかります。子どもの気持ちが非常に強くわかります。

宿題って面倒くさいですよね。

適切な時期に適切な方法で種をまいてあげて、環境を整えておけば、わりと高い確率で植物が芽を出し、花を咲かすように、

子どもの発達段階に合わせた適切な時期に、その子の才能に合った適切な方法で種をまいてあげて、

植物にとっての「水と適切な気温と酸素」のように「栄養やあたたかい雰囲気、声かけ」などの環境を整えておけば、

興味や関心の芽や、才能という花などは、時期が遅い、早いという差はありますが、出てくる確率は高いです。

ただ残念ながら、「適切」といっても、みんな共通の「やる気スイッチ」みたいなものを押す唯一の完璧な方法なんていうのはありません。

そして、さらに残念なことに、興味や関心の芽が出てきて、自発的に本を読んだり、調べたり、作ったりすることはあっても、「宿題や練習をするのが好き」ということにはほとんどなりません。

自分のことを思い出してもわかるかなと思いますが、「宿題をする」というのは最高に面倒くさいものなのですよね。

「勉強っておもしろいな」と思ったとしても、「宿題や練習がおもしろいな」とはまた別物なのです。

練習って基本的に大変だし、つまらないし、面倒くさいものです。

できないことをできるようにするのが練習なので、それはしんどいものでもあります。

(逆に、できるものを、てきとうにこなすのは練習とは言えません)

ましてや、クラブ活動などを思い出したらわかりますが、「やらされる練習」って楽しくないものです。

以前、『プロフェッショナル仕事の流儀』で、ジブリの宮崎駿さんが特集されていたのですが、印象的だったのが、ひたすら、

「面倒くさい」

を連呼していたこと。

あの世界の宮崎駿さんが、

「面倒くさい」

「究極に面倒くさい」

とひたすら言っているのです。

あの「世界の」宮崎駿さんがです(笑)

でも、

「面倒くさかったらやめれば?」

といわれると、

「うるせえな」

って言って、やるって言うんですよね。

「世界の」宮崎駿が「面倒くさい」って言ってるんだから、「日本の、大阪の、箕面の」自分が「面倒くさい」って感じるのは当たり前なのですよね。

でも、「面倒くさい」と「やらない」っていうのは違います。

個人的な話でいうと、僕自身は、「勉強や研究をする時間」と「運動をする時間」というのを「仕事をする時間」とは別に確保していて、それらはやっているけれど、毎日必ずするには面倒くさいものでもあります。

でも、

「もっといい勉強のやり方や、能力を上げるためのもっといい方法はないかな?」「これから世の中はどんな方向に流れていくのだろう?」って思うから、1日1冊は本を読んで勉強や研究をするし、

「もっと、体力つけないとな…」とか「子どもの運動会で足の速いお父さんってかっこいいよな…」なんて思うから、毎日10分の運動をやっていたりします。(あと、運動は脳の成長にも関係しているので、頭のキレを増すために、というのもあります)

「大事なことだから、面倒くさくてもやる」のですね。

「やらない」というのは、じつは本人にとっては「大事なことじゃない」ってことだったりもします。

といっても、親としては、宿題くらいは何とかやらせたいもの…ということで、子どもって、みんなやる気になるポイントは違っていて、

「こうしたら大丈夫」というのはありませんが、「こうした方がいい」という方法はありますので、今日は、そんなコツを3つ書いてみたいと思います。

 

①「自分で」決めさせる

やり方、やる時間、やること、何でもいいので、少しでも「自分で」決めさせましょう。

「内発的動機」といいますが、ひとは自分で決めると、やる確率が上がります。

そして、心理学者のダイアナ・コルドヴァらの研究によると、それは学習内容とは全然関係なくてもよいということがわかっています。

たとえば、宿題をやる時間、やる場所、どれぐらいやるか、どのノートにやるかなど、何でもいいので、「自分で決めさせる」ようにしてください。

「やらなくちゃいけない」というのは「義務」や「役割」なので、楽しくないのですが、「自分で決める」と「約束」になるので、守る確率が上がります。

 

②具体的に、数字を入れて、目に見える形で

指示をするときは、「早くやりなさい」「〜してはダメ」などの精神論や抽象的な言葉ではなく、「◯時までに(△分で)終わらせる」「〜してね」などの具体的な数字や行動で示してあげましょう。「やった、やってない」を目に見える形にするのもいいですね。

「早く」というのは、いつかわかりません。

「〜してはダメ」というのは、やったらダメなことはわかりますが、何をしたらいいのかはわかりません。

女性が男性に「察してよ!」といっても「(いや、わからん…)」となるように、きちんと言葉に出して、具体的に、数字や期限を入れて、伝えてあげてくださいね。

子どもに関しては特に、「具体的に」「目に見える形で」ということが大事です。

あと、ちょっとしたコツとしては、「簡単なもの」「早くやったほうがいいもの」をやるときには、「やったら何をしていいか」などご褒美を決めておくのもいいですね。

逆に、「難しいもの」をやるときには、「細かいステップ」に分けてあげて、いっしょにやってあげるとやりやすくなります。

学校の「時間割表」のように、「やる時間」や「やること」「やる場所」を決めておくのがおすすめです。

言葉だけでは抜けてしまう子も多いですし、子どもとしても、自分でやっているかどうかの確認もできないので視覚化してあげてくださいね。

「忘れ物が多い」なども、口で言うのではなく(言うの疲れますし…)、チェックリストなど「目に見える形」にするといいですね。

最悪、パンツをはき忘れることはないように、ほんとに大事なものなら(あるいは忘れてはダメなものなら)痛い目を見て、次回から修正していくはず。

 

③「こうしたら、こうする」を決める

脳は面倒くさいことは大嫌い。それだけでエネルギーを使ってしまいます。

「何曜日の何時からは塾の宿題をする時間」など、簡単な計画を立てるだけすが、それだけで、行動力はアップします。

社会心理学者のゴリヴィツア—の研究によると、それだけで行動率は「2倍以上」になるそう。

あらかじめ決めておくことで、寝る前には歯磨きをするような「習慣」にしてしまいましょう。

逆の使い方で、保護者さまの中には、「宿題をやらないとご飯を食べさせない」という決まりをつくっておられる方もいます。

脳がエネルギー不足になり、処理能力は落ち、学習の効率が悪くなるのであまりおすすめではありませんが…。

 

以上の3つ、これらはあくまで「確率を上げる方法」ですが、何事もやらないよりやった方がマシ。お困りの方は、ぜひ、試してみてくださいね。

そして、必ず、その子に合った方法があるので、粘り強く、他の子と比べないで、失敗しても大丈夫だからねという言葉といっしょに、少しずつ「できた」という経験を積ませていってあげてくださいね。

みんなの行動力がアップし、「やればできるんだ」という自信と、着実に型を積み重ねた盤石の力がつきますように。

ではでは。