【おしらせ】夏休みにつきまして

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

RAKUTO箕面校は、

8月11日(金)から8月17日(木)まで、

夏休みとなっております。

その間、お電話など通じず、

また、いただいたメールの返信など、8月18日(金)以降となりますが、宜しくお願いいたします。

 

RAKUTO箕面校

【8、9月度】無料体験の日程

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対象)年中さん〜小学5年生

(クラス残席状況)

【火曜】

思考養成クラス →

英語クラス   →受付中

【水曜】

ホップクラス  →

ステップAクラス →

【木曜】

プレホップクラス→満席

ホップクラス  →

ステップBクラス →

【金曜】

ホップクラス  →

ジャンプAクラス →募集なし

【土曜】

ホップクラス  →

ステップAクラス →満席

 

【8月度】

・8月19日(土)

①15:00~

・8月26日(土) 

①15:00~

 

【9月度】

・9月2日(土)

①15:00~

・9月9日(土) 

①15:00~

・9月16日(土)

①15:00~

・9月30日(土)

①15:00~

 

※上記スケジュールは、事情により変更になることがございます

※上記以外の日程、お時間をご希望の方はご相談くださいませ

※体験のご予約はお電話、もしくは受付フォームより承っております。ご質問など、お気軽にお問い合わせください

※こどもたちや教室の様子など、Facebookページや、こちらの記事にて、ご覧いただけます。

RAKUTO(らくと)箕面校
室長、新留裕介(にいどめゆうすけ)
電話番号  /0120-485-899(しあわせなこをはぐくむ)
無料体験授業のメール受付フォームはこちら

伝えたい!から、伝わるへ。【RAKUTOの夏の特別授業】

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伝えたい!から、伝わるへ。

ーRAKUTOの夏の特別授業ー

「先生〜、今年も夏休みに作文の授業ある?」

先日、5年生の女の子から質問がありました。

春、夏、冬に行っている作文の特別授業をすごく楽しみにしていて、学校に提出したり、家にずっと保管したりしてくれているそうです。

「作文」

苦手にしている子や、ぜんぜんおもしろくない!という子、キライだ〜という子もいますが、それは考え方を習っていなかったり、書き方を知らないだけだったりということがほとんど。

みんな漫画を読んだり、アニメを見たり、音楽を聴くのは大好きだし、

みんな見たり聞いたりしながら、たくさん笑ったり、泣いたり、マネをしたりしています。たくさんのことを感じていて、話すことも作ることも大好き。

この講座では、ディスカッションしたり、マインドマップを用いながら、じぶんが大好きなお話の内容を整理。

フィードバックをくり返し、相手に伝わるように並べ替える練習。

そして、魅力的に見えるためのキャッチコピーの作り方を学び、最後は、「プレゼンテーションbook」として形に!

「すごく気持ちは伝わるのだけど…(言っていることがよくわからない)」

「言っていることはわかるのだけど…(気持ちが伝わらないので響かない)」

伝えたいことを伝わるように表現するためには、感情も、論理も大事。

この授業をきっかけに、子どもたちが書くことが、表現することが大好きになってくれたらいいなと思います。

AI時代になっても機械に奪われにくいと言われている3つの領域、

「Creativity」、「Management」、「Hospitality」。

その中の2つ、「Creativity(創造性)」と「Hospitality(おもてなし)」について今から楽しみながら学んでいきましょう!

【日程と時間】

(前期)7月27日(木)、28日(金)

(後期)8月21日(月)、22日(火)

※2日間連続の講座となります。前期、後期どちらかの日程をお選びください

スクリーンショット 2017-06-16 19.41.15

【対象】

小学校全学年

【受講料(1教科:120分×2日間)】

受講料(作文、算数、理科)

12,960円(RAKUTO生10,800円)

受講料(地理)

16,200円(RAKUTO生12,960円)

※別途、各教科教材費として1,620円がかかります。

【残席情報】

(前期)

作文→満席

算数→受付中

理科→満席

地理→残席1

(後期)

作文→満席

算数→受付中

理科→満席

地理→残席1

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦くださいませ。キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日でのキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

【お申込方法】

①メールにて

※「お問い合わせ内容」欄に

・夏期講習申込

・受講希望の授業(前期or後期の作文・算数・理科・地理)

をご記入の上お申し込みください。

(上記をコピーしてご記入いただくと便利です)

2営業日内に返信いたします

→お申し込みはこちらから

②お電話にて

0120-485-899(担当:にいどめ)

※日曜日、月曜日はお休みとなっております

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自分の頭でクリエイティブに考え、仲間と協力し、自分が生きたい未来をつくっていく。

子どもにそんな大人になってほしいと願うみなさまのご参加をお待ちしております。

充実の夏になりますように!

春期講習2017〜考え、話し合い、つくって学ぼう!〜

※あとは後期のみの受付です

※お電話がつながりにくくなっております。メールでのお申し込みの方がスムーズです

この春の講習の国語のテーマは「語彙力」。

『ことばのわざ、ことわざ!』という題で2日間、集中して学んでいきます。

学び方は、「英語」と同じ。

「インプット」し、「言葉のイメージ」をつくり、

「ディスカッション」しながら意味を味わい、

言葉を使いながら「遊び」、自分でつくってみたり、「演習」も行います。

2日間で、「200語近く」の言葉にふれ、国語力と語彙力のアップを目指し、何より、言葉のセンス、言葉のおもしろさにふれてもらう予定です。

教育者の齋藤孝さんは著書『語彙力こそが教養である』の中で、

「より多くの語彙を身につけることは手持ちの絵の具が増えるようなもの」、

「語彙が豊かになれば、見える世界が変わる」

とおっしゃっています。

この春、子どもたちが言葉を大好きになってもらいたいと思います。

その他、

算数は「規則の魔法、大発見!」、

理科は「電気のふしぎ大研究!」となっております。

合わせてお待ちしております。

ぜひ、この機会をご活用くださいね。

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【日程・時間など】

スクリーンショット 2017-03-08 20.18.17

 ※前期と後期は同じ内容です

【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生価格10,800円)

※各教科、別途教材費1,620円がかかります。

※2教科同時受講で1,000円引き、3教科同時受講で3,000円引き

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて

(お問い合わせ欄に件名「春期講習申込」と「ご希望の日程、教科、時間」をご記入ください)

②お電話にて

0120-485-899(担当:にいどめ)

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間〜2日前まで:事前に準備をしておりますので、教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:やむを得ない状況を除き、受講料、教材費全額を頂戴いたします。

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【早割終了は13日(月)】ことわざを知ることで変わること

愛されキャラ(いじられキャラ)の5年生のMくん。

 

国語の宿題がわからず、

「先生わからへんかってん〜教えてや〜」

といいながら、質問に来ながら宿題をテキストごと忘れ、

「なにやってるん!!」と同級生や年齢が下の女の子につっこまれ、

 

宿題を忘れたので、もう1度、最初からまじめにやり直そうとしていると、

「はやくやりーや!みんなで遊ぶで!!」

と宿題をさくさく終わらせ、授業準備も万端の子たちにいじられる。

 

授業中、「わかった!!」と発表をすると、

「説明が長い!もうちょっと簡単に!!」

と端的に話すことを求められています。

 

女の子の多いクラスの中で、風当たりの強さにめげずに(むしろ、よろこんで?)がんばっているMくんに、似たものを感じ、「がんばりや…」とひそかに応援をおくっていたのですが、ついに、その努力が実る日がおとずれました。

毎週行っている「計算グランプリ」において、同級生の絶対王者の女の子を下し、

「言葉グランプリ」においても、なかなかの成績をおさめました。

 

「やった…やったぜ…!お母さんにも勝負を挑んで(家でも計算の練習をしていた)、いつも負けていたのに、ついに…!!」

 

と喜びで拳をにぎりしめています。

まさに「下剋上」。

 

来週はまた、他の子が「Mくんには負けられない」とがんばり、逆襲をされそうな気がしますが、毎週、計算や言葉など、基本的な力を、みんなで、ゲーム感覚で競争しながら、育てています。

 

 

この「ゲーム感覚で勉強をする方法」ですが、

9歳でカナダ政府から「ギフティッド認定」され、

14歳でカナダの名門大学5校に奨学金付きで合格もした大川翔くんもやっていたそうです。

 

計算は、親子でほとんど毎朝競争をし、

言葉は、親子で「ことわざ戦い」(ことわざを言い合う)。

 

やらされるだけのドリルはつまらないけど、

相手のいる「ゲーム」なら、勝ちたいので、準備もするし、練習もし、

遊んでいるうちに、自然と、計算も、言葉も増えていく。

 

基本的な計算ぐらいはできたほうがいいし、

言葉はずっと使っていくもので、言葉がないと理解もできないし、伝えられない。

とても大事なものなので、楽しみながら、力をつけていってもらえたらと思っています。

 

それに、言葉を知ることで、磨かれる力があるし、広がる世界もあります。

 

「病は気から」

 

この言葉を知っていることで、

何でも、気持ち次第なんだなということがわかり、

まずは、やってみようと一歩ふみ出す勇気が出るかもしれません。

 

「かわいい子には旅をさせよ」

 

この言葉を知っていると、

もし、お母さん、お父さんに、

きびしいことを言われたり、させられたりするけど、

ほんとは、自分のことを大事に思ってくれているんだなと、

相手のほんとに思っていることがわかるかもしれません。

 

言葉を知ることで、

例えることができるようになるし、

相手とイメージを共有できるので、伝える力が磨かれます。

そして、わかり合えることが増えていきます。

 

この春の講習の国語のテーマは「語彙力」。

『ことばのわざ、ことわざ!』という題で2日間、集中して学んでいきます。

学び方は、「英語」と同じ。

「インプット」し、「言葉のイメージ」をつくり、

「ディスカッション」しながら意味を味わい、

言葉を使いながら「遊び」、自分でつくってみたり、「演習」も行います。

2日間で、「200語近く」の言葉にふれ、国語力と語彙力のアップを目指し、何より、言葉のセンス、言葉のおもしろさにふれてもらう予定です。

教育者の齋藤孝さんは著書『語彙力こそが教養である』の中で、

「より多くの語彙を身につけることは手持ちの絵の具が増えるようなもの」、

「語彙が豊かになれば、見える世界が変わる」

とおっしゃっています。

この春、子どもたちが言葉を大好きになってもらえますように。

そして、世界がより彩り豊かに見えるようになりますように。

その他、

算数講座「規則の魔法、大発見!」、理科講座「電気のふしぎ大研究!」も。

合わせてお待ちしております。

13日(月)までのお申し込み(13日はメール受付のみ)で、

外部生も「RAKUTO生」価格でお申込みいただける「早割」、RAKUTO生には「複数受講割引」もあります。

ぜひ、この機会をご活用くださいね。

 お会いできることをたのしみにしております。

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【日程・時間など】

スクリーンショット 2017-03-08 20.18.17

 ※前期と後期は同じ内容です

【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生価格10,800円)

※各教科、別途教材費1,620円がかかります。

※2教科同時受講で1,000円引き、3教科同時受講で3,000円引き

※「早割」と「複数受講割引」はどちらかのみです

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて

(お問い合わせ欄に件名「春期講習申込」と「ご希望の日程、教科、時間」をご記入ください)

②お電話にて

0120-485-899(担当:にいどめ)

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間〜2日前まで:事前に準備をしておりますので、教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:やむを得ない状況を除き、受講料、教材費全額を頂戴いたします。

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【春期講習2017】ことばのわざ、ことわざ!

「うおーっ!読んでなければよかったー!!」

 

授業中、5年生の男の子が叫びました。

国語の時間に、宮沢賢治の名作『注文の多い料理店』を読み込んでいたのですが、おもしろくて、結末を知っているのが悔しかったそう(笑)

 

以前、読んだときは、特に何とも思わなかったのに、授業で、「主語や述語」、「文のつくり」、「指示語」など文法的なこともしっかり学びながら、細かく読み込み、みんなでディスカッションをしながら、先を想像したり、自分だったらどうなるだろう? どうするだろう? と考えると、文章の奥深さ、おもしろさがわかってきたのだそうです。

 

途中、

「この後、どうなるのかな…? 」

「……!! 知ってる…!!」と(笑)

 

芥川龍之介、宮沢賢治、太宰治など、授業中、古典作品を多く読みますが、これらの作家の作品には、長く読まれている理由、愛され続けている理由があり、「名作」と呼ばれる理由があると、子どもたちと毎年読み込みながら感じます。

太宰治など、ちょっと暗い話なのに、大笑いしながら読んでいたり。

 

日本語って、ほんとにすばらしい言葉だなと感じます。

 

でも、最初、RAKUTOに来た子のなかには、「国語っておもしろくない」、「国語が苦手」という子も多いです。それが、徐々に、おもしろさに目覚めていっているよう。

 

そこには、いくつか理由があるのですが、一つは、「読めるようになったから」というのがあります。

 

日本語なので、ほとんどの子は、音読をしたりと「字面は追える」のですが「内容は追えていない」のですね。そして、読めるからか、「読み方」もあまり習っていない。

 

きちんと読み方を習い「読解力」をつけ、そして、ものすごく大事な要素である「語彙力」をつけることで、文章の構造が、その作家の色がわかり、おもしろさがわかります。

 

この「語彙力」というのがものすごく大事。

 

ステップクラス以降は、「漢字」「ことわざ」「慣用句」「四字熟語」「反対語」など、「語彙力」をつけるために時間を使いますが、そうすると、「読解力」をつけるのと両輪で、説明文などの、あまり好きな子がいないものも「読める」ようになります。

 

いま、英語がこれだけ流行っていて(RAKUTOでも英語クラスがあります)、英語では、「単語を覚えましょう」と言われるのに、日本語だと、何となく、言葉として「読める」ので、わざわざ覚えようと、意味を考えようとしなくて、後回しにされがち。

 

でも、説明文や論説文、意見文などに出てくる言葉は、普段の友達や家族との会話では使わないような「言葉」(英語で言う「難しい単語」)がたくさん。

意識して覚えないと、たとえ、「読解力」があったとしても、

 

「要点がつかめているのに、要点に書いてあることの意味がわからない」

「筆者の言っていることや筆者の言いたいことを、自分の言葉で言い換えができない」

 

となってしまいます。

問題を解く際にも、選択肢から選ぶだけなら、何とかなったりしますが、「記述はできない」となったりするんですね。

もちろん、「何となく」なので、相性のいい文章や、馴染みのあるテーマの文章だったら解けたりしますが、実力があるわけではないので、成績は安定しません。

 

「語彙力」、「言葉力」というのは、「読解力」と同じくらい大事で、ついていくと、おもしろいもの。

 

そこで、この春の講習の国語のテーマは「語彙力」。

『ことばのわざ、ことわざ!』という題で2日間、集中して学んでいきます。

 

学び方は、「英語」と同じ。

 

「インプット」し、「言葉のイメージ」をつくり、

「ディスカッション」しながら意味を味わい、

言葉を使いながら「遊び」、自分でつくってみたり、「演習」も行います。

2日間で、「200語近く」の言葉にふれ、国語力と語彙力のアップを目指し、何より、言葉のセンス、言葉のおもしろさにふれてもらう予定です。

 

教育者の齋藤孝さんは著書『語彙力こそが教養である』の中で、

 

「より多くの語彙を身につけることは手持ちの絵の具が増えるようなもの」、

「語彙が豊かになれば、見える世界が変わる」

 

とおっしゃっています。

 

この春、子どたちが言葉を大好きになってもらいたいと思います。

そして、世界がより彩り豊かに見えるようになれば最高です。

 

この講座をきっかけに、子どもたちが、より、自分自分、自分の思いを表現できるようになりますように。

そう願います。

そんなお子さまのご参加お待ちしております。

 

その他、

算数講座「規則の魔法、大発見!」、

理科講座「電気のふしぎ大研究!」も。

合わせてお待ちしております。

13日(月)までのお申し込み(13日はメール受付のみ)で、

外部生も「RAKUTO生」価格でお申込みいただける「早割」、

RAKUTO生には「複数受講割引」もあります。

ぜひ、この機会をご活用くださいね。

 

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【日程・時間など】

スクリーンショット 2017-03-08 20.18.17

※前期と後期は同じ内容です

【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生価格10,800円)

※各教科、別途教材費1,620円がかかります。

※2教科同時受講で1,000円引き、3教科同時受講で3,000円引き

※「早割」と「複数受講割引」はどちらかのみです

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて

(お問い合わせ欄に件名「春期講習申込」と「ご希望の日程、教科、時間」をご記入ください)

②お電話にて

0120-485-899(担当:にいどめ)

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間〜2日前まで:事前に準備をしておりますので、教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:やむを得ない状況を除き、受講料、教材費全額を頂戴いたします。

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2016年もありがとうございました。

こんにちは。

RAKUTOのにいどめです。

今年も残すところ、あとわずかですね。

 

おかげさまで、RAKUTO箕面校は、2016年も、たくさんの子どもたち、保護者さまとの出会いをいただき、とてもにぎやかな1年となりました。

 

2012年、小さな貸し教室からスタート。

2014年末、いまの教室に引っ越し、

2016年、教室がいっぱいで、曜日によってはキャンセル待ちになったりするとは、びっくりです。

支えてくださったみなさま、本当にありがとうございます。

 

4年やっていると、初期の頃から通ってくれた子のなかには、中学生になった子もいて、卒業していく子たちの、出会った頃とはちがう顔を見たり、

その後の成長や変化の報告を受けたりするのが、僕にとっては最高の喜びです。

 

たくさんのみなさまとの出会いだけでなく、

今年、いままで、じっくりと種をまいていた子たちから芽がぐんぐんと出てきたり、大きな成長を感じた子たちがいたことが、個人的に、うれしかったです。

 

「テストに出ることをやる」

「問題を解くためのテクニックを教える」

「教えて、あとは宿題をどんどん出し、できるようにする」

 

RAKUTOの勉強は、そういったやり方ではありません。

 

各年代の子どもたちに合った学び方、成長にとって大切なものは何か、

その子の持っている才能は何か、その子のすばらしいところはどこか、

いま、その子にとって大切なものは何か。

これからどんどん変わっていく未来から逆算し、本当に必要なものは何か。

そういったものを学ぶ場所、伝えていく場所だと思っています。

 

即効性があるものではなく、じわじわと効いてくる、

将来、ふり返ってみたとき、ふと、

 

「RAKUTOで学んでよかった」

 

と感じるものだと思います。

 

ですので、お子さまを通わせてくださっている保護者さまのなかにも、

 

「まわりの子たちは、苦労して、いっぱい勉強しているのにウチはこれでいいのかな…?」

 

と不安になられる方もいらっしゃると思います。

実際、入学後も、面談をしていると、そうおっしゃられる方もいらっしゃいます。

 

でも、子どもたちに、すばらしい未来を生きてほしい、自分の持っているものを大切にし、磨いていってほしい。

いま、やっていることが将来効いてくるんだ。

 

それを信じて、大切な時間とお金を投資してくださっている保護者さまには感謝ばかりです。

 

箕面校は、2017年も、よりいい教育を提供できるよう、勉強し、改善していきます。

また、今年、たくさんの方に喜んでもらえたイベントなどもレベルアップしていきます。

 

年明けは1月6日(金)から、

2月からはさっそく新しいカリキュラム、新しいクラスもスタートします。

 

今年も1年ありがとうございました。

みなさまにとって、2017年もすばらしい1年になりますように。

 

RAKUTO箕面校

新留裕介

 

【2016年冬期講習】1年の最後に、2日間集中の充実した学びを

リンク

【RAKUTOの2016年冬期講習】

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RAKUTOの季節講習は、2日間集中のワークショップ形式!

一つのテーマに対して、普段より、たくさんの体感ワークやグループワークを通して、深く、にぎやかに学んでいきます。

子どもたちが、いっぱい考えた充実感や、にぎやかに学んだ満足感で笑顔になって帰ってくれている季節講習。

今年の冬は、国語、理科、算数の3教科で開催です。

普段じっくりと取り組むことができない学びを、1年の最後に2日間おこない、

「勉強っておもしろいな!」と感じてもらえたらと思います。

 

【国語—マインドマップ作文】

今年の国語は、「書く」「話す」の「伝える力養成講座」。

「5W1H」や「接続詞」などの基本知識を確認、体感ワークなどで親しみ、まずは土台づくりをした後、

短かな題材を使って発想し、整理、文章にする練習をしていきます。

今回は、「心に残る物語の構造」、「ヒーローズ・ジャーニー」などの「ストーリーテリング」の手法にもふれ、物語を「分析する目」の養成にも少し取り組んでいきたいと思っています。

構造について学んだ後は、マインドマップを使って「発想」と「整理」、自分で「構成」を考え、ひとに伝わる文の書き方の練習をします。

「書く」「話す」はこれからの時代「必須」の技術。

「作文が苦手」「書けない」という子がいますが、

「書けない」のは「書き方を知らない」から。

そして、「表現するたのしさ」を忘れてしまっているからなのですね。

子どもたちは、本当は表現することが大好きです。

そして、そのために必要なインプットも、小さな頃から、絵本を読んだり、映画を見たりして、たくさんしています。

この講座で、リラックスして、ワークやディスカッションを通して「表現するたのしさ」を思い出し、マインドマップを使って「伝わる形にする」練習をしていきます。

全員の受講をおすすめします。

 

【理科—虹をつくろう!】

今回の理科のテーマは「虹」。

「虹ってどうしてできるの?」

そんな疑問から、「光の3原色」や「光の進み方」について学び「虹がどうやってできるのか」を理解していきます。

授業では、「予想して」「実験をして」「ディスカッションして」「学習して」と「仮説思考」を育むサイクルを、何度も何度もくり返し、最後に「工作」をして体感でイメージと理解。

子どもたちの「疑問を持つ心」や「知りたいという意欲」、「解き明かしたいという探究心」を刺激し、理科が大好きな子になってもらえたらと思います。

低学年の子には「たのしく」、高学年の子には「おもしろい」だけでなく、「整理されわかる」ようになり、中学受験にも役立つよう学んでいきます。

「どうしてだろう?」と疑問を持ち、

「何でか知りたい!」と意欲が出てきて、

みんなで話し合い、実験し確かめながら、

「そうか!だからなのか! 」と理解していく。

そんな、本来の「学習」にふれ、「学び方」を体感する講座です。

 

【算数—立方体】

今回の冬期講習は「図形づくし」。

正方形や長方形、三角形、台形、ひし形、五角形、六角形…

さまざまな図形の基本を確認し、

実際に、作図したり、実験したり、動画を見たりしながら「イメージづくり」をし、「空間認識力」を育んでいきます。

低学年の子たちは、たくさんの図形にふれ、平行線や見取り図をかけるように練習し、

高学年の子たちは、図形になじむだけでなく、理解した後、面積や体積を求める問題にも挑戦していきます。

中学受験だけでなく、高校受験、公務員試験などにもよく出題される分野でありますが、「空間認識力」と「イメージ力」が試され、苦手としている子も多い分野です。

この講座で、図形にどんどんふれ、苦手意識を払拭し、図形のおもしろさを知ってもらえたらと思います。

 

【日程・時間など】

スクリーンショット 2016-11-19 15.55.54

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【受講料】

1教科12,960円

(RAKUTO生10,800円)

※別途、各教科教材費1,620円がかかります。

 

 

【残席情報】

(前期)

国語→受付中

理科→受付中

(後期)

国語

午前→受付中

午後→受付中

理科→受付中

算数→受付中

【対象】

小学校全学年

【お申込方法】

申し込みフォームよりメールにて

(お問い合わせ欄に「夏期講習申込」と「ご希望の日程、教科、時間」をご記入ください)

②お電話にて

0120-485-899(担当:にいどめ)

【お申し込み後の講座キャンセルについて】

お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦ください。

キャンセルの際の料金は以下のようになります。

開催1週間前〜2日前まで:教材費を頂戴いたします。

前日・当日のキャンセル:受講料、教材費全額を頂戴いたします。

 

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自分の頭で論理的に考え、クリエイティブに発想し、

たくさんのひとに協力し、応援され、自分の夢をかなえていく。

そんな大人になってほしいと願うみなさまとの出会いをたのしみにしています。

 

「時間がない!」を卒業するための3つのステップ

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こんにちは。

RAKUTOのにいどめです。

 

最近では、きちんと休みをとり、映画を見たり、小説を読んだり、大好きな温泉に行ったりという時間をとれるようになったのですが、

じつは去年の秋頃までは、

 

「どうして、仕事が終わらないんだろう…」

「どうして、こんなに時間がないんだろう?」

 

と思っていました。

そして、毎日、睡眠時間を削ったり、夜中まで長い時間、仕事をしていたのに、仕事も遅れていて、結果も伴っていませんでした。

休みはきちんとあるのに、休みの日も勝手に出勤し、仕事をしていました。しかし、そこまでしても、いつまでも終わりが来ない…。

よく、お世話になっている先生にも、課題として「時間の使い方を見直し」と言われていました。

 

今までも、「時間管理」や「時間の使い方」、「仕事術」のような本は50冊以上は読み、やっているつもりだったのに、ぜんぜん結果は変わらず…

尊敬する先生たちは、仕事を人並み以上にやられていながら、旅行にも1週間や2週間など行ったり、休みもきっちりととられていて、時間も、お金も、人間的な余裕もあるのに…

なぜ自分は…そこまで仕事ができないのか…!!と落ち込んでもいました。

 

ところが、去年、頭痛が続いたり、体調が思わしくなかったことをきっかけに、

 

このままではいけない…

このままのやり方では、年をとっていったら、ますますしんどくなるだけだ…

 

と思い、本格的に「時間の使い方」を練習し、意識しだしてから2年ぐらいかかりましたが、今年になって、かなりリズムが、余裕ができ、メリハリの効いた時間の使い方ができるようになりました。(大好きな読書の量もかなり増え、温泉にも毎週のように行っています)

 

今回は、そのためにやったことを、心理学や行動科学、脳科学の見地からも解説しながら、書いていきたいと思いますね。

よかったら、参考にしてください。

 

『「時間がない!」を卒業するための3つのステップ』

 

①自分の時間の使い方を知る

②理想の時間の使い方を決める

③集中!集中!集中!

 

まず1つ目は、「自分の時間の使い方を知ること」。

当たり前なのですが、時間って、誰にとっても「24時間」なのですね。

学生時代、僕の数倍賢かった子たちが僕の数倍勉強していたかというと、そんなこともなく、どちらかというと、勉強もクラブも、あまつさえは、恋愛なども(!!)している…。

今でいうと、僕の軽く数十倍は成果を出されている先生が、僕の数十倍働いているわけではないんですよね。

 

自分の、「時間の、脳の使い方が下手」だっただけなのですよね。

 

「時間」って形のないものですが、形のないもの、見えないものは変えようがありません。

ですので、最初に、自分の時間の使い方はどうなっているんだということを見えるようにしないといけません。

 

「家計簿」をつけるようなもので、「なんで月末にこんなにお金が減っているんだろ…??」と思っても、「出費」の記録がないと、どこの予算がオーバーしていたのかわからないですし、来月、どうしたらいいのかということが計画できないのですね。

わからないと「来月は節約しよう!」という精神論になってしまいますし、なんでないのかわからなくて気持ち悪い。

 

お化け屋敷に行って、

 

「この先、前方右下より貞子が出てきます」

 

という表示やナビがれば、心と体の準備ができます。(お化け屋敷としておもしろいかどうかは別として)

わかると、準備ができるんですね。

 

時間の使い方を調べてみるとわかるのですが、かなり「何をしているのか謎」な時間が多かったりします。

 

大人でいうと(最近は子どももですが)「スマホ」に費やしている時間が大きかったりします。

いま、「なんとなく」の時間のほとんどがスマホにとられているんですね。

調査によると、なんと、平均的な人が、1日にスマホをチェックする回数は110回だそう。。。

一度、注意がそれると戻るのに時間がかかりますので、「ぜんぜんやるべき時間にやるべきことに集中していない」ということがわかったりします。

 

 

②理想の時間の使い方を決める

 

現状がわかったら、「固定されている時間」や「睡眠時間」を埋めていきます。

子どもだと、「学校に行っている時間」や「必要な睡眠時間」があるので、それらを埋めていきます。

 

脳のためにも睡眠時間は絶対に削らないようにしてくださいね。

子どもは、脳と体の成長のためにも8時間ぐらいは欲しいところです。

 

そして、「子どもがどうなりたいのか」、「家族でどうなっていきたいのか」に合わせ、残っている時間を割り振っていきます。

 

「旅行のプランを練る」ようなものなので楽しい時間です。

移動時間やホテルにいる時間を除いた残っている時間を、「自分の理想」や「なりたいもの」に合わせ埋めていく。

 

おいしいものを食べることが好きなら、おいしい店がある場所をたくさんまわれるように計画を立てる。

買い物が好きなら、ショッピングモールをまわれるように計画を立てる。

旅行って、3泊4日など、「時間の制限」があるから楽しいんですね。

クリスマスプレゼントも、「年に一度」だからワクワクするんです。

365日旅に出られる時間と財力があれば…毎日がクリスマスなら…なんて妄想をしちゃいそうになりますが、

おそらく、旅は1ヶ月くらいで飽き、毎日がクリスマスプレゼントなら、欲しいものも尽き、欲しいものを考えることが苦痛になり、サンタさんには労働基準法を守っていないブラックバイト(?)だと、訴えられるでしょう。

 

「何も制限がない、自由なことがクリエイティブなことだ」という誤解がありますが、

制限があるから、反対に、自由を感じられ、発想もわき、クリエイティブになれます。制限の中で試行錯誤する中で、力も、自制心などの心も鍛えられます。

 

「自制心は筋肉のようなもの」と言われていますが、制限をかけず、何でも子どもの自由にさせていると、「自制心」が弱ってくるので注意です。

 

「自分のなりたいもの」に合わせた「時間割」をつくっていくのですが、

この「理想の時間の使い方」にはコツがあります。それは、「自分のタイプ」や「エネルギー」「処理能力」を考慮してつくること。

 

「朝型や夜型」

「ショートスリーパーやロングスリーパー」

「自分の部屋の方が集中できるか、カフェや図書館などの公共の場所の方が集中できるのか」に合わせて、計画することが大事です。

そして、自分の「調子のいい時間帯」というのがあります。

 

子どもですと、学校から帰ってきた後は、疲れているので、帰宅後すぐに勉強をする、などはなかなか厳しいです。処理能力もかなり落ちています。

ですので、「まだ疲れていない朝」にその時間を取るか、「仮眠をとってやるか」を決める。

 

「夜型」の僕にとっては「朝活」というのは地獄なように、その子にとってベストな時間と場所というのがあります。それを考慮し、「いつ、どこで、どのように、なにをするか」の具体的な計画を決めます。

 

(この記事も、「月曜日」「神戸のスターバックスで」「1セット45分のリズムで」「大橋トリオのベストアルバムを聴きながら」つくっています)

 

行動科学では、この具体的な計画のことを「実行意図」というのですが、

人間というのは、心理的に、一度決めたことは、守りやすくなっています。

(「おれは海賊王になる!」と大きな声で言ってしまったら、途中で「もういいかな」と思っても、なかなか辞めにくいです)

 

また、人間は「できるだけ考えない」ようにできていて、考えることはたくさんのエネルギーを使います。あらかじめ決めておくことで、「脳のエネルギーのムダな消費」を防げるのですね。

 

先延ばしとモチベーション研究の第一人者、ピアーズ・スティール教授によると、

エネルギーを補充し、賢く使うためには、

 

・午前中や、お昼前後の時間に、難しい課題を行う

・空腹にならないようにする

・規則正しい睡眠をとる。そのため、就寝前の行動を決めておき、同じ時間にベッドに入る

・週に何日かは身体を動かす

 

ことなどが大事だそう。

自分の目的や理想に合わせ、自分のタイプやエネルギーに合わせ、計画してみてくださいね。

 

 

③集中!集中!集中!

 

大事なのは「シンプルタスク」。

「一度にひとつのことをする」です。

 

「時間がない」「忙しい」というのが口ぐせの子は基本的に集中していません。

算数の授業中に、理科のことを考えていたり、明日あれイヤだな〜なんて考えていたり、残り時間何分かな、なんて考えていたり、言ったりします。

 

カリフォルニア大学の研究によると、注意は、3分に1度それるそう。

「マルチタスクができる」、「マルチタスクが得意」という子もたまにいますが、残念ながら、スタンフォード大学の最近の研究によると、自称「マルチタスカー」は、関係のない刺激にも影響されやすく、タスクの切り替えにも時間がかかるそう。

また、ユタ大学の研究でも、「強力なマルチタスカー」と自称している人たちは、「もっとも能力の低いマルチタスカー」「注意力散漫」だったそう。

 

「マルチタスク」ということは「一つのことに集中していない」なのですね。

 

僕のまわりの学校の成績の良かった人たちにインタビューをしてみたところ、学校にいる時間は、しっかり学校でやることをやっていたそう。

「宿題などは学校の間に済ませていた」

「あとでテスト勉強をやるのがイヤだから授業中はしっかりメモを取りながら話を聞いていた」

と言うんですね。

 

「か、賢い…!!」

 

と感動したのですが、無意識に、脳にとって最適なことをしていたのですね。

授業中、ぼけーっと窓の外を見ていた僕とは大違いです。

 

大切なのは「シンプルタスク」。

そのために、

集中し、関係ないことを忘れるために「いらない情報を出す」、

集中を途切れさせないように「いらない情報を入れない」ようにすることが大事です。

 

やることがたくさんあるなら、一度、書き出してリストをつくり、見えないところにしまう。

ちがう教科の本はしまう。

パソコン画面やスマホ画面は見えないようにする。

制限をつけるため、タイマーをかけ、一気にやる。

 

 

そうすることで、「時間の質」を高めることができるんですね。

 

 

ちょっとしたことで、時間はつくれますし、かかる時間を減らすこともできます。充実した時間を増やすこともできます。

最初は、ちょっと慣れるまで練習がいるかもしれませんが(僕は2年近くもかかりました)、段々とうまくなってきます。やってみてくださいね。

 

子どもたちが勉強も、遊びも、自分のやりたいことも全部たのしめるように、

そして、保護者さまが、子どもの夢を応援しながら、自分の時間も大切にし、ゆとりを持ち、やさしくなれますように。

この知識が参考になれば幸いです。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました^ ^

 

(新留裕介)

粘り強い子になる!3つの育て方

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こんにちは。

RAKUTOのにいどめです。

 

面談や送り迎えのちょっとした時など、保護者さまに、

「先生、うちの子ほんとメンタルが弱すぎて…どうしたらいいでしょう?」

と聞かれます(とくに一人っ子の男の子が多いです)。

一人っ子の男の子ではありませんが、わりとすぐにあきらめがちな僕は、

「男の子って…そうですよね(ニコッ)」

と返すようにしているのですが、トレーニングの甲斐あり、以前よりは、多少マシになってきているかなとは思います(おそらく)。

「粘り強さ」や「忍耐力」というのは鍛えられるのですね。

そこで、今回は、『粘り強い子になる!3つの育て方』としてまとめてみました。

 

「ダイエット」「失敗」などの言葉に、ドキッとする方には、

少し耳の痛い話があるかもしれませんが(先に謝っておきますね。ごめんなさいm(_ _)m)

よかったら、参考にしてみてくださいね^ ^

 

 

「粘り強さ」「忍耐力」「意志力」「夢を叶える力」…

いろんな言い方があるかと思いますが、どれも、自分のやりたいことをやっていくために非常に大切な力です。

 

どんなに好奇心やセンスがあっても、すぐにあきらめていては芽は出ません。

何かを始めて、最初はスルスルと成長していたとしても、どこかで必ず成長スピードは鈍り、なかなか成長を感じられないしんどい時期が来ます。

どんなに素敵な夢を思い描いていても、行動が伴わなければ、何も現実にはなりません。

 

大事なのは「続けられるかどうか」なのですね。

 

「粘り強さ」や「忍耐力」「意志力」「夢を叶える力」というと、漠然としているので、ここでは、3つの力に分けてみます。

 

①やる力

②やらない力

③描く力

 

これらを意識して鍛えることで、「粘り強さ」や「忍耐力」がつき、目標達成力というようなものも身についていきます。

 

①「やる力」を鍛える

 

1つ目は「やる力」です。

これは、何かを決めたら、そこに集中することができる力です。

先延ばしや言い訳をせずに、しっかりと目標にとって必要なこと、やるべきことをやっていく力ですね。

 

これを鍛えるには、「毎日やることを決める」「ルーティンを決めて守る」ことが効きます。

その際のポイントは、「きちんとやることを明文化、数値化する」こと。

 

料理で考えるといいのですが、献立のようなものがあり、その分量の通りにつくるから、ちょっと薄い、ちょっと辛いと感じた時に、次回、分量を変えて調整したりすることができます。

 

明文化、数値化し、「基準をつくる」から、できた、できなかったのチェックや傾向の記録、分析ができるようになります。

それがないと、「なんとなく」やった、やっていない、できた、できていない、になってしまうのですね。

 

社会心理学の調査で、

「ダイエットするには、自分の体重をきちんと知って記録すればいい」

というのがあるのですが(これを利用した『レコーディング・ダイエット』というのが、むかし流行りましたね)、なるほどと思い、

 

「気心の知れたダイエットに失敗し続けている友人女性」の何人かに、あ〜なんかダイエット諦めてきた気がするなと感じた時に、失礼を承知で「体重測ってる?」と聞いてみました。

 

すると、おもしろいことに、

 

「最近、体重計に乗っていない」と言ったり、

「体重計を隠して視野に入らない」ようにしていたり、

「体重計の電池が切れている」などと言い出したりしたのですね。

 

「なるほど、社会心理学すごい…!!」

 

とエビデンスとしては少ないですが、納得と思った出来事なのですが、「数字を知る」というのは大事なのですね。

なお、この「体重測ってる?」調査ですが、もれなく、「嫌われる」という特典が付いてきたことはここに書いておきたいと思います。

 

「毎日やることを決める」「ルーティンを決めて守る」

これらは、勉強以外の生活習慣でも決めておくと自然と鍛えられます。

 

僕自身も現在いくつかやっていること、

「くつを揃える」

「毎日トイレ掃除をする」

「朝と夜にストレッチをする」

「1日1冊本を読む」

「1週間に2000字のアウトプットをする」

などがあるのですが、

 

「ちょっとめんどくさいけど、意識してやればできる」というレベルが設定のポイントです。

 

「意志力は筋肉のようなものである」

 

とは心理学者のロイ・バウマイスターさんの至言ですが、

「ちょっとがんばればいける」ということを決めて、続けることで、お子さまの「やる力」は筋肉のように鍛えられます。

 

 

②「やらない力」を鍛える

 

「やらない力」は「自制心」や「大事なことを優先する力」と言い換えることもできます。

 

これらも、「やる力」とは逆、「やらないことを決める」「ルーティンを決めて守る」で鍛えられます。

その際のポイントは、同じく、「きちんとやらないことを明文化、数値化する」こと。

 

「やらない力」を鍛えることで、「やる力」もアップします。

 

また、個人的な話ですが、

1年以上前に、いろんなアスリートの本や栄養の本を読んでいて、思い立ち、

「パンを食べない」

ということに決めました。

 

現在のRAKUTO箕面校の1階には、美味しいパン屋さんがあり、

店長さんに会うたびに「どめさん(そう呼ばれています)、最近、来てくれないじゃないですか〜」と言われるのですが、

パン屋さんを前に「パン食べないようにしてるんですよ」とは言えず、笑顔で「みんなに言っておきますね〜」と言い、心の中で「ごめんなさい…」と唱えております。

 

ただし、「やらないこと」は制限しすぎるとしんどくなってしまうので、「ほどほど」にすることが大事かなと思います。

 

僕も、

「近所の美味しいパスタ屋さんのセットで出てくるバケットはオッケー」

などというゆるゆるな設定にしています。

 

子どもたちには、簡単にできることとしては、勉強をする時は「タイマー」をセットし、

「いまやること、いまはやらないことを決める」、「いまやること以外のもの」や「気の散るもの」を視界に入らないところに「隠す」ということをするように言っています。

 

お菓子を引き出しの中に入れておくだけで、机の上に置いておいたときよりも消費量が「3分の1」になったという結果もあるそう。

 

ぜひ、「ちょっと難しいこと」「ちょっといつもやっていることとちがうこと」など、「やらない力」を鍛えるためにやってみてくださいね。

 

 

③「描く力」を取り戻す

 

「夢見る力は夢を叶える力」だと思っているのですが、

こうなりたいという「目的」を持つことで、ラクな方や、一時的な快楽などに流されそうな時に、スッと元の道に戻って来られたり、苦しい時にあきらめない力が身につきます。

 

またまた、個人的な話になりますが、

高校生のときに「塾の先生」になろうと決めました。

家と学校につづく「第3の場所」としての塾や、そこにいた先生たちがすごく好きで、僕もこんな場所をつくりたいな、こんな人たちになりたいなと思ったのがきっかけです。

 

ですが、一つ、大きな問題があったのですね。

 

「ものすごい人見知り」

 

だったのです。

恥ずかしかったり、人目を気にしすぎて、全然話しをすること(とくに女性と)ができなかったのです。

そんなことでは、保護者さまとお話しできません。その恥ずかしがりやっぷりでは、子どもたちの前に立って授業をすることも危うい…。

 

しかし、塾の先生になることは決めています。

そこで、3つの段階に分け、一つひとつクリアしていこうと決めました。

 

1段階目「人に慣れる」

2段階目「サービスについて学ぶ」

3段階目「自分の理想の場所をつくる」

 

まずは、1段階目、人に慣れなきゃ始まりません。

そこで、塾で教える前、人に慣れる練習として「1年、スーパーで働こう」と決めました。

それも、スーパーの品出しだと、人と面と向かい合わなくていい、冷蔵庫の方を見ておけばいい、夜だと人もそんな来ないだろうと考えました。まだ、レジ打ちさんなどに比べるとハードルが低そうに感じたのですね。

それも、あまり知っている人の来なそうなスーパーという念の入りようです。

なぜか、同じスーパーのおばちゃんたちに可愛がってもらえたのがいい思い出です。

 

2段階目「サービスについて学ぶ」

 

次に考えたのが「サービスについて学ぶこと」。

塾で子どもたちに教えるだけでなく、将来、自分の場をつくることを考え、きちんとサービスについて学ばないといけないなと思っていました。

 

1段階目の「スーパーで人に慣れる」の時期をクリアしたあと、思ってもいなかった素敵なご縁というギフトも得た僕は、ようやく塾で教えることをスタート。

 

と同時に、サービスを学ぶため、最初はホテル(まずはいろんなひとを知るため)、その次、フレンチレストラン(きちんとしたサービスを学ぶため)と期間を決めて働きました。

かなり肉体的にもしんどかった時期ですが、人にはすっかり慣れ、さらに、すばらしい先輩や友人と出会えるという機会に恵まれました。

 

3段階目「自分の理想の場所をつくる」

 

段階を経ていると、ありがたいことに、ご縁で、いまのRAKUTOをやるというチャンスをいただきました。

ここまで来ると、ほとんど奇跡。そして、今になっています。

 

長くなりましたが、「塾の先生になりたい」という「目的」を持つことで、苦しくて諦めそうになるときも「全部そこにつながっている」と思い続けられました。

 

僕自身は、本当にやりたいことをやれるようになりまで10年かかりましたが、子どもたちには、もっと早く、何か自分のやりたいことを見つけ、どんどん夢を叶えていってもらえたらなと思っています。

 

まずは、

「やることを1つ決める」

「やらないことを1つ決める」

(明文化、数値化をお忘れなく^ ^)

「できたかできなかったかを記録」、

習慣になると言われている「21日間続けてみる」

(記録が途絶えても、気にせず、再チャレンジです^ ^)

 

よかったら、やってみてくださいね。

子どもたちが今のすばらしいまま成長し、イキイキした瞳の大人になってくれますように。

 

(新留裕介)